muv-luv the ∞ loop 『世界の負』と『狂戦士』の分岐点 作:光影陽炎
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とあるアニメの主人公のお話です。超短いです。続きが知りたい方は言ってください。速攻で書きます。
covenanter
この世界にはじめて来た時、すごく悲しかった。
友人も、先生も、クラスメイトも、みんないなくなっていた。
つい昨日までは、クラスメイトと先生との鬼ごっこをしていたり、友人達と一緒に昼食を食べていたのに。
翌日になると、普通な平穏の日々が地獄に変わっていた。
そんな世界を最初は否定した。
夢で終われば何度いいと思ったか。寝て起きればそこにあるのはいつもと変わらない自分の部屋があると信じてた。
でも、それでも現実は無常だった。
そんな世界の中で、いろんな人に教えてもらった。
ただ言えば叶う世界なんか存在しないって。真の平和なんか実現できるわけないって。力を持たないと何も出来ないんだって。
だから僕は、自分の力でみんなを護りたいって、そう思った。
誰かがその手を振り下ろして、傷つく世界だったら
その誰かの変わりに、僕がこの手を振り下ろそう。
誰かを信じたから、壊れた世界があるなら
僕はその誰かを信じて、壊れる世界を護っていこう。
そして、僕が消えて悲しむ人がいるならば
約束しよう―――――――
この手に、心に、世界に、力に、夢にかけて
「必ず、帰ります。」
だって僕は――――――
どうしようもない、馬鹿なんだから。
絶望の世界の中で、また一人、漂流者が流れ着いた。
幾多の戦いを中を生き残った彼は、その技術と、努力と、数々の功績の中で、彼の事を、人はこう呼んだ。
『
どうも!光影陽炎です!
さて……誰の事か、わかりますよね?
彼を出すかどうかは、皆さん次第です。
ちなみに既存するBETAの数は10の37乗と言われてますが、当作では上位存在の数が10の37乗と言ってますので、BETAの数は、後7桁ぐらい増えてます。
簡単に言うと……外道です。
その中で出すか出さないかは、読者の判断にお任せいたします。
では、また会いましょう。