【東京受胎】

それは一人の少年が紡ぎ出す、世界創造、あるいは世界破壊の物語のはじまりである。

その物語はあらゆる派生が存在する。

そのなかには少年が世界を破壊し、混沌の王となって君臨した物語もある。

少年……夜藤 零時の物語はその物語の派生のひとつである。

零時は悪魔……人修羅になりつつも原因を探るため悪魔がひしめく世界を奔走する。

しかし零時はその物語の派生の中で最も混沌王にふさわしい少年であった。

これは元人間である少年が混沌王になるまでの道のりを示したものである。










私、ブラックレインの人修羅愛が暴走した小説です。

人修羅……夜藤 零時が最終的に原作以上にチートになり、アマラ深界END確定です。

苦手な方はブラウザバックを推奨します。


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