ー仮面ライダーなんて、いるわけが無い。
悪を懲らしめ、人々の平和を守り続ける正義のヒーロー・仮面ライダー。
それは人々の心に信じられ、伝わってきた。
だが、そんな中で「仮面ライダー」を信じない少年がいた。
少年は「仮面ライダー」という存在を唯々否定し、「架空の者」と思ってきた。
そんなある日、タケシの前に一人の居候がやってきた。
タケシは不本意ながら、彼と共に過ごすことになった。
だが、彼には何か秘密があるようで・・・??
これは、「仮面ライダー」を信じない少年と、「仮面ライダー」になる運命を背負った男の物語。
正義の味方に会った時、タケシは何を思うのか?
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初投票作品です。 拙い部分が色々ありますが、そこのところはご了承下さい。
また、批判等は極力避けていただけたら、嬉しいです。