もしもあの真っ赤な目で黒いボディのチートライダーたちが艦娘のピンチに駆けつけたらという妄想作品です。


RX「深海棲艦!お前たちのような悪に生きる道はないと思い知れ!!」

ウィザード「艦娘のみんな、約束する。俺たちが最後の希望だ!」

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最初は元祖チートライダーさんに問題の3話からいってもらいます


如月を救う太陽の子!その名は仮面ライダーBLACKRX!(BLACKRX編)

 

 

 

 

 

 

「やだ、髪の毛が痛んじゃう・・・・」

 

 如月は背後から来ていた軽空母ヌ級の放った艦載機に気づかなかった。

 

 バシュン!

 

 ヌ級の艦載機は爆弾を如月に向けて放った。如月は音に気がつき後ろを振り返るが時すでに遅く爆弾はすぐ目の前まで来ていた。

 

「あっ・・・・・」

 

 如月は轟沈を覚悟するのを覚悟した。

 しかしその時不思議なことが起こった。

 

「とおっ!RXキック!!」

 

 如月の頭上を全身黒のバッタのような顔をした男が通り過ぎ、苦衷で一回転しキックで爆弾を蹴り飛ばした。

 

 ズドーン!!

 

「きゃっ!」

 

 如月は爆風で吹き飛ばされそうになるが

 

「危ない!」

 

 バッタ男が海面に着地し如月を受け止めた。

 

「大丈夫かい、如月ちゃん?」

 

「えっ?は、はい。あなたは・・・・?」

 

 如月はバッタ男に名前を聞くとバッタ男は

 

「俺は太陽の子、仮面ライダーBLACK RX。君を助けに来た者だ」

 

「仮面ライダー・・・・・?」

 

「あとは俺に任せて、君は仲間と合流するんだ」

 

 RXは如月から手を放すと

 

「こい!アクロバッター!!」

 

 愛車であるバイク『アクロバッター』を呼びRXはそれに乗り込んだ。

 

「行くぞ!」

 

 ブウウウウウン!!

 

 アクロバッターを走らせ、RXはどこかに行ってしまった。

 

「行っちゃった・・・・・・」

 

 如月はその場でポツンと立ち続けていた。

 

 

 

 

 

「見つけた!」

 

 RXは如月を助けたあと逃げたヌ級艦載機を追っていた。

 

「どこに逃げても無駄だ!逃か゛さ゛ん゛!!!」

 

 声を上げて叫び、ベルトである『サンライザー』に収納されている武器『リボルケイン』を引き抜いた。

 

「リボルケイン!とわっ!!」

 

 アクロバッターを蹴って高くジャンプし、ヌ級艦載機目掛けてリボルケインを突き出した。

 

「はぁっ!!」

 

 リボルケインがヌ級艦載機の体を貫き、RXはリボルケインを引き抜いて海上に着地し『RX』の文字を書くようにリボルケインを振り回した。ヌ級艦載機は火花を散らしながら空中で爆発した。

 

 

 

 

「これでここは大丈夫だな」

 

 RXは戦いを終えて真っ赤に燃える夕日を眺めていた。

 

「よし、次に行くか!」

 

 RXはアクロバッターに乗りどこかへ去ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 如月はその後仲間と合流し無事に鎮守府に帰還することができた。

 そのあと睦月に「大好き」と言われて嬉しくなり自分も好きと睦月に言ってお互い

 笑顔を浮かべた。

 そして今日起こった不思議な出来事をみんなに話した。そして睦月はその人に如月を

 助けてくれたお礼を言いたいと話したそうな。

 

 こうしてRXの活躍により如月の轟沈は阻止された。ありがとうRX!(RXのナレーション風)

 

 

 

 

 

 

 




次回は10話の吹雪のピンチに指輪の魔法使いが駆けつけます。

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