愉快な邪眼は月輪を越えて異世界に飛ぶ   作:きりがる

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遅くなりました。
むしろ遅くなりすぎてどんなキャラの性格や書き方だったか忘れている可能性が大。なんとか違和感なく書けたはず…!


第九話 邪眼は可愛い堕天使と仲良くなる

 

 さてさて、今日はとある金髪シスターを尾行もとい観察していこうと~…思います! 金髪シスターっていうのはフィアから聞いた。

 

 エジプト事件?から一年ほど経った今だが、俺は相も変わらずのんびり過ごしていたんだけど、この街に初めて見る顔が最近増えてきた。なんで神父なんかが大量にいるんだよ、気持ち悪ィんだよ消えろ。

 

「空那、またどこか行った」

『おっと、マジか。しゃーねぇ、空から探しますか』

『ズルいにゃー。私も空那と一緒に居たかったわ』

『お前持って飛んでると目立つんだよ。大人しく猫ってろ』

『猫ってろってなに!? もう既に猫なんですけど!』

 

 黒歌は目立つのでお留守番であり、最近はお留守番が多いのでおこになりやすい。俺とフィアが二人きりで外に出てるからだろうな。

 

 仕方ねぇだろ、お前掴んでるとフクロウが獲物を獲ったようにしか見えなくなって騒ぎ出すんだから。あの黒猫何匹目だ!? てかなんで全部同じ黒猫なんだよ食われろよ! 

 

 という感じだ。それを聞いた黒歌は激おこで空中からダイブして猫ひっかき爆撃をそいつに仕掛けていた。一回食われたというのにな。

 

 さて、金髪シスターなんだけど、こいつはかなり天然な可愛い子でな…何度も転んでは素晴らしい脚とパンツとお尻を見せてくれるんだが(見えてないけど)、そんなことよりも心配で心配で……。

 

 これが孫を見る爺婆、我が子を見守る両親の心境か…! と恐れ慄いたものである。せめていかにも怪しそうな男に連れ込まれそうになるのは拒否ろうぜ! 俺が助けてなきゃどうなってたか分かったもんじゃない。

 

「きゃぁッ!」

「また転んだ……」

『忙しねぇな! これで十七回目だよこんちくしょう!』

「あ、ハンカチが…!」

『なんでハンカチ…わかった分かった分かりました! 俺が取ってくるから荷物とスカート直しておきましょうね!』

「空那、優しい」

 

 放っとけないんだよ!

 

 ちなみにバリバリ英語喋ってますが、俺は世界一周旅行で英語とか学んできたんで余裕で聞き取れるし、話すこともできる。通訳フクロウの出来上がり。

 

 飛んでいったものを俺が足でキャッチしてパササッと座り込んだ金髪シスターの側に降り立って差し出す。それをおずおずとだが受け取った。

 

 安心しろ、爪は気で保護して切れないようにしているから破れてねえよ。じゃないと黒歌を掴む時も大変なことになってるわ。人の肩にも乗れるくらい滑らかだぜ。

 

「あ、有難うございます、フクロウさん…」

「キェ」

「お、お返事を返してくれた…? もしかして、言葉がわかるんですか?」

「キェェッ」

「わっ、賢いんですね!!」

 

 そう喜んで笑顔で撫でてくる金髪シスターは可愛いのだが、早くこの場所から離れようよ…周りを見てみろ、ちょっと見られてるよ。

 

 ということで近くの公園の隅に飛んで行くと、金髪シスターも小走りでこちらに来た。フッ、計画通り……!

 

「あうっ! …っとと、えへへ、危なかったです」

 

 んなことを思っていたら早速転けそうになりやがりました。もうちょっと落ち着いて! なんか放っとけない保護欲が俺を侵食してきてるから。

 

 金髪シスターがベンチに座って俺を撫でてくる。なんでシロフクロウが居るんだろうとか、警戒しないのとかは頭にないらしい。

 

「可愛いもふもふフクロウさんのお名前はなんて言うんですか?」

 

 喋れないのに名前まで聞いてきやがった! ちょっと…いや、この子かなり頭が緩いらしいというかなんというか……天然過ぎて怖いくらいなんですけど!

