プリヤ世界にアーチャーがいたら   作:アヴァランチ刹那

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ネタバレ注意報

しばらく更新出来ません。詳細は活動報告にて




番外編 アーチャーステータス

アーチャー(英霊エミヤ)

 

筋力:C+

耐久:B

敏捷:A+

魔力:EX

幸運:D

宝具:???

 

世界からのバックアップを受けて、全ステータスが第5次より軒並み1、ないしは2ランクほど上がっている。

 

 

その中でも魔力は規格外とも言える量であり、キャスタークラス最高のステータスを誇る王女メディアすらも圧倒してしまえる。

 

 

世界からの供給によりほぼ制限なしに使えるが、アーチャーの許容量を超えてしまうと自分の体に負担がかかってしまうので注意が必要。

 

 

というかこのステータスはどう見ても弓兵(アーチャー)じゃなくて魔術師(キャスター)ではないのか(真顔

 

 

紅いキャス茶ーとでも名乗るがよい。

 

 

後の細かな設定は型月wikiへどうぞ。

 

 

保有スキル

 

心眼(真):B

千里眼:C

対魔力:A

単独行動:B

魔術:C-

 

 

スキルはまだ増えてはいないが、対魔力は保有魔力が激増したことによりAクラスまで上がっている。

 

 

宝具

 

無限の剣製(アンリミテッドブレードワークス)

 

ランク:E〜A++

 

レンジ:???

 

最大補足:???

 

詳しい説明はwikiでどうぞ。こちらでは改変要素だけ示しておきます。

 

 

アーチャーの起源は『剣』だが、この世界の衛宮士郎の起源は少し異なり、『武具』というものになっている。

 

 

このため『無限の剣製』内では剣以外でも通常必要魔力に少し上乗せするだけで槍や斧、盾などを剣と同等の再現度で投影することが可能である。

 

 

そして、世界の記憶を限定的に覗けるため、記録されている神器、宝具を例え見たことがなくても投影が可能となっている。

 

 

果てには上記の通り神器も投影可能で、約束された勝利の剣(エクスカリバー)も創れる(かもしれない)

 

 

投影宝具一覧

 

干将(かんしょう)莫耶(ばくや):C-

オーバーエッジ時にはA

 

→黒白の中華剣。黒の剣には亀甲模様が描かれており、こちらが陽剣干将。白の剣には水波模様が描かれていて、こちらが陰剣莫耶となっている。

装備することで対魔力と対物理が上昇し、投影のコストが低いためアーチャー愛用の武器となっている。

アーチャーの趣味嗜好からかは不明だが、刀身には漢詩が彫られている。

 

『鶴翼不欠落

心技至泰山

心技渡黄河

唯名納別天

両雄倶別命

両雄、共命別』

 

偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ):A

 

→本来はケルトの大英雄であるフェルグス・マック・ロイの愛剣。稲妻を意味するこの剣はエクスカリバーの原形ともされ、遠距離から丘の頭を三つ切り裂いたという逸話を持ち、凄まじいリーチを表している。

この剣はそれをアーチャー自身が、自分の能力に合うように魔改造を施したものである。

ドリルような刀身を持ち、矢にして放つときは剣が縦方向に伸びる。

真名開放状態で放つと、絶大な威力を誇る徹甲弾と化す。

 

 

熾天覆う七つの円環(ロー・アイアス):B+

 

→アーチャーが誇る最強の盾の一つ。

真名開放で展開すると七つの花弁を咲かせて、その花弁一枚一枚が城壁並みの強度を誇るとされている。逸話に記されているようにトロイヤ戦争で大英雄の投擲を防ぎきった盾であり、投擲武器に関しては無類の防御力を発揮する。

この作品ではextra仕様であり、第5次のときに防げなかった刺しボルクも一応防げる。

 

 

赤原猟犬(フルンディング):B+

 

→古来ベオウルフが振るったとされる剣。

一度狙った相手を逃さない追尾機能を持っている。

 

勝利すべき黄金の剣(カリバーン):???

 

全て◼︎◼︎理◼︎◼︎(???):EX

 

幻■■剣・■魔■墜

 

紅蓮■■■

 

射■す百頭

 

転■■る■利■■

 

方天■■

 

我が■■こ■に■■て

 

■然と■■王■

 

など様々な宝具が投影可能(全部わかったら強い

 

 

残りの説明は次回

 

 

 


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