もしも魔法があるとすれば、このつまらない世界は色を付けるのだろうか?
平凡な高校生の新太には弟がいる
弟の名前は日向、ブラコンでいつも新太にくっついてくるかわいいやつだ
けれど最近新たには悩みがあった
それは毎夜毎夜日向が行き先も告げずにどこかへ行ってしまうことだ
事件に巻き込まれたりしたら危ないと新太は心配するが日向ももうお年頃、兄に心配されるのは嫌なはず…
ある日新太は用事のために深夜にふらっと町へ出かけた
そしてそこで不可思議な光に包まれた
目が覚めた彼の目の前にはピンクのウサ耳コスチュームをした弟の姿が―

※オーバーラップ文庫第2回新人賞第1ターム1次選考落選作品
供養のため原文ままに投稿しています
小説家になろう、エムぺ!様にも掲載しております(文章は変わっていません)

  ―第1章 つまらない日常にさよならを―
  ―第2章 魔法少女だらけの学校「クロノス」―2015年10月27日(火) 00:00
  ―第3章 オオカミと幼なじみ―2015年10月28日(水) 00:00
  ―第4章 おつかいできるかな?―2015年10月29日(木) 00:00
  ―第5章 混沌を打ち砕け―
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