ある日突然、豊かな胸を手に入れた紅魔館の主レミリア・スカーレット。
自身の身に起きた奇跡とも呼べるこの現象に喜びを覚えたのも束の間、それと同時に吸血鬼としての能力を殆ど全て失ってしまう。
このちょっとした異変が起きて以来、紅魔館に住む住人達の間で何かが変わるのであった。
「このままではいけない!」と思ったレミリア。彼女はこのちょっとした異変を解決すべく動き出す。だが、そこでまたある事実に気付いてしまう。

――――威厳(カリスマ)が、無い!?

これは、威厳(カリスマ)と吸血鬼として能力をほぼ失ったレミリアとその仲間達の織りなすドタバタコメディ。
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