彼はボロ小屋で目を覚ました。そして部屋の片隅にあるメモ用紙を見て、自分がリリカルなのは世界に転生したのだと知った。渡されたものはお金とデバイスとその他必需品。デバイスにはたった3つの魔法が保存されているだけだった。これではすぐにやられてしまう。物語に関わらない方が安全だった。それでもなんとかリリカルなのはの物語に関わりたいと思った彼は、物語の主人公、高町なのはと友好を深めることにした。守ってもらうために。
頭を空っぽにして読むSSを求めている人には向きません。
ちょっとした息抜きと、思いつきと、文の練習のために書いたものです。
次の更新は未定。
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