 

 まあ此処で応えてやるのがフクロウを逸脱したミネルヴァだ! 答えてやろう、俺の名をしっかりその胸に刻んでいくが良い!

 

 

 ―――ミネルヴァ―――

 

 

「地面に爪で書くなんて…器用ですね~。ミネルヴァさんですか! ミネルヴァ様の知恵の象徴がフクロウですから、そこからでしょうか?」

『そうなのか? 教えて黒歌先生!』

『いや、私に聞かれても由来なんてわかんないわよ…アメリカの人に聞いてよ、会えないけど』

『全くだな。まあ多分あってるだろうけど』

『二人共、我の知らないことで話すなんて酷い…我、仲間はずれ』

『ざまあにゃ。私を差し置いて空那を堪能するからよ』

『むっ…星にする』

『マジすみませんでした!』

 

 何やってんだよお前ら。

 

 それよりそろそろ帰るかな~。夕暮れ時だし、餌でも…あ、神樹が用意してくれるから良いんだった。

 

 金髪シスターの側を離れて近くの電柱の上に止まると、下で金髪シスターが寂しそうな顔で見上げていた。

 

「もうお別れですか…せっかくお友達になれたのに残念です」

 

 俺は動物に何の躊躇いもなく友達と言えたお前さんの頭に残念だよ。もっと考えて!

 

「あ、教会…ど、何処にあるんでしょう」

 

 教会? そう言えば神父が増えていたけど、ここの教会は既に廃れていたから神父がいるのも、金髪シスターが居るのもおかしいな。

 

 なのにこいつは教会を目指している……なにか面白いことがありそうだな!

 

「ミネルヴァさん……」

『この野郎…涙目上目遣い(フィア談)は反則だろう!』

『なにそれ私もしたら萌えてくれる?』

『猫のお前がしたら寧ろ燃やしてやる』

『最近空那が辛辣にゃー! うわ~んっ!』

 

 はぁ…と二人分のため息を吐いて下に降りる。そして金髪シスターの肩に乗って翼で道を教えてやる。

 

「教えてくださるんですか!? ありがとうございます!」

 

 なんでお前は俺の言動に疑問を持たねぇんだよありがとうございます。近道教えちゃる。

 

 そこの裏道を通ってだな…あ~、違うからもう一個隣の曲がり角だから! 

 

 なぁ、なんで猫の真似して塀の上を歩き出したんだ? ん? 理由を言ってみなさい、お兄さん怒らないかr…バランス感覚凄いな! なんで平地で転けるのにここでは転けないんだよ!

 

 そのスカートでそこを乗り越えるのはやめようぜ? そこに行けって言ったのは俺だけどさ、その下の穴を見て見ようよ。上から行ったら引っかかって落ちるかr…なんで俺を下にふぎゅぅっ!!! 

 

 早く尻どけて潰れる潰れる! フィアが潰れ…あ、こいつは潰れても死なないから良いや。俺が潰れるからどけ!

 

「つ、着きました~」

「キェェ……」

 

 もうやだ僕お家帰る……。

 

『黒歌…お前が、恋しいよ……』

『なに死にかけてるnyげほぁッ……!!!』

『黒歌、血は拭いておいて』

『え、吐血したのか? 金髪シスターの尻に潰されたわけじゃないのに?』

 

 こっちは中身出しかけたのに。

 それにしても疲れに疲れた…天然マジで怖い、何するかわかんないんだけど、どうなってんの頭の中。

 

 げっそりしながらフィアに撫でられつつ教会の中に入ると、出迎えたのは一人の女の気配。こいつが金髪シスターを此処に呼んだ奴だろうけど、シスターの服の気配じゃないな。なにこれボンテージ?

 

 やだ、ここにも変態がいる! お巡りさんこいつです!

