プリヤ世界にアーチャーがいたら   作:アヴァランチ刹那

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ぐだおiOS勢の人延期とかふざけてる(全キレ

泥はやれてるとか差めっちゃついてるなぁ……iOS始まった瞬間イベントとかレイドやったら運営にバットもって殴り込む確信がある。

ほんと型月は発売日守りませんね!!!!!知ってましたけど!!!!!!!


あ^〜うまるちゃんみて癒されるんじゃ^〜




【8】ライダー

時間は、数分前に遡る。

 

 

アーチャーは今しがた校庭の中心で魔法陣を展開してどこかに消えた、イリヤと遠坂の影を睨んでいた。

 

さてどうしたものか、と壁に背中を預けて思案する。

 

そもそもアーチャーがこの校庭に来たのは、昨日より増大していたライダーの魔力源を調べに来たというのが主な理由だ。

 

そしてその途中、遠坂の姿を見受けて気配を隠し様子を窺っていたところに、ピンク色のコスプレ衣装を身にまとったイリヤがやってきて、魔法陣を展開し何処かへ行ってしまった、というところまでがアーチャーの見たモノだった。

 

未だイリヤのコスプレ衣装について、セラとリーゼリットに今からでも言及したい気持ちをグッと抑えて先の光景を思い出す。

 

今、アーチャーの思考はイリヤの持っていた得体の知れないステッキに集約されていた。

 

星を象ったものを円環に入れ込み、その縁には鳥をモチーフにした白い羽。

どこからどう見てもオモチャにしか見えないあのステッキを、アーチャーは生前の記憶から知っていた。

 

アレは生前、遠坂が持っていた謎のステッキだ。

 

時は聖杯戦争が終わってから数ヶ月後になるだろうか。

 

そのとき士郎は、凛に部屋の掃除をしてくれと頼まれて彼女の家に行ったのだ。

 

モノが散らかり、ゴチャゴチャとした家の一室。

そこで、まとめられていたゴミ袋の中に妙なモノを見つけた。

 

凛が持っているにしてはどうにも子供っぽいオモチャのようなステッキ。

怪訝に思い、手に取ろうとした瞬間、

 

「ダメ、衛宮くん!それに触っちゃーーーーーーッ!?」

 

という絶叫にも近い声のあと、突き飛ばされた士郎が目にしたのは。

 

「マジカルルビーちゃん!参上!!」

 

驚愕のあまり顎が外れかけたのを覚えている。

 

それはどこからどう見てもコスプレ衣装としか見えない格好をした遠坂凛その人だった。

 

唖然とする士郎を置いて、彼女は自身のテーマ曲だと言うアニメソングを何時間もぶっ続けで振り付けも合わせて歌い続け、士郎の耳を狂わせた。

 

「遠坂?しっかりしろ遠坂ーーーーッ!?」

 

「ダメよ士郎、アイドルに触っちゃっ」

 

「グボッ!?」

 

ーーーーーーーーーーー。

 

「……いかんな、思い出したら頭が痛くなってきた…」

 

ジワジワと広がってくる頭痛に頭を抱えた。

 

何にしてもあのステッキが一枚噛んでるとみて間違いないだろう、と思考を区切り再度校庭を見る。

 

未だ魔力が残るそこは、確かにライダーの気配が色濃く反映されていた。

 

「………………」

 

何かを思案した後、アーチャーは膝を折って土に手を触れさせた。

 

このまま放っておいても、凛が何か手を打つだろう。自分が介入するほどでもないということはわかっている。

 

 

 

ーーーーだがそれでも彼には、彼女らを助けないという選択肢はない。

 

 

 

先の魔法陣、あれは転移の気配がした。

ならばやれるはずだ。守護者は世界に介入するもの、アラヤのバックアップもあるならば成功しないわけがない。

 

「ーーーー」

 

イメージは魔力回路を流し込むような感覚。

固有結界を作るときのイメージとよく似ている。

 

