ある日、理事長室に呼ばれたμ'sのメンバー。
そこで彼女たちは、衝撃的な事実を伝えられる!?
「当校は、カラーコンタクト禁止です」
一体彼女たちは、このピンチを向けだせるのか?
という話です。

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設定ミスとか誤字とかキャラ崩壊(主に希)とかあったら感想下さい。


当校はカラーコンタクト禁止です!!

理事長室

 

「理事長どういうことでしょうか・・・」

「先ほども言ったように、当校でのカラーコンタクトの使用は禁止です。しかしμ'sの皆さんの目の色は日本人ではあり得ません」

「ですけど理事長!!」

「カラーコンタクトをしていないと証言出来たらこの部屋から退室を許可します」

「そんな・・・」

「祖母がロシア人なので」

「体からあふれるスピリチュアルパワーのせいで」

「分かりました。退室を許可します」

「えぇ!!」

「ごめんね穂乃果」

「がんばりやー」

「あぁ・・・」

「ちょっと!!穂乃果!この状況どうすんのよ!!」

「穂乃果ちゃーん・・・思いつかないにゃー」

「にこちゃん、凛ちゃん・・・・わかんないよー」

「理事長!!」

「どうぞ園田さん」

「私は、髪の色的にこのように目がオレンジ色に見えるのであって断じてコンタクトを入れてません」

「そうだったんですか。分かりました。退室を許可します」

「ありがとうございます」

「海未ちゃん!!」

「頑張ってね!穂乃果!」

「そんなー・・・」

「大体、髪の色的に目の色はオレンジになんないでしょ!!」

「そうだにゃー!!おかしいにゃー!!!」

「お母さん!」

「どうしたの、ことり?」

「お母さん、私がコンタクトを家で入れているところを見たことある?」

「そういえばないわねぇ」

「ね!だから私はカラーコンタクトは入れてないよ!!」

「分かったわ、退室を許可します」

「あのー・・・」

「どうしたんですか、西木野さん?」

「私・・・親が医者だから・・・」

「そういえばそうでしたね」

「だからちょっとね・・・・」

「分かりました。退室を許可します」

「ことりちゃん、真姫さん!!」

「穂乃果ちゃんごめんね!頑張って!!」

「何でさん付けなのよ!!!」

「身内ってやつね・・・・」

「にゃー!!かよちん助けてにゃー!!」

(どう言い訳をついたらいいのか。正直、穂乃果ちゃん、凛ちゃん、にこちゃん(この三人)を助けることはできない。裏切りみたいで嫌だけどこうするしかない!!)

「りっ、理事長!!」

「はい。小泉さん」

「私・・・もうコンタクト入れているので、カラーコンタクトを入れる余地はありません!!」

「そうだったんですか。分かりました。退室を許可します」

「あっありがとうございます!!」

「花陽ちゃーん!!」

「かよちーん!!」

「度が入ってるカラコンもあるわよー!!」

「さてお三方」

「はいっ!」

「にゃっ!」

「にこっ!」

「貴方たちは、まさか・・・カラーコンタクト何ですか?」

「えっと・・・」

「凛は!!」

「・・・星空さん?」

「ねっ・・・猫アレルギーだからコンタクト何か入れられないにゃー!」

「「なっ・・・何だってぇぇぇぇ!!!!」」

「分かりました。退室を許可します」

「やったにゃー!」

「かっ・・・カラコンと猫アレルギーは関係ないでしょ!!!」

「ああああ・・・・にこちゃんどうしよう!!!????」

「そんなの私に言われても・・・そうだ!!!」

「・・・にこちゃん?」

「理事長!!」

「どうぞ矢澤さん」

「にこは~みんなをにっこにこにするためにこういうおめめなんだよっ!!」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

(ダメか・・・・?)