 

『フィア並に痴女な奴が出現した。応援求む!』

『痴女並みの痴女ですって!?』

『もう我のことを痴女としか呼んでいない件について、断固抗議する。全面戦争待ったなし』

『あ、間違えたわ……だって最初の頃のフィアなんて胸にテープ貼っただけとかありえない恰好だったわよ? そりゃ膨らみも見えるわよ』

『大きなお友達が歓喜する光景だったなぁ…着替えさせることに成功した俺たちに万歳三回!』

『ばんざーい!ばんざーい!!ばんざーい!!!』

『むぅ……』

 

 フィアがちょっと不貞腐れちまったがまあ良いとして、問題は金髪シスターのこれからである。誰かお友達居ないんですk……あ(察し)

 

 フクロウを友達というくらいなんだからきっとこの子はぼっちに違いない。すまねぇ…俺じゃぁどうすることも出来ないんだ、許してくれ!

 

「いらっしゃいアーシア」

「レイナーレ様!」

「長旅で疲れたでしょう、部屋に案内するわ。着いてらっしゃい」

「はい!」

 

 おや? 痴女だけど案外いい人だったりするのか? てかこいつ堕天使だよな…なんでこんな教会にいるんだよ。よし、ちょっと考察してみよう。

 

 まずは神父が増えて此処を拠点にしている…つまり、神父共は誰か上に収集されて集まってきた。ならば上のやつは誰か? もうここまでくればわかんだろ、堕天使だ。

 

 ん~、つまりはこいつが集めたってことか? ……いや、まだ堕天使の気配は複数あるな…こいつだけではないかもしれないということか。

 

 まあ俺にはどうでもいいよな! さ、中に入ってみましょ…う…わぁ~お……ぼろぼろやんけ。何をこうしたらぼろぼろになるの? 馬鹿なの?

 

 これはあれだ、きっとバーサーカー的な何かが居たんだようん。もしくは癇癪持ちの引きこもりが居たんだろう。た、大変だねぇ、此処に住んでる人。

 

「ここがアーシアの部屋だけど…私と一緒なの。それでもいいかしら?」

「はい! レイナーレ様となら嬉しいです!」

「……そう、ありがとうね」

 

 そういうレイナーレ?の体内の魔力は揺らいでいる。ふむ、何かアーシアに関して思うことがあるのだろう。……………後で少しお話でもするとすっかね。

 

「それはそうと、その肩の目を瞑ったフクロウは何なの?」

「ミネルヴァさんですか? 私が迷ってる時にたまたま近くに来たんですけど、話しかけたら此処の場所を教えてくれたんです! 賢いですよねー」

「へぇ……そうだ、アーシア。ミッテルトやカラワーナ達に挨拶してきなさい」

「あ、それもそうですね。では行ってきます!」

 

 そう言われてアーシアは部屋の外に出るが、俺は少しだけ羽ばたいてベッドの上に着地する。衝撃で埋もれたフィアがぽんっと出てきた。

 

『ん……何事?』

『あー、寝てたのか。いやね? なんか目の前の堕天使が用事があるみたいだから、今回はアーシアのために一肌脱ごうと思ってな』

『ふーん……こいつ、殺す?』

『おい待てやめろ…やめろ! お前が言うと洒落にならねぇ!』

『残念…星にするのに』

 

 サラッと何言ってんのこいつ…怖いんですけど! 俺ってよくこいつに敵対して生き抜いてきたな! 俺自身に吃驚だわ! 褒めてくれてもいいのよ? よくやった!

 

 バタンと扉が閉まると同時に俺はベッドに寝転がる。超人的な五感はベッドに染み付いたレイナーレの匂いを嗅ぎ取るが、凄く、いい匂いです……ハッ!? 意識とんでた!

 

 黒歌は猫の匂い、アーシアはふわっとした陽気な匂い、フィアは甘くふにゃっとする匂いだけどなんか目つきが危ない時は意識がクラッとする匂いで、レイナーレは甘くむらっとする妖艶な匂い……なーんて、冗談だよ冗談! 何むらっとって。フクロウ状態の俺に何求めてるんですかー(笑)

 

 ……ずっと嗅いでいたい、いい匂いだけどね。

 

 毛布の中をゴロゴロしていると上からレイナーレに話しかけられるが、そういえばフィアはどこ言った? なんか消えたんだけど……あ、組織(笑)のところに行ったのか。

 

「ミネルヴァだったかしら? あなた、何者なの? アーシアに近づいたのはなんでよ」

 

