炎と痛みの記憶。
周りを見渡すと炎の中にいた少年は、痛む身体を起こしてそこから逃げ出した。
山の中を這いずり回り、そして、一人の少女に救助される。

目を覚ました少年は自分の事を全て忘れ、記憶喪失で病院の中にいた。
異国の地で、身内もなく、知り合いもいない。
自分すら無くした少年。
見舞いに来た少女は、言葉が通じない彼にシャルロットと名乗り、彼をシャルルと呼んだ。


※この作品は11巻発売前に書かれたものです。
この話はインフィニット・ストラトスの二次創作です。

主人公はISに乗ることができません。
前作の「インフィニット・ストラトスhomunclus」同様、オリジナル展開、解釈などが多めとなります。
また、ISが出来た謎など、全て個人考察の元で解明する話です。homunclusとは異なるアプローチとなります。
誤字・違和感のご報告を承ります。
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