現代のような、そうじゃないような日本の首都京都。そこから一人の男が消失した。
男が次に気がついたのは幻想郷と呼ばれる土地だった。神、妖怪魑魅魍魎、そんな幻想の存在が闊歩する土地である。そんな彼の前にいたのは紫色の髪の魔法使い。
彼が下した決断は彼女に雇われることだった。果たして彼の仕事とは?
これは彼が見聞きし、歩いた幻想郷の物語である。

※本編完結しました。及びタイトル変更『霧雨魔理沙をぶっとばせ!!!』→『朝陽の幻想郷』(アンチ物と勘違いするとの指摘により)※二章は毛色が変わると判断し、この作品は完結とします。ここまでお付き合いありがとうございました。
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