単なる息抜きと思いつきで書きました。


1 / 1
全ての始まり

俺は間違いを犯してしまった、

あの日、あの時、あんな事をしなかったら……

 

 

きっと結果は変わっていたと思う。

 

―――

――

 

任務の詳細は語れないけれど、その時にたくさんのモノを失った。

俺のミスで幼馴染が傷つき、仲間が倒れ、何人ものクラスメイトが死んでしまった。

そのことに姉や仲の良い友人は励まして慰めてくれていたけれど他の人はそうはいかない。

いつの日か、誰かの口から真相が漏れたのか学校に登校したときこう言われた。

 

「人殺し、友達を返せ!!」

 

その後のことはあまり覚えていない。

気がついたら保健室のベットに居て、次の日学校に行ったら昨日の子や何人かがクラスから居なくなっていた。

 

数日後、俺や友人に悪戯…いや、虐めが起きるようになった。

そうなるとまた一人、また一人と学校から人が居なくなっていく。

 

しばらくすると、悪戯や虐めが無くなったが、正直空気は最悪だ。

学校の何処にも居たくなかったから誰にも何も言わずに外出した。

 

特にあても無くふらふらと街を歩いていたら、やけに心配顔をした友達と遭遇した。

そいつが言うには顔色も悪くて眼が死んでるってさ。

 

ハハ、何だよそれ……。

 

 

「○○の仇!!」

 

 

そんな声が聞こえたと思ったら、床に倒れてた。

あれ、かなり疲れてたのかな? 力も全然入らないし、何だかお腹がアツイ

 

どこからか笑い声が聞こえてそっちに視線を向けたら女の子が水色の髪の女性に取り押さえられてた。

女性の方は見覚えがないけど、女の子は多分、最初にクラスで罵倒してきた子だと思う。

 

ああ、これは俺が招いた結果か……。

あの時、あんな選択をしなければ…

 

 

もし、やり直せるなら…

そんな事を考えてたら、何だか急に眠くなって眼を閉じた。

 

 

そうしたら見知らぬ空間で神と名乗るおじいさんに出会った。

話を聞くと、やり直す機会をくれるらしい。

 

いや、正確には似ているようで全く別の世界。

そこで俺はもう一度生を受けることができるらしい。

 

チャンスだと思った。

 

今度は間違えない。

 

今度こそ皆を守れるよう……いや、護ってみせる!!

 

 

「ウム、では逝ってこい」

 

え? 字が違うって何ですかその巨大ハンマーを野球のフォームで構えt――ぶるぇあ!!!???

 

こうして俺は二度目の生を与えられた。

 

 

 

 

 

 

そして、時は流れて入学式となったんだけど――

 

「(な、なんで…)」

 

「「「「「(こんなにも男子(転生者)がいっぱい居るんだ!!!!!!?????)」」」」」

 

総勢30名の男子がそこそこの大きさのプレハブ小屋に詰め込められていた。

 

え、ホント何で?

 




ここまで読んで頂きありがとうございます。
わかりづらかったですよね?

一応、箒と福音迎撃に向かうも失敗し旅館に一時撤退するも追撃してきた福音が暴れる。専用機持ちと教員らが防衛するが生徒に被害が出てしまった。

というIFです。



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。