幻想の一つであった『魔法』が現実の技術になって百年。
それでも人々は神妖を信じず、「幻想郷」はそこにあった。

神代より歴史と幻想を紡ぐ結代家。
今代の結代である結代雅季は、とある事情により魔法科高校へ入学する。

百年前の思想が再び蘇るとき、そして現実と幻想を紡ぐ少年が魔法科高校へ入学したとき、波乱の日々が幕を開ける――。

※改訂版になります。
改訂前はチラシ裏に移動させてあります。
http://novel.syosetu.org/8796/
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