あなたは神を信じますか?

 と問うと、私はクリスチャンだと思うでしょう。

 ちがいます。
 この小説も、神を信じましょうとか、そんな理由で描いているのではありません。

 しかし、長い月日が流れる中で(まだ20代ですが…)
神様はきっといるんだなぁと思えるようになりました。

 なぜなら、つらい過去がたくさんあったからです。
でも、つらい過去があったからこそ、今があるのです。

 あなたは今、幸せですか?
私は幸せです。

 たくさんつらいこともありました。
うまくいかないこと、くじけそうなこと…
時には生きるのをやめたいとも思いました。

 しかし、止まない雨はない。
 明けない夜はない。
ということを皆様に感じていただきたいです。

 きっと、私よりもつらい思いをしてきている方々はたくさんいらっしゃると思います。
 こんなことで…と思う方もいらっしゃると思いますが、
広い心と温かい目で見届けていただきたいと思います。

 この小説を書いているもう一つの理由は、
単純に、自分の過去を忘れたくないからです。
 こんなこともあったけど、乗り越えてこれた!
と見直した時に思いたいのです。
 なので、文章力もないですし、
日記のようになってしまうと思います。
苦手な方は閲覧をご遠慮ください。

※一応連載にしてありますが、投稿は不規則です。ご了承ください。
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