自分達の能力を有り余らせていた少年少女達の元に一通の手紙が届く。


『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。 その才能を試すことを望むのならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、我らの"箱庭"に来られたし』


「ヤハハ、おもしろそうじゃねぇか!!」


「誰だか知らないけど楽しそうなことしてくれるじゃない」


「友達……出来るかな?」



その手紙があの博麗の巫女にも!!
さあ、問題児達が集う箱庭で博麗の巫女は何を起こすのか!!!

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