BLコメディ小説でツナ総受けの「桃太郎」です。


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コメディでヒバツナ寄りのツナ総受けです。
カナリお話(キャラ)が壊れているので最初のキャストなどをみて
無理そうだなと思った方はお引き返し下さい。


ももたろう

【桃太郎のキャスト】・・・・・※『』←このカッコは「ディーノ」さんの台詞です。

 

 

「ナレーション」・・・ディーノ

 

 

「桃太郎」・・・・・・・・・沢田 綱吉 【特徴:気が弱い 怖がり すぐ叫ぶ 逃げ隠れが得意】

 

 

「お爺さん」・・・・・・・・スペルビ・スクアーロ【特徴:柄が悪い 口が悪い】

 

 

「お婆さん」・・・・・・・・ルッスーリア    【特徴:オカマ】

 

 

「かぐや姫」・・・・・・・・ビアンキ      【特徴:気が強い 大事なものは愛】

 

 

「かぐや姫のお爺さん」・・・Dr.シャマル    【特徴:ナンパ】

 

 

「犬」・・・・・・・・・・・獄寺隼人      【特徴:タバコ 気が短い 切れやすい】

 

 

「サル」・・・・・・・・・・山本武       【特徴:野球 天然】

 

 

「キジ」・・・・・・・・・・六道骸       【特徴:パイナップル クフフ 変態】

 

 

「鬼」・・・・・・・・・・・雲雀恭弥      【特徴:咬み殺す 目が合えば襲ってくる】

 

 

「鬼」・・・・・・・・・・・リボーン      【特徴:気まぐれ 勝手】

 

 

「シナリオ」・・・・・・・・リボーン

 

 

「監督」・・・・・・・・・・リボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『―――むかし むかし ある所に』

 

 

『(柄の悪い)お爺さんと (オカマの)お婆さんがおったそうな』

 

 

『二人は、ある物が来るのを心待ちにしていたそうな・・』

 

 

『―――ある日二人が・・イ・・ロリ・・?』

 

 

 

小声→ツナ!おいツナ!まだ居るか!?

 

 

小声→何ですか?ディーノさん・・俺もう配置に付かないとマズイんですけど・・;

 

 

小声→このイロリ?ってなんだ?

 

 

小声→ああ、これですか?いろり(囲炉裏)は室内の一部分を四角に切りぬいて火をたく場所です 

 

昔、日本ではよく使われてたみたいですよ・・

 

 

小声→へぇ~・・あ!悪かったなツナ持ち場に行ってくれ!

 

 

え~・・気を取り直して・・

 

 

『―――ある日、二人がイロリを囲みながら言いました』

 

 

「いよいよだな」

 

 

「そうね」

 

 

「う゛お゙い!本当に今日なんだろうな!」

 

 

「嫌だわ~スクアーロったら!もちろんじゃないの」

 

 

「絶対にみのがすんじゃねーぞ!ルッスーリア!」

 

 

「わかってるわ、ちゃんと見つけて持って帰ってくるわよ!だから安心してスクアーロは山へ芝刈りに行っていいわよ」

 

 

「そうか!しっかり頼んだぞルッスーリア!」

 

 

「はい、はい」

 

 

 

 

 

 

「(し――――――――――――――――ん)」・・・・

 

 

 

 

 

 

『ん?ちょっと;ちょっと二人とも!なんで動かねぇ!? せめて喋るなりしてくれよ!話が進まねーよ!』

 

 

『え!何々?・・・日本・・昔話なんだから・・動かなくても・・いいって?・・』

 

 

『そんな知識どこで覚えたんだ!』

 

 

『それじゃあ話が進まないっつうの!』

 

 

『とにかく少しは演技しないと首だぜクビ!』

 

 

 

「う゛お゙い!ルッスーリア動けだとさ」

 

 

「あら♪ちゃんと動いてるじゃないのよ」

 

 

「どこがだ?」

 

 

「ほら、そ・れ♪」

 

 

そう言うとルッスーリアは目の前のイロリの火を指差した

 

 

『火なんか動いてたってしょうがねぇだろーが!!』

 

 

「さてと・・そろそろ出掛けましょうかスクアーロ」

 

 

「そうだな」

 

 

『そしてお爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きましたとさ・・あーやっと話に入れる;』

 

 

 

 

 

 

【ドン!ドン!カン!カン!】

 

 

山では木を斧で叩く音が鳴り響いていた。

 

 

「こんなんで、伐採なんかやってられっかよ」

 

 

おじいさんは、斧を棄て

 

 

おもむろにチェーンソーを出しました

 

 