 フクロウに話しかける痴女、廃教会に出現。皆さん夜中に徘徊するのは控えましょう、いつ襲われるかわかったものではありませんことよ。

 

 まぁ、このままでは話せないので初公開の人化といきますか? 黒歌やフィアの前でも未だしたこと無いのに、こんな初対面のわけわからん奴に見せるとはな…やれやれ、困ったもんだ。

 

「ッ!?」

 

 いきなり俺が少しだけ光ったことに驚いたレイナーレはすぐさまベッドから離れて壁に背中を付ける。しかし、その頃には既に俺は変身終了しており、人型になっている。

 

 容姿としては胸のないあきつ丸でいい……とでも言うと思ったか? ヴァカめ! 人化はこっそり頑張りに頑張って七夜志貴…にしようと思って失敗してエルキドゥ…に胸ができてしまって完璧に女になったので、更に頑張ってアストルフォ。

 

 しかし、それすらも失敗して型月系は駄目だということで挑んだのが、なんとなんとの性別木下秀吉さん…が無理だったので戸塚彩加……が無理だった。ねぇ、何の呪い?

 

 他にも男の娘キャラ頑張ってみたけど無理だったから、お兄さん頑張っちゃったぞ! なんと戦艦長門になっちゃった! ……とでも言うと思ったかね? 結局落ち着いたのが生前通りのあきつ丸。

 あとなんでかおっぱいの付いたイケメンと呼ばれるのが違和感のないお空、の大きな大きなおっぱいが消えた感じ。

 

 ねぇ…作品違くない? 見た目鴉だとしたら、変身するのはあのコウヤさんの方じゃない? むしろ俺がコウヤさんになりたかった…! 

 

 服装としては黒いズボンに白いワイシャツとブーツ、胸元の赤いのはありません。緑のリボンは消えることがなく頭にあったけど、翼は出してません。

 

 で、目には開いても大丈夫なように布を巻いてるんだけど、イメージ的には月姫の最終巻の志貴が巻いていた布をイメージしてくれたらいい。

 

 これで俺も立派なイケメン…もとい、美女になってしまった。前よりましだと思いたい。思ってもいいよね? 胸消えて息子ができただけで何も変わってない体だけどな!

 

 ………………結局さ、男らしさを思い浮かべて人化しても意味なかったんだよな。ねぇ、なんでなの? 男らしくなっちゃいけなかったっていうのか!? 意味分かんないよ!

 

「だ、誰なのッ!?」

 

 そう言ってレイナーレは手に槍状のものを出現させてこちらに向けてくる。俺はゆっくり起き上がってベッドの上に座る。ゆっくりしていってもいいですかね?

 

「俺はミネルヴァだよ、レイナーレ…少し、話をしようじゃねえか」

「……話ですって?」

「ああ、そうさ。お前さんも俺と話をするつもりだったんだろう? まぁ、何もしねえからこっち座れって」

 

 ぽんぽんと俺の隣を叩くと、レイナーレは槍を持ったまま恐る恐るといった感じでベッドに座る。ん~、まあアーシアに何もしなかったってことが良かったんじゃね?

 

 そして直ぐ様気の緩んでいる隙を狙ってレイナーレを押し倒す。両腕を腕で抑え、足を絡めて動かなくする。

 

「なっ!?」

「動くな、そして喋んなよー。騒がしくしたら誰か来るかもしれねえし……まあ、手荒な真似をして悪いが、忠告だけはさせてもらおうかね」

「……忠告ですって?」

「ああ、忠告。アーシアは少し触れ合っただけでも分かるほどに純粋でいい子だ。アーシアに変なことしてみろ…お前らを呪い殺してやるからな」

 

 言い放つとともに殺気をこいつだけに叩きつける。アーシアに何かあれば、この邪眼の封印を解くことも辞さない!

 

 ……なんかさ、邪眼の封印とか言ってると物凄く厨二病に見えてやばいんだけど……邪眼の封印(笑)。布巻いただけなのに封印とか何様というな。

 

 な? 草しか生えねえ…邪眼で何が悪いんだよー! 邪な眼じゃないだけましだろう!? 邪悪な眼的な感じの方がまだ格好良いじゃん! 

