むかしむかしあるところに、幻想郷という土地がありました。
そこには人間、妖怪、神、吸血鬼、妖精、不死人、死神、閻魔、鬼などが
その世界の均衡を保ちながら共に暮らしていました。

そんな幻想郷にある博麗神社には二人の巫女(御子)がいました。
一人は、幻想郷を【表】から守る【博麗の巫女】こと博麗霊夢。
もう一人は、その【裏】から守る【博麗の御子】こと月光(ひかる)。

これはそんな二人の物語である。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