有村千佳は、過去のトラウマを引きずりながら学校生活を送っている。そんな彼女がふとしたきっかけで奉仕部の面々と交流し、卒業する三年生を送るべく生徒会が主催された音楽ライブを通して、すこしずつかわっていくこととなる。