固有結界が現実を侵食するのなら、これは自分を侵食する。やることは真逆だが方向性としては同じところを向いているはずだ。

 

あとは転移した魔力の気配をたどり、そこに意識を移すだけ。

 

 

瞬間。世界と自分が乖離するような感覚がアーチャーを襲う。

肉体と精神にズレが生じ、ドンドンと引き離されていく。

 

頭から酷い痛みが走る。

下手をうつと自分が無くなってしまうような、そんな直感がする。

 

それでもアーチャーは魔力を注ぐその手を緩めない。

 

ーーーー守ると誓った。ならば、ここで足踏みしている暇などあるはずがない。

 

そして、彼はイリヤと遠坂の後を追うように鏡面界に意識を移した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★☆★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めに感じたのは不快感だった。

 

肌を舐めるような怖気しか湧かない、形容しがたい黒い霧。

学園の裏にある雑木林とまったく同じ光景なのに、なにか決定的に違うと断定させるほどの違和感。

 

大気に含まれるオドも、周りから漂う気配も現実のソレとは一線を画している。

 

この世の物とは思えない光景。

 

 

 

ーーーーーーまるで、十年前のあの日のようではないか?

 

 

 

「ーーーークッ」

 

そんなことがあり得るはずがない、何を馬鹿げた話をと一笑に伏した後考えを消し去った。

 

聖杯の孔が開いているわけでもない、ただ今のは気のせいだと言わんばかりに頭を振って意識を変える。

 

取り敢えず辺りを散策して現状を把握しようと足を踏み出し、

 

「ん、おっと……」

 

突然力が抜けたようによろけてしまった。

 

咄嗟に木に手をついて体を支えるが、体にはまだ言い知れない違和感が残っている。

 

ふと何かを思いついたように、アーチャーは己の姿を確認した。

 

いつもとは少し違っている高い目線。ブレた重心に力の匙加減が、いつもとは微妙にズレている。

 

それを認識したアーチャーは、確認の意味も込めて鏡を投影してそれを覗き込んだ。

 

そして、今自分がどんな姿をしているのかを見て成る程と頷いた。

 

遺骨を焼いたような灰色に、業火で炙られたように焦げた色の肌。

瞳は鈍い鋼色で、眼光は猛禽類のように鋭く尖っている。

 

聖骸布で作られた紅の外套と黒いボディアーマーを纏い、剣呑な雰囲気を醸し出す目の前の姿は、正しく英霊エミヤの姿だった。

 

先ほど感じた重心のズレなどは、長い年月この体を動かしていなかったからだろう。

これは戦士としては致命的だ。狙撃には支障はないと思うが、近接戦闘はかなり厳しい。

 

元来、達人同士の戦いというものは詰将棋に近い。初撃で決することは滅多になく、何十何百合打ち合った末に決着するものだ。

 

少しとはいえ、体に異変がある状態で臨めば一瞬で勝負がついてしまう。言うなれば一つ駒の動かし方を忘れてしまったのと同じように。

 

儘ならない年月というものに頬をかいたその時、大気が爆発音と共に揺れた。

 

それを頭で捉えることにはアーチャーはすぐに音の出所が校舎の方だと断じ、弾かれたように駆け出した。

 

ヒヤリとした風が肌を撫でる。

それはまるで紅の疾風。神速で林を飛ぶ弾丸だ。

 

「ーーーーフッ」

 

林を抜けた先にある校舎の壁を視界に入れると、足に力を込めて跳躍。そして三回の窓枠に足を引っ掛けて再度飛び、フェンスに囲まれた屋上に着地した。

 

すぐに校庭側のフェンスに張り付き、下の様子を窺う。

 

「ーーーーやはりか」

 

イリヤが黒い影の攻撃を避けている戦闘の一コマを見て、半ば予想していたかのようにそう言葉を漏らした。

 

