「ハラショー!……ハッ…夢か…ん?なんだ、ここは?確か…俺は…そうだ!階段から落ちて死んだはず…何故こんなところにいるんだ?」
『fnxsic@9.$^i r)/,7bsjx?}^.\< fin?7)>~}%』
「なんだ?!誰かいるのか?!出てこい!」
『(&8;$*?…あ、あ〜テステス。オッケー言葉通じる?』
「誰だ?!何処にいる!」
『よし、通じてるみたいだから話を進めようか。君は確かに死んだ。しかし、僕の目にかなったから力を与えて生き返らせることにしたのさ。つまり、転生と言うことだね。与える力は…究極生命体の力さ。』
「な、なんなんだ!俺をどうしようってんだ!転生だと?!究極生命体ってジョジョの奴か?!頭イカレてんじゃねーか?!」
『あぁ、君に拒否権はないから。面倒くさいからサッサと転生して貰うね〜生前イジメられていたみたいだからこの力で暴れ回ってね〜ちょっと痛むけど我慢してね〜』
「は?なんだ…ギャァァァァ!!!!イテェ!テメェ俺に何をした?!」
『ハイハイ、ウルサイウルサイ。じゃあ体の組み替えは終わったからサッサと行ってらっしゃい。』
「な、何だと…」
パカッ
「うわぁぁぁ!!!!」
『ハイハイ次の人〜』
「な…何だここは?まさか…転生か?!クククッ…クハハハハ!!!!キタコレー!!!!俺の時代カモン!テンプレ通り猫助けてダンプに引かれて死んだのが良かったのか?!取り敢えず俺の望む特典は、王の財宝とザ・ワールドと一方通行の能力な!」
『ハイハイウルサイウルサイ。君に転生なんて無いから取り敢えず来世は秋刀魚だね、行ってらっしゃい。』
「は?俺はテメェらのミスで死んだんだろ?!お詫びよこせよ!望んだ物くれよ!転生させろよ!この駄神が!」
『は?もし、君がこっちのミスで死んだとしても上位存在である僕らが何で下位存在の君達にお詫びしないといけないんだい?止めたムカつくから君はゴキブリに転生ねバイバイ』
「は?!意味わかんねぇよ!オイ!」
パカッ
「ギャァァァァ!!!!」
『面倒くさいな〜やっぱりランダムでやったほうがいいな。さっきの奴みたいなのが増えてムカつくよ。何となく転生させるんじゃなかったかもな〜此れで自分で全部やらなくちゃいけなくなったし…オールオートの方が良かったかな〜…ハイハイ次の人〜』
ーーーーーーーーーーーーーーー
気がつくと砂浜で寝ていた。目の前は海、後ろは森見たこともない風景であった
「ハッ、此処は?ん?体が変わってる?ど、何処かに顔を写せるもの…は海しかないかまぁいい……やっぱりか、変わってるどころじゃねぇ…カーズになってるじゃねぇか…」
ーーーーーーーーーーーーーーー
さてさて、一体此処はどんな世界なのか?
主人公の運命やいかに!
ちなみにゴキブリになった彼は転生後すぐに同族に喰われ再び死後の世界に行っていた
この後主人公と関わることは一切無いだろう