【ギュイイイイイイイン!!】

 

 

「いやー!やっぱ伐採(バッサイ)はチェーンソーにかぎるぜ!」

 

 

そして、よく見ると竹やぶの奥の方で光る竹を発見した

 

 

「ん?う゛お゙い!何だ?ありゃ?とにかく切ってみるか・・」

 

 

おじいさんは、愛用の刀を出しました。

 

 

「鮫特攻(スコントロ・ディ・スクアーロ)!たまには技使わねーと!鈍っちまうぜ!」

 

 

斜め切りした竹を覗き込むと・・

 

 

「ん?何だ一体・・う゛お゙!」

 

 

竹の中から人が出てきました。

 

 

「私の名前はポイズンかぐや姫、生まれたとたんに名前を持っている便利な女の子よ」

 

 

「あ゛あ゛あ゛?!何だ!お前は!(毒サソリじゃねーか!)」

 

 

「お爺さん、可愛がって頂戴♪」

 

 

「可愛がって頂戴ったって・・・俺は何も聞いてねぇぞ!」

 

 

 

『当然です!何の手違いか、かぐや姫のお爺さんが来る前に桃太郎のお爺さんが かぐや姫を見つけてしまったのでした』

 

 

「可愛がってよって言われても、俺は桃太郎のお爺さんだからな」

 

 

「あら嫌だわ!本当に!?ちょっと!監督?!話が違うじゃないのよ!どうなってんの!?」

 

 

「何だか知らんが、俺はただ木を切ってるってゆうのが 役どころだからな・・」

 

 

「アタシだって!このあとスケジュールがいっぱい詰まってるんだから!もー早く話し進めてもらわないと困るのよ!・・あかずきんでしょ・・愛のポイズン教室でしょ・・リボーンとの愛の・・・(スケジュール帳をペラペラめくる)」

 

 

かぐや姫がスケジュール帳をペラペラめくっていると、遠くから走って来る人がいた・・

 

 

「おーい!かぐや姫!おーい!よかった間に合ったぜ・・」

 

 

「シャマル!?・・貴方が本当のお爺さん・・?」

 

 

「そうだよ♪ビアンキ・・じゃなかった・・ポイズン姫ちゃん♪実はちょっとそこで女の子達に囲まれちゃってね・・」

 

 

「お爺さん役シャマルだったの・・まあいいわ!良かった・・これで話が進められる・・ほら!さっさと行くわよ!」

 

 

「はい♪はい」

 

 

一方・・残された桃太郎のおじいさんは

 

 

「・・・あ゛あ゛?一体・・俺の立場はどうなってるんだ?」

 

 

と、首を傾げておりました・・。

 

 

 

 

 

『そして、その頃お婆さんは・・』 

 

 

「まったく~・・洗濯機があるのになんで、川まで来て洗濯しなきゃなんないのかしら・・」

 

 

そう言って、家から担いできた洗濯機を川の横に置き洗濯をはじめました。

 

 

しばらくすると、何かが・・どんぶらこ・・と流れてきました。

 

 

「Σあ!あれは!?」

 

 

大きな桃が流れてきて・・おばあさんは、それを網ですくいました・・

 

 

「よし!これで帰れるわ♪」

 

 

『お婆さんは、その桃を家に持ち帰りました』

 

 

「スクアーロ帰ったわよ♪」

 

 

「そーか!これが桃太郎の入ってる桃か!」

 

 

「スクアーロ?ナンデ、開ケテナイノニわかるんですかぁ?」←棒読み

 

 

「まあ;まあ;堅いこと言うな!それよりも早くあれを・・」

 

 

「はいはい わかってるわよ♪」

 

 

刀を持ってきたお婆さんは

 

 

桃に向かって振り降ろそうと、高い位置から刀を構えていた。

 

 

【キラン+】

 

 

「それじゃあ!いくわよ!」

 

 

「う゛お゙いズバッ!と行け!ズバーっと!!」

 

 

「そお・・(れ)」

 

 

その時・・桃の中から声がした

 

 

「ちょっ・・!チョット待って下さい!」

 

 

「「ん?」」

 

 

「そのまま中の俺まで真っ二つになちゃって。【おわり】って落ちに持って行こうとしてるでしょ!!」

 

 

「まあ!すごいわ!よくぞ見破ったわね」

 

 

「そんな事しなくても自分で出て行きますから・・」

 

 

【ピカ――!!】

 

 

「「おお―――?!」」

 

 

桃が光り、中から子供が現れた。

 

 

「う゛お゙い・・お前が桃太郎か?(桃太郎役は綱吉か・・)」

 

 