「そうだったんですね。それはアイドルにとって大切なことです」

「よっしゃ!!」

「退室を許可します」

「ありがとうございます!!!穂乃果!!頑張りなさいよ!」

「にこちゃ~~~~~ん!!!」

「さて、高坂さん」

「はいっ!!」

「貴方もしかして・・・」

「ゴクッ!!!」

「カラーコンタクトを着用しているんですか」

「あわわわわわわわわわ!!どうしよう!!!!」

「カラーコンタクトを着用していた場合・・・」

「していた場合・・・・?」

「最悪、退学の処分を下さねければいけません」

「えぇぇぇええ!!!」

「差ぁどうなんですか、カラーコンタクトは着用しているのですか?していないんですか?」

「私は・・・・その・・・・」

「その・・・?」

「カラーコンタクトを・・・・」

「理事長失礼します!!!!」

「絢瀬さん、とμ’sの皆さん、どうしたんですか?」

「絵里ちゃん!みんな!!どうしたの!!!・・・・まさか助けに!!」

「理事長。部室のゴミ箱から・・・」

「はっ!?」

「それは・・・」

「青色のカラーコンタクトのパッケージが見つかりました」

「青色・・・」

「わわわわわ・・・」

「高坂さん、目を見せてください」

「><」

「ソニックブーム目をしても無駄です」

「理事長!ソニックブーム目はマイナーな言い方です!!」

「ともかくこれは、校則違反です」

「そんな・・・・」

「高坂さん。貴方には、罰として・・・・ピピピピ」

「えっ?理事長いまなんと?」

「ですから、ピピピピ」

「えっ?なんて・・」

「そんな!理事長それはいくら何でも・・・」

「駄目です。いまから高坂さんにはピピピピしてもらいます」

「えっ?なんて」

「穂乃果・・・ごめんね・・・・」

「絵里ちゃん!?えっえっ?」

「お姉ちゃん!!」

「雪穂!?何でここに!?」

「お姉ちゃん!!早く!!」

「雪穂までせかして、何をすればいいの?」

「早く起きないと!!」

「起きないと?・・・・()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「寝坊したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!!!」

「うわっ!?ビックリした!?いきなり大声出さないでよ!!!」

「うわわわわ!!雪穂!!今何時??」

「何時って、七時半だよ」

「ああああああああああ!!!!!今日は、朝会のスピーチがあるのに!!!!」

「えっ?どうすんの?」

「今すぐ学校に行くの!!」

「あぁ、いってらっしゃ・・・・・お姉ちゃん!!パジャマのまんまじゃん!!!」

「えぇ!?着替えなきゃ!!あぁぁ、雪穂!!今すぐ朝ごはんとってきて!!」

「ええぇ、やだよ!!」

「五千円」

「しょうがないなぁ・・・」

「よろしく頼む!!」

「はいはい、早く着替えなよ・・・全く・・・」

「急げ急げ!!遅刻する!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全く!!スピーチのある朝会の日に遅刻するとは何事ですか!!」

「ごめん。海未ちゃん・・・」

「まぁ、穂乃果ちゃんもわざとじゃないし・・・」

「わざとじゃないから、困るんです!!」

「だよね・・・」

「ことりちゃん~~~~」

「ごめんね。穂乃果ちゃん。助けられない」

「穂乃果も大変ね」

「力の強い部下は、簡単に裏切るゆーしな、大変やなほんまに!」

「絵里ちゃんも希ちゃんも他人事じゃないよ!」

「せやな!まぁ、いつもどうりにパンでも食べーや。今日もうまいんやろ?」

「うん、やっぱり今日もパンがうまいっ!!」

「はぁ・・・全く」

「じゃあ穂乃果。今日の練習は、遅刻しないで来てね。遅刻したら・・・」

「うちが、ワッシワッシしたるで~。覚悟しいいや!!」

「はっ・・・はい・・・」

 

 

 

 

 

(そういえば今日なんか、悪い夢を見たんだよね・・・。でも、皆を見てたらなんか忘れちゃったな・・・。

私は、いつまでも明るいμ’sの皆と一緒にいたいなぁ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

「今日も練習頑張るにゃー!!!」

「凛ちゃん、気合入ってるね!!」

「それで怪我とかしないでよ?」

「大丈夫にゃー!凛はいま、立った状態からブリッジが出来るくらい元気にゃー」グイーン

ぐきっ!!!

「フニャッ!?」

「ちょっと今、すごい音がしたんだけど・・・」

「こっ・・・腰が痛いにゃー・・・・」

「凛ちゃん!!!だっ・・・・ダレカタスケテー!!!」

「しょうがないわねぇ・・・」

「真姫さん!!」

「流石、医者の娘!!」

「何でさん付けなのよ!!!あと、医者の娘って言い方意味わかんないんだけど」

「何でもいいから、助けてにゃー・・・・」

「よっと、確か此処をこうして・・・」ゴキィ!!!

