人は死すれば肉体は消滅し、その精神は何処かへと消えてゆく──高校卒業を間近に櫟三月(いちいみつき)はその生涯の終わりを唐突に迎える。まるでゲームの周回プレイのようにその記憶を引き継ぎ、羽川(はねかわ)(かける)という名前で新しい人生を歩んでいたのだった。

 青春で
 本物になるために
 そらかける

※100%勢いで書かれた二次創作です

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