「////はい・・////」←(くっそーー!リボーンの奴!全裸で此処に入れだなんて・・何とかパンツは死守出来たけど・・やっぱり恥ずかしいよ・・;)

 

 

「ねぇ?スクアーロ何だか頼り無いわね・・この子・・」

 

 

「///・・(綱吉の奴裸じゃねぇか!)・・///」←釘付け

 

 

「ちょっと!スクアーロ!!あんた聞いてんの!?」

 

 

「お゙お゙っ!!あ゛ーー・・まあ・・しょうがねぇだろ・・」

 

 

『さっそく服を着せられ、きび団子を持たされた桃太郎は・・すぐに鬼退治に向かわされるのでした』

 

 

「さあ!行っておいで!負けて帰ってくるんじゃないわよ!」

 

 

「わあ!?」

 

 

家から蹴り出された桃太郎は

 

 

顔から地面へと転んだ・・

 

 

「どうして・・俺がこんな目にあうの?(泣)」

 

 

『とか何とか言いながらも、ちゃんと鬼ヶ島の方へ一歩一歩と進んで行くのでした』

 

 

 

 

 

 

切り株に座り、足もとにいっぱい吸殻を落とし・・

 

 

今か今かと・・タバコを吸いながら貧乏ゆすりをしてイヌはある人を待っていた。

 

 

「まったくもー・・チクショー・・おせーなー・・もー。・・・お!Σあれは!!」

 

 

「はあ;・・はあ;・・ひい;・・ひい;・・あーー・・疲れた・・」

 

 

「10代目―――!!」

 

 

「ん?」

 

 

「いやー!桃太郎役は十代目だったんスね!俺!桃太郎をここで待ってたっス!」

 

 

「・・・アンタだれ?(やっぱり犬は獄寺くんか・・)」←ツナとしてではなく、桃太郎の方の役割りを尊重したツナ。

 

 

「あのですね;・・俺がタコに見えますか!?犬にきまってるでしょー もー・・(役の為とはいえ傷つきます;;)」

 

 

『とゆうわけで犬と出会った桃太郎は次のお供を探して歩くのでした』

 

 

 

 

 

 

【ブン!ブン!】

 

 

 

「ん?おー!あそこに居るのはサルじゃねぇか!?おい!さる!(サルは山本だったか・・)」

 

 

バットを振りつつ視線を向けるが・・

 

 

「んーーー・・見ざる聞かざる?・・かな!」

 

 

そして、バットを振り続けるサルでした。

 

 

「コラ!テメー山本!次はお前だ!お供になるのは」

 

 

「ああ・・いいよ 別に二人だけでも」

 

 

「あ・の・で・す・ね!こいつをお供に連れて行かないと話しになんないッスよ!」

 

 

「ほら!とっととこい!野球バカ!」

 

 

「Σちょっ!ちょっと!待て待て!俺もうすぐ試合が・・!」

 

 

『さて・・次はキジの番だと、嫌がるサルを連れて旅する桃太郎たちでした』

 

 

 

 

「キジって何て鳴くんですかね・・クフフ・・・クフフフ・・クフフ・・・とかだっだりΣふぎゃ!」

 

 

犬は木の上にいたキジをロープを投げて首に巻き付け

 

 

ロープを引っ張って引きずり降ろした。

 

 

「こんのヤロー!のんきに木なんか登りやがって!オメーが揃わないと話が進まねーんだよ!!(しかもキジ骸かよ!)」

 

 

「ちょっ;・・・・・クビ・・絞まってま・・す・・・」

 

 

(・・意外だったな・・俺キジは雲雀さんだと思ってたけど・・今回は参加してないのかな?)

 

 

「と、いうわけで10代目!犬さるキジと三匹そろいました!早く鬼ヶ島に鬼退治に行きましょ!ね!ほれ!オメー達もお願いしやがれ!」

 

 

「「おねがいします」」

 

 

「あのー・・このきび団子あげますから貴方達だけで行ってもらえませんか・・」

 

 

「Σなっ・・・あ・・あのですねー!!きび団子はそういう風に使うもんじゃありません!」

 

 

「どうしてもダメですか?」

 

 

「ダメなものはダメ!(すみません;10代目・・リボーンさんには逆らえません;)」

 

 

【ポンポン】

 

 

サルが犬の肩を叩いた

 

 

「あ?」

 

 

「なあ・・おいどうすんだよ」

 

 

「・・・ああ・・困ったな・・」

 

 

「今のツナ。何だか少し頼りないな・・見ろよ・・ちょっと女っぽい事してるぞ・・まあ、とにかく鬼ヶ島に連れてって後はアイツに何とかさせるしかないな」

 