凡そ戦いには邪魔であろう長い紫の髪を揺らし、所々相違はあるにせよ印象に残る黒いポンテージ姿で短剣を振る彼女の姿は、間違いなくライダーのサーヴァント。

 

だがその姿は、かつての彼女とは似ても似つかないものだった。

 

理性の欠片もない太刀筋に振る舞い。普段知的な様子が窺える彼女からは程遠いものだ。

 

例えるならそう、まるで狂戦士(バーサーカー)のように変貌してしまっている。

 

この際なぜこんなところに、などという疑問は些細なことだろう。

今は目の前で行われている光景に意識を向けるべきだと判断する。

 

見てみると、戦いに参加しているのはイリヤだけで、凛は校舎の陰でその様子を見ているだけのようだ。

 

たしかライダーの対魔力はBクラスだったはずだから、なるほど凛の宝石魔術では手も足も出ないだろう。

ではイリヤはどうやって戦うのだろうかと思った瞬間、

 

「極大のーーーーーーーー散弾ッ!!」

 

校庭一面を覆うほどの分裂した魔力弾が、地に向かい盛大な砂埃を巻き上げたところで謎が解けた。

 

昔、遠坂が言っていたことをふと思い出した。

『対魔力は魔術は聞かないけど純粋な魔力の塊なら効果があるの。だからセイバーの対魔力Aだって破る手段はあるのよ』

 

アンタは対魔力低いから関係ないけどね、と続けて笑っていたのを余計なお世話だと眉を顰めた気がする。

 

確かにあのやり方なら対魔力が高い彼女も仕留められるだろう、だが。

 

「ーーーーーーだがそれでは足りん」

 

一呼吸のうちに黒い洋弓と一本の名もなき刀剣を投影し、番える。

 

あれほどの広範囲の散弾ならば一発ごとの威力が自然と低くなってしまう。

それは煙のなかにまだ変わらずある気配が何よりの生存の証拠だった。

 

何より、経緯はどうあれ彼女も名を馳せた英霊。ならばあの程度の攻撃で死する道理はない。

 

「ーーーーフッ!」

 

裂帛の気合いと共に、弓に番えた(つるぎ)を今煙を切って飛翔している短剣に合わせて射った。

 

弾ける矢と剣、響き渡る金属音。

 

フェンスを宛ら障子のように突き破ったソレは、今まさに命を奪おうとしていたイリヤを助けた後、役目は終わったと言いたそうに魔力に還る。

 

下で凛が驚愕の声を上げている間、関係ないとばかりにアーチャーは瞬時に二射目を投影、弓を構えた。

 

引き戻される鎖と煙から突き出る黒い影。それに狙いを定めて弦から指を離す。

 

先ほどと同じように風を切る黒い閃光。常人ならば視認すらできないであろうソレを、ライダーは体に当たる直前で、体を捻り矢を回避してみせた。

そして此方を最優先対象にしたのか、校舎に向かって恐るべき速度で突進してくる。

 

イリヤから意識をそらすことは出来た、と内心頷きつつ三射目を放つ。

 

急停止して躱せる速度はとうに超えている。それでもそれはライダーを貫くことは出来なかった。

 

手にした鎖剣を一閃。煌めく銀色の線と鳴り渡る甲高い衝突音。

弾かれた矢は宙空を舞い、地に刺さる前に消え失せた。

 

今度は二本の矢を投影し、同時に放つ。

 

一つは躱され、もう一方は弾かれる。

だがアーチャーは射撃の手を緩めない。

 

二の次は四。

四の次は八。

八の次は十六。

 

倍々に増えていく矢。それらをライダーは鎖剣で巧みに凌いでいくが、所詮は自我を失ったモノ。

考えより先に体が反応する。正しく本能というモノだが、それでは防げない領域がある。

 

均衡は、すぐに崩壊した。

 

まるで五月雨のように降り注ぐ鏃の雨。

 

