様々な者にとっての楽園。その土地の名は幻想郷。現代ではその存在を否定された者たち、そんな存在が闊歩するそこでは、古来からの信仰、未知なる存在への恐怖が未だしっかりと根付いていた。人はそれらを畏怖し、けれども穏やかに営みを続けている。

そして人間が集まり住む人里の外れに、とある変わり者の店主が営む屋台があった。そこには夜な夜なアヤカシ者や普通ではない人間が集まっていると言う。そんな非日常の物語を切り取ってみようと思ふ。


※不定期更新作品


  とある臆病なもの
  日常と非日常の境目に2013年03月05日(火) 02:02
  幻想郷で朝食を 前編2013年03月21日(木) 19:29()
  幻想郷で朝食を 後編2013年03月29日(金) 00:37
  巫女の撹乱2013年04月06日(土) 18:04()
  むかしがたり2013年04月18日(木) 15:35()
  ついてます2014年01月16日(木) 22:55()
  お嬢様の優雅なお散歩2014年01月17日(金) 19:05()
  春の訪れ2014年06月26日(木) 15:34()
  女心と秋の空2014年10月01日(水) 22:27
  秋深まり()
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