「俺は高い所が大の苦手な艦載機妖精で」
「私は海に浮くことすら出来ない空母」

自分の存在さえ曖昧な二人が、出会って起こす下剋上。
劣等感と涙と汗を燃料に、スタートラインに立つまでの話。

まずは、暁の水平線に航跡を刻め!

※あらすじは変更する可能性があります。

  プロローグ①()
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