異世界に行く手紙を明久が手に入れたら、という妄想で書きました▼めんどくさくなったので短編にします、まことにすいません

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バカと異世界と問題児

吉井明久はバカである

「あれ、間違えてセーラー服着ちゃった、まぁいっか、というか遅刻だ!急がないと、ん?こんな所に手紙?読んでから行こっと」

バカである

~バカ読み中~

「箱庭って何だろ「ヒュン」う?」

「ヤハハ」

「きゃあ」

「!?」

「ニャーーーーーーーーー!!」

「いーーーーやーーーーーー!!」

ザバン

「此処何処だろ?「ぎゅるるるる」お腹空いたし、木の実でも探そっと」

「信じられないわ、いきなり空に放り出されるなんて!下手をすれば地面に激突して即死よ!」

「ああまったくだ、場合によっちゃあゲームオーバーコースだぜこれ、で、誰だお前ら?」

「それはこっちの台詞よ、目つきの悪い学生君?」

「一応確認するが、お前らにも変な手紙が?」

「そうだけど、そのお前って呼び方を訂正して、私は久遠 飛鳥(くどう あすか)よ、以後気おつけて、それで、そこの猫を抱きかかえてる貴方は?」

「春日部 耀(かすかべ よう)、以下同文」

「そう、よろしく春日部さん、で、野蛮で凶暴そうな貴方は?」

「高圧的な自己紹介をありがとよ、見たまんま野蛮で凶暴な逆廻 十六夜(さかまき いざよい)です、粗野で凶悪で快楽主義と三拍子そろった駄目人間なので、用法と容量を守ったうえで適切な態度で接してくれよお嬢様?」

「取り扱い説明書をくれたら考えといてあげるわ」

「ハハ、マジかよ、今度作っとくから覚悟しとけよ」

「それで、そこで木の実を取ってる、セーラー服の貴方は?」

「ん?僕の事?」

「貴方以外セーラー服を着ている人はいないのだけど?」

「そうだね、僕は吉井 明久(よしい あきひさ)だよ久遠さん」

「あら、聞いていたのね、所で何故セーラー服なのかしら?」

「急いで学校の準備してたら間違えちゃって、時間がなかったからそのままだったよ」

「そ、そうなの」

(うわぁ~、何やら一癖も二癖も有りそうな人ばかりですね、いえ、だからこそ)

「で、呼び出されたのはいいけど何で誰もいねーんだよ」

「そうね」

「忙しいんじゃない?」

(ウフフ、では、そろそろ)

「仕方がねぇ、そこに隠れてる奴にでも聞くか」

「え、何処どこ?」

「あら、貴方もきずいてたのね」

「当然かくれんぼじゃ負けなしだぜ?そっちのお前もきずいてたんだろ?」

「風上に立たれたらイヤでもわかる」

「へぇ、おもしろいな、お前」

「ええ、きずかなかったの僕だけ?」

「そうみたいだな、女装野郎」

「僕は女装野郎じゃないよ!!」

「でもしてるだろ?女装」

「そ、そうだけど」

「それで其処に隠れてる奴、分かってるんだろ、早く出てこいよ」

「い、いやだな~、そんな怖い顔で見られると「よーし、出てこないんじゃしかたねぇ」へ?」

ドーーーン!!!

「ふぎゃーーー!」

「ん?」

「何あれ?」

「コスプレ?」

「兎鍋っておいしいのかな?」

「ちっちがいます、黒兎はコスプレなどではありません!あと兎鍋にしないでください!っは」

ドーーーン!!!

「あ、春日部さんが木の上跳んでる」

「見てないで助けてください!」

「鳥たちよ彼女の動きを止めなさい!」

「あっ鳥だ」

「だから、ちょっやめてください、きゃあ!うぅ~いたいです~」

「なんだ?こいつ?」

「兎人間?」

「おっ落ち着いてください御三方もう一人の方助けてください!」

「えい」

「フギャーー、ちょっちょっとお待ちをまさか初対面でいきなり黒兎の素敵耳を引き抜きに掛かるとわ、いったいどういう了見ですか!?」

「好奇心の成せる業」

「自由にもほどがあります!」

「へぇこのウサ耳って本物なのか?」

「じゃあ私も」

「ちょっちょっとま、もう一人の方助けてください!」

もしゃもしゃ「ん?なに?」

(あっ駄目だこの人)

「ふぎゃーーーーー!!!」




どうでしたでしょうか?何か間違いなどがあれば感想をください、出来る限りなおすようにします。

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