奇怪な空一面を覆い尽くすほどの鉄のシャワーに、ライダーはその機動力の素である足を食い破られた。

 

「グッ………ガァ…………ッ!!」

 

声を漏らしながら立ち止まる。

雨はそれを好機と言わんばかりに我先にとライダー目掛けて突き進む。

 

響く衝突音と地響き。最早苦悶の音も聞こえず、これで勝負は終わりのはずだった。

 

 

だが何度も言うように、彼女は英霊だ。

 

 

英霊には、必死の状況を一瞬にして覆すほどの絶対無敵の武器が存在するーーーーーー!

 

 

「ーーーーなるほど。理性を失っても宝具は使えるということか」

 

呆れたかのようなアーチャーの声。

 

その視線は巻き起こした土煙の中、突然立ち上る赤い光に真っ直ぐ固定されていた。

 

それは、身体中を剣に貫かれて血を流しながらも尚立ち上がるライダーの眼前に展開する魔法陣の輝き。

 

 

それは。ライダーのサーヴァント、メドゥーサが持ちうる中で最強の宝具。

 

 

「ーーーーくるか、ライダー」

 

 

宝具開帳を目にしたアーチャーは、それに対抗すべく、彼もまた宝具を開帳した。

 

 

投影、開始(トレース オン)

 

 

右手に収束する膨大な魔力。大気を震撼させるほどの濃密な神秘の気配が辺りを圧殺する。

 

青い光と共に現れたソレは、剣とは到底形容しがたいものだった。

 

刃もなく、刺突剣のような捩れた刀身。斬るのではなく突くような造りになっている。

 

ソレを、紅の弓兵は番えて狙いを定めた。

 

弦が音を立てて軋む。

 

秒ごとに上昇していく両者の魔力。

そのボルテージが最大になった時、宝具の真名が放たれる。

 

 

「ーーーーーーーーーー騎英(ベルレ)

 

 

声と共に魔法陣の中心に紅の眼が顕現する。

ソレはしかと己が敵に狙いをつけて、自らの主人の呼び声に答えた。

 

 

(フォー)ーーーーーーーーーーッ!」

 

 

青白い光がライダーを包み込む。それは光速とも言える推進力の表れ。

当たれば粉微塵になる天馬の一撃。それを指揮する伝説の手綱。

 

だが、それを手に取るよりも早く。

 

弓兵は、騎乗兵が馬に乗る前にそれを殺す。

 

 

 

 

「ーーーーーーーー遅い。偽・螺旋剣Ⅱ(カラドボルグ)

 

 

 

 

それは、一瞬だった。

 

 

弦から離れる螺旋の剣。

 

今までの鉄くずとは違う、英霊エミヤの切り札たる究極の一が黒い騎乗兵に向かって無慈悲に放たれた。

螺旋は紅い魔力をその身に纏い、見定めた敵へと進む。

 

衝突は瞬間。空間を根こそぎ食い散らす暴力の渦は、ライダーの体をも食い荒らし。

割れる魔法陣の音と、血飛沫をも蒸発させる神秘の爆発が空間全域に轟いた。

 

そして宝具の自壊をせずとも、宝具同士のぶつかり合いで螺旋剣は砕け散る。

 

焼け焦げる黒い影。

血色の魔法陣は散り散りになり、何を放つこともなく、狂った騎乗兵はこの世から刹那のうちに姿を消した。

 

爆心地のように抉れた地面と、爆炎が舐める大地。

 

当たらないように誘導したが、それでも爆風はあったらしく、イリヤは障壁を張って凛と一緒にそれを防いでいた。

 

今度こそライダーの気配が消えたこととイリヤの無事をアーチャーは確認して、凛たちに見つからないように去ろうとする。

 

だが、飛来した魔力弾によりそれは防がれた。

 

 

「ーーーークッ!」

 

 