「にゃぁぁ!!!????」

「凛ちゃああん!!」

「ちょっと大丈夫なの?」

「あれっ?間違えたかなぁ?」

「どうしたんですか?」

「あっ!海未、凛が腰を痛めたみたいで・・・・」

「こいうときは、此処をこうして・・・フンッ!!」バキィ!!!

「ヴォオオオ!!」

「凛ちゃんが今まで聞いたことないような声を出した!?」

「それってどんどん悪化させてるんじゃない?」

「何やってるのよ?」

「絵里!凛の腰がかくかくしかじかこういう訳で・・・」

「だったら、こうやって・・・」ズガァァァ!!!

「ラァァァァァァ・・・・・」

「凛ちゃんの悲鳴が意味不明になってる!?」

「もう止めときなさいよ・・・凛が死ぬわよ・・・・」

「しゃあないなぁ、うちが何とかしたろ!!」

「希!!」

「凄い気合!!の割には、手の動きが・・・・」

「ワシワシ全開やでぇ!!」ガシッ!!!

「ふにゃ~~~!!やめてにゃー!!!」

「あかん!!介抱には、まだ時間がかかるで。それまで我慢しいや!!」

「うおおおお!!!うおおおおお!!!」

「凛ちゃん!!頑張って!!」

「いや、そこは止めてあげなさいよ・・・・」

「あれ?海未、穂乃果とことりはどうしたの?」

「穂乃果ならすぐに来ますよ」

「いやずっといるけど・・・」

「穂乃果!?いつからそこに?」

「だからずっとだって・・・・。ワシワシされたくないから早く来たの!!」

「ちぇーー、せっかく穂乃果ちゃんのことワシワシしたろと思ったのに・・・」

「おぉ・・・早く来てよかった・・・」

「じゃあことりは?」

「ことりは・・・そういえば遅いですね・・・」

「どうしたんだろ?」

バァン!!

「みんな遅れてごめん!!」

「ことり!どうしたんですか?そんなに慌てて・・・」

「実は・・・」

「ん?」

「どうしたの穂乃果ちゃん?」

「花陽ちゃん・・・私・・・なんか嫌な予感がする・・・」

「嫌な予感?」

「実は、お母さんが至急、皆を理事長室に集めてって・・・何でも大事な話があるんだって・・・」

「分かりました。すぐ行きましょう。穂乃果!!あれ穂乃果は?」

「あぁ!!逃げようとしてるにゃー!!」

「ギクッ!?」

「穂乃果!どこに行くんですか!!」

「海未ちゃん!私、急用を思い出したから先に帰るね!!」

「持ちなさい穂乃果!貴方今日、急用なんかないでしょう!」

「なんやて!!」

「どういうことよ!?」

「待ってー穂乃果ちゃん!!」

「逃げちゃ駄目だにゃー!」

「穂乃果ちゃーん!!」

「ちょっと待ちなさいよ!!」

「ちょっと!!追いかけないでよ!!私、

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーコンタクトなんてしてないからぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」




暇な人は、読んでください。ぶっちゃけほぼ関係ない話です。

初のラブライブ!
今まで、別の作品ばっか書いていたからかなり新鮮な気持ちで書けたと思います。
なんとなく書いていて、自分がラブライブを知ったきっかけを思い出しましたね。
最初は、映画館だったなぁ・・・・。誘ってくれた後輩君、マジ感謝です!!
話を変えて・・・ラブライブサンシャインが始動しましたね。
何というか・・・新たな顔ぶれ・・・十八人の名前とか覚えられそうにない・・・・
それは置いといて、わたくしはよく恋愛ゲームをするときに本名をひねって
「よう」という名前にするんですよ。
サイト見た方は勘づいている思いますが、被りました・・・。やべぇ、使いづれぇ・・
関係ない話ばっかりになってきましたね。一旦話題を変えましょう。
これを書いてる間に、二・三回指をつりました!!これも関係ないですね!
タイピングの速度が上がった!普通の事ですね!
アニメ全部見てないですっ!ラブライバーとしてあり得ませんね!
かよちん大好きだぁぁぁぁ!!かよちんファンは、ぜひコメンt(殴
さてと、また指がつりそうなのでここまでにしておきますか・・・
最後にここまで読んでくださった皆さん、どうもありがとうございました!!

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