燃える景色、ふるえる空気。嗚呼、どうして。どうして、こんなことに──
 失えない、失わない。少女にとってそれはもはや一種の呪いのようで。
 少女は繰り返す。何度も、何度も何度も何度も。
 それは終わりの見えない果て無き戦い(ディフェンスゲーム)


「そっか、そうだよね。僕が──」


 イレギュラーな少女が、イレギュラーな知識と共に物語に絡むとき、世界は大きく舵を切る。これは、とある転生者と原作主人公が織りなす、とある日常を描いた物語


※現在作者スランプのため、迷走&更新不定期となっています。それと、粗筋がちょくちょく変わるのは仕様です
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