インフィニット・ストラトス Re:Dead《完結》
作者:ひわたり
原作:インフィニット・ストラトス
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 インフィニット・ストラトス シャルロット・デュノア オリジナル展開 オリジナル解釈 主人公はISに乗れない
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炎と痛みの記憶。
周りを見渡すと炎の中にいた少年は、痛む身体を起こしてそこから逃げ出した。
山の中を這いずり回り、そして、一人の少女に救助される。
目を覚ました少年は自分の事を全て忘れ、記憶喪失で病院の中にいた。
異国の地で、身内もなく、知り合いもいない。
自分すら無くした少年。
見舞いに来た少女は、言葉が通じない彼にシャルロットと名乗り、彼をシャルルと呼んだ。
※この作品は11巻発売前に書かれたものです。
この話はインフィニット・ストラトスの二次創作です。
主人公はISに乗ることができません。
前作の「インフィニット・ストラトスhomunclus」同様、オリジナル展開、解釈などが多めとなります。
また、ISが出来た謎など、全て個人考察の元で解明する話です。homunclusとは異なるアプローチとなります。
誤字・違和感のご報告を承ります。
ネタバレに関わること、都合などによって感想返しが出来ない場合がございます。ご了承ください。
周りを見渡すと炎の中にいた少年は、痛む身体を起こしてそこから逃げ出した。
山の中を這いずり回り、そして、一人の少女に救助される。
目を覚ました少年は自分の事を全て忘れ、記憶喪失で病院の中にいた。
異国の地で、身内もなく、知り合いもいない。
自分すら無くした少年。
見舞いに来た少女は、言葉が通じない彼にシャルロットと名乗り、彼をシャルルと呼んだ。
※この作品は11巻発売前に書かれたものです。
この話はインフィニット・ストラトスの二次創作です。
主人公はISに乗ることができません。
前作の「インフィニット・ストラトスhomunclus」同様、オリジナル展開、解釈などが多めとなります。
また、ISが出来た謎など、全て個人考察の元で解明する話です。homunclusとは異なるアプローチとなります。
誤字・違和感のご報告を承ります。
ネタバレに関わること、都合などによって感想返しが出来ない場合がございます。ご了承ください。
| 第1章 消えた常闇 | |
| プロローグ | |
| 生まれ落ちる | |
| 人の成り立ち | |
| 孤独ということ | |
| 小さな家 | |
| 紅茶の味 | |
| はじめまして | |
| いつか訪れる日 | |
| 第2章 悲しみの果てに | |
| 家族二人 | |
| 痛みと共に | |
| 炎の壁 | |
| 君への贈り物 | |
| 小さな君の手 | |
| 塵と成り果て崩れ去る | |
| 闇は深く深淵に | |
| 囚われたモノ | |
| 望んだ選択 | |
| そして私は僕となる | |
| 第3章 降り頻る雨 | |
| 鏡となりて | |
| 人の交流 | |
| 彼のいない日常 | |
| 彼女のいない非日常 | |
| 希望と絶望 | |
| 傷付き、傷付け、傷あって | |
| 君との再会 | |
| 語られぬ契約 | |
| 無くして得たもの | |
| 世界の亀裂 | |
| それぞれの我儘 | |
| 第4章 君想う故に | |
| 一発の銃声 | |
| 甘い物好き | |
| 日常の裂目 | |
| 繋ぎ止めて | |
| 思い憂いで | |
| 君でいる証 | |
| 邂逅の時 | |
| 君の名前 | |
| 第5章 そして歯車は軋んでいく | |
| 天才と天才 | |
| 手を伸ばす先 | |
| それぞれの生き方 | |
| 歩むの距離 | |
| 結び、結ばれ | |
| 壊れていくもの | |
| 踏み入れてはいけない領域 | |
| 想いの果て | |
| 喜びと絶望 | |
| 選択と決断 | |
| 遊びの始まり | |
| 欠けた体 | |
| 生まれ落ちた日 | |
| それでも日は昇る | |
| 第6章 望むべきモノ | |
| それぞれの向かう道 | |
| 迷える心 | |
| 組織の形 | |
| 死に行く者達へ | |
| 彼女の事情 | |
| 各自の選択 | |
| 傀儡の叫び | |
| 新しい翼 | |
| 囲われた世界 | |
| 愛しい人 | |
| 無限の空 | |
| エピローグ | |
| あとがき | |