ハイスクールD×Dと僕のヒーローアカデミアのクロスです。

注意、これはクロス作品です。そういうのが嫌いな方はバックしてください。

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連載中の小説の息抜きに書いてみました。
どうぞ、ゆっくりして読んでいってください。


ハイスクールD×D SMASH!!

 

いつもと変わらぬ日常。

 

「行ってきまーす、母さん」

「はーい」

「ニャー」

「黒歌も、行ってきます!」

 

いつもの登校風景・・・

いつもの仲間たち・・・

 

「おーい、出久!!」

「あ、おはようイッセー」

 

でも、その日はなにかおかしかった。

 

「私と付き合ってくれませんか?」

 

告白されたり・・・

 

「私、アーシア・アルジェントといいます」

 

金髪のシスターと出会ったり・・・

少年の終りは突然に・・・

 

「死んでくれないかな?」

「僕はまだ・・・!!死ねないんだ!!」

 

そして、始まりは突然に・・・

 

「HAHAHA!!少年、もう大丈夫だ!!

なぜなら・・・

 

        《私》が来た!!

                      」

「オールマイト!!」

 

継承される力・・・

 

「これが、オールマイトの力・・・」

 

そして、出会う、紅髪の悪魔たち。

 

「あなた、何者なの?」

「僕は緑谷出久ですが・・・?」

 

学校から帰る途中、狂った神父との戦い。

そして、予期せぬ再開。

 

「ギャハハ、チミも~このあ~くまクンの契約者をかばったってことで、やっちゃてもOK?ま、答えなくてもコ・ロ・ス・け・どぉ!!」

「っく!!」

 

「出久さん?」

「っ!?アルジェントさん!?」

 

悪魔となった親友・・・

 

「イッセー!?」

「出久!?」

 

少年は運命《ものがたり》の中心へと・・・

 

金髪の少女は涙を流し、自分の運命を受け入れる。

 

「主よ、これも私の運命なのですね・・・でも、出久さん、イッセーさん・・・もっと、お話したかったです・・・また、私が生まれ変わっても友達になってくださいね・・・」

 

彼女の体が光りだす。

 

その時!!

 

 

「もう大丈夫・・・

 

         《僕》が来た!!

                         」

 

天井が崩壊し、煙が地下室にもうもうと舞う。

そして、月明かりがその者の姿が映し出す。

 

「出久!?」

「出久君!?」

「出久先輩?」

「出久さん!?なんでここに!?」

 

その声に男・・・緑谷出久は振り返り、アーシアをそっと抱き抱える。

 

「君が・・・救けを求める顔してたから」

 

抱き抱えながら、アーシアにだけ聞こえるように、そう力強く言う。

一誠にアーシアを託し、出久は自分を殺そうとした黒翼の少女と対峙する。

 

「あら、誰かと思えば泣き虫出久君じゃないの」

「夕麻さん・・・なぜこんな事を?」

 

夕麻・・・否、堕天使レイナーレは出久を嘲笑し見下す。

 

「何ができるの?泣き虫のあなたに!!」

「君を倒せるよ・・・」

 

出久は拳を構える。

両者は激突する。

 

そして・・・

 

地に這ったのは堕天使の方だった。

 

「なんで!?なんで私がこんな人間ごときに!!!」

 

「・・・僕は確かに泣き虫でただの人間さ。

でも、声が聞こえたんだ・・・助けてっていう声無き声が!!

だから僕は君を倒す!!

      

  《 SMASH!! 》       

               」

 

さあ、英雄《ヒーロー》の誕生だ。

 

これは泣き虫な少年の英雄譚の序章である・・・

 




連載しているものが一段落して、感想で好評だったら書いていきたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

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