 

 格好いい…よね? 頼むからそう言って! 君の瞳に乾杯(白目) 君の瞳に恋してる(恋死てる)

 

 真面目な雰囲気の中、俺の頭の中は愉快なことになっていたが、レイナーレは怯え、汗を大量に流して怯んでいたが震えながらもキッと俺を見ながら小さく口を開く。

 

 呼吸も儘ならないまま、涙流して喘ぐように息をしているのに、頑張るものだ。どうでもいいけど、美女が汗で濡れてると物凄くエロいよねー。見えないけどー。

 

「わ、私も…アーシアはとても良い子だと思うわ…。で、でも、ドーナシークとか他の奴らがアーシアの神器を狙っていて……」

「へぇ…? だから?」

「アーシアを……アーシアを守りたいの! 優しいあの子をこんなくだらないことで死なせてたまるものですか!」

 

 そういうレイナーレは既に震えは止まっていたのだが、まあ俺が殺気を収めただけなんだけどな。

 にしても、こいつはアーシアに害をなす存在ではなかったのか…いい奴そうだな。

 

 こんな状況で演技ができるなら相当の役者だが、素人である俺程度の殺気にあんなに怯えていたこいつでは咄嗟の演技はできないだろうし、大丈夫じゃねえか?

 

 少しの間、こいつの中の気を観察していたら顔を背けられたが、それを合図に中を探るのをやめる。気や生命力が揺れてなかったから嘘ではないらしい。

 

「はぁ…嘘じゃないようだな。なら、これからも側に居てやれ」

「勿論よ」

「そうかよ…そのためにはお前は雑魚すぎるから強くならないといけないが、それはまたでいいとして…まさかレイナーレは百合だったとはな…」

「なっ!? そ、そんなわけないじゃにゃい! 純粋に心配なだけよ! 言うなれば姉が妹を見る感じで!」

 

 ほうほう、つまり親愛レベルで愛しているというわけですね。で、肉親じゃないから親が抜けて愛だけになると…百合じゃないですかやだー。

 

 そんな感じでからかっているとレイナーレは面白いくらいに反応を返してくれる。それからお互いのことを少し話し合っていたが…最後まで俺がベッドに押し倒したみたいな格好だったんだけど…。

 

 レイナーレは最後に顔の近さと脚の絡みに気づいて恥ずかしさに倒れたけど、割りと初心なんだな。可愛いやつめ!

 

 

 

 




・アーシア参戦!
 動物とお話がしたくなっちゃうお年ごろ。友達は…あっ(察し) この作品ではミネルヴァがお友達だと思ってる。仕方ない、お兄さんキェェしか喋れないけどお友達になっちゃる! 

・お巡りさんこいつです!
 お巡りさんで思い出した。変態仮面5月らしいから見に行きたいなー。あれ滅茶苦茶面白そう。まずは一作目を見るためにTS○TAYAまで次元の狭間通って行ってきます。フィアちゃーん、宜しくー。
フィア「WELCOME!」  おい馬鹿やめろ!

・おや?レイナーレの様子が……
 この世界線では綺麗でオネーサマなレイナーレさんがどこかに居ると聞いたけど…あれ?黒歌に痴女並みの痴女って言われてなかったっけ? アーシアたんを守るため、ミネルヴァ達に苛められてもへこたれない!鳥に負けるなんて悔しい…でも感じtyゲフン。頑張ってミネルヴァ廃にする予定。でも予定では修行面はカット!

・変ッ身ッ!
 初めての人化のお披露目が、我らがヒロインの黒歌やフィアを差し置いて初登場のレイナーレ。ぶっちゃけ面倒いからあきつ丸でいいやーとか思ってたけど、ぼんやり画像検索で色々見てたら、格好良いお空ちゃん見つけたお魚咥えた作者さん。URLとか追っかけて行くうちにくしゃみ連発。お空ちゃんは尊い犠牲になったのだ…そう、吐き出したししゃものな……PCが!メディック、メディーック!

・最後に一言
 こんなあとがきの書き方したのは初めて。いや、なんやかんやでノリと思いつきで書いたからお面白かったからいいけどね? それじゃあ、またいつか!
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