その音を捉えたアーチャーは、瞬時のうちに投影した干将で弾いた。

 

飛来した方向を見ると、そこには別のステッキを持った黒髪の少女と何やら指示を出しているルヴィアの姿を視認する。

どうやらステッキは二本あったらしい。

 

「…ふむ、これでは退散できんな」

 

この世界から元のところに戻るには数秒間集中しての魔術行使が必要となる。

たとえそれほど威力がないとしても、命中すれば集中は途切れてしまう。

 

このまま無視するということはできなかった。

 

投影、開始(トレース オン)

 

再度投影をして、現れた一振りの剣を弓に番える。

 

ーーーーその鏃の名は赤原猟犬(フルンディング)

狙った獲物は必ず仕留める、必殺の宝具。

 

指先に魔力を込め、アーチャーはその剣を解き放った。

 

「ーーーー赤原を往け、緋の猟犬。赤原猟犬(フルンディング)!」

 

神速をもって放たれる、鍛え上げれた錬鉄の猟犬。

 

赤原を駆ける猛犬は、主の定めた獲物に牙を剥く。

 

猟犬が喰らったのは、魔力弾を生成していた謎のステッキ。

それに猟犬は噛み付き、そのまま主の後方へと飛び去った。

 

ステッキが後ろへ投げ出された後、黒髪の少女が着ていたコステュームが溶けるかのように消え失せた。

 

信じられない、と驚愕の表情を見せる少女と、目を見開くルヴィア。

 

下を見ると、凛が観察するかのように屋上を睨みつけているのが見てとれた。

イリヤははてなマークが出るほど首を傾げている。

 

「……やれやれ。厄介なことになったものだ」

 

そう言って肩をすくませ、アーチャーは長居は無用だと現実世界にその身を戻した。

 

元の世界に帰るのは、行きほど苦しくはなく、思ったよりすんなりと成功した。

 

体を見るともうそこには英霊エミヤは存在せず、ただの衛宮士郎に様変わりしている。

 

先ほどの出来事を思い出してハァ、と不覚にも軽くため息をついてしまう。

 

どうやらまたあの二人は厄介ごとを持ってきたらしい。

 

これでは時計塔にいた時と、なんらかわっていないではないかと肩を落とした。

 

「なんにせよ、明日は少し忙しくなるな」

 

 

 

黒い霧が消え、清涼な風に変わる頃。

 

 

 

見上げた空には、じき満月になろうとする月が、眩しいほどの明かりを地に降りつけていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライダーのクラスカード回収完了。

 

 

 

 

 

 

 

 




UMAじゃないよ!うまる!!!

というわけで8話終わり。どうでもいいけど8話ってちくわに聞こえる。

最初から最後までこれ書く意味あったのかってほどの蛇足感が否めない。途中で力つきるほどの文だった(小並感

未だに三人称のコツがわからないから誰か教えろください(遥か高みから














「シロウ。すまほというものがほしいのです」

「はい?」

「ですから、すまほです。すまほ」

「いやそれは知ってるけどさ………なんで?」

「それはですね。近頃fate/Grand Orderというゲームがすまほで出たらしいのです」

「いわゆるアプリってやつか。それをやりたいのか?」

「はい!聞けば私ことアーサー王や不肖の息子やマーリンまで出るそうではないですか!」

なおランスロットは忘れ去られた模様。

「でもスマホもタダじゃないからなぁ……」

「……………お金、ですか」

「あぁ、遠坂がガンド数発分の宝石を出資してくれればなんとかなるけど」

「………世知辛い世の中ですね。わかりました、暫しそこで待っていてくださいシロウ」

「え?ちょっ、鎧着込んでどこ行くんだセイバー!?!?」

「いえちょっと教会に巣食う金ぴかを退治してきます」

「は、早まるなセイバー!!アヴァロンは持ったのか!?」

そこかよ。

「はい!!!もちろん!!!!!」







続く。


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