 

「好き嫌い・・すき・・きらい・・(ぷち・・ぷち)」

 

 

二人が桃太郎を見ると花占いをしていた

 

 

「ああ・・そうしよう(しかたない・・)」

 

 

「僕らがこれから行くあの島・・【ボンゴレ鬼ヶ島】って言って、この世で最強の悪い鬼がいるって噂の島ですよね。多分・・鬼役はアルコバレーノですよ。(綱吉くんはそれが、わかってるから行きたくないんでしょうね・・)」

 

 

「だからリボーンさん・・島に10代目だけ置いてお前達は帰れって言ったのか(自分が10代目と遊ぶために・・いや・・10代目で遊ぶために;)」

 

 

犬はサルとキジと話した後、花占いをしている桃太郎の所に行った。

 

 

「さあ、さあ、10代目!皆で鬼ヶ島に行きますよ(可哀想ですけど・・)」

 

 

「本当に行くの・・?」

 

 

「もちろんですよ!」

 

 

モータボートで海を渡り、やっと島が見えてきた

 

 

『その島は一見、鬼の形をしているという・・この上なくわかりやすい島でした』

 

 

「おい;・・大丈夫かよツナの奴・・遠い目して鼻うた歌いながら編み物してるぞ!」

 

 

「10代目~・・;;」

 

 

「哀れですね・・これから起こる恐怖から逃避行しようと必死で現実を拒否してる姿ですねあれは・・」

 

 

そしてついに、島に着きました

 

 

「さささ。10代目!どうぞ!」

 

 

嫌がる桃太郎を三匹が無理やり島へと押し出す

 

 

「嫌だ!怖いよ!」

 

 

「そう言わずに」

 

 

【どん!】

 

 

「うわ!」

 

 

モータボートから突き飛ばされ

 

 

砂が口に入り咳き込む桃太郎

 

 

「ひどいよ・・;;」

 

 

「「「さよなら!」」」

 

 

「Σあ!」

 

 

【ぽつ―――――ん】

 

 

 

 

 

桃太郎は一人島に取り残され

 

 

モータボートで島から去って行く三匹を見つめていた・・

 

 

「誰?」

 

 

 

鬼!登場!

 

 

 

「ΣΣうわーー!!!!!」

 

 

「くだらない草食動物が、また迷い込んだみたいだね・・さあ。どうやって咬み殺そうか?」

 

 

「ひいいいいーーーーー!!!(あれ!?リボーンだと思ったのに鬼役雲雀さんなの?!」

 

 

「こっちにおいでよ、ぐちゃぐちゃにしてあげるから」

 

 

「むっ・・無理!」

 

 

【ぴゅ―――――!!】←逃げた

 

 

「ん?隠れたって無駄だよ・・僕を誰だと思ってるんだい?鬼だよ?隠れんぼは得意なんだ。なんたって生まれた時から鬼をやってるんだしね」

 

 

鬼は桃太郎が隠れた岩の後ろを覗き込んだ

 

 

「ほらここだよ!あれ?いない・・逃げたか!」

 

 

「じゃあそっちだね・・馬鹿だね綱吉、それで隠れたつもり?」

 

 

「・・また居ない・・・へぇ~・・中々やるじゃない・・でもこの僕からは逃げられないよ!」

 

 

【ガサッ!】

 

 

木の上に居た桃太郎は鬼と目が合ってしまい見つかってしまいました。

 

 

「さあ。大人しく降りてきなよ、今ならまだ犯す程度で許してあげるから」

 

 

「Σひっ!嫌だ!冗談じゃないよ!!」

 

 

木から降りて鬼の顔に蹴りを入れて、桃太郎は再び逃走した。

 

 

「そう!そんなに咬み殺されたいの!」

 

 

追いかける鬼・・・

 

 

【ととととととっ・・てててててっ・・】←逃げてる

 

 

逃げる桃太郎を鬼が捕まえようとしても、中々捕まらない・・

 

 

『そうなのです!桃太郎は気は弱いけど、逃げ隠れだけは一流だったのです!しかし、鬼は隠れんぼの鬼の本家として何としてでも捕まえようと必死になるのでした』

 

 

「待ちなよ綱吉!逃がさないよ!」

 

 

桃太郎は目の前に崖がある事に気づき 

 

 

行き止まりだと思った瞬間!

 

 

・・石につまずき転びました 

 

 

「Σわっ!・・痛っ・・・」

 

 

「つ~な~よ~し~・・さあ、もう逃げられな・・・なっ!!!!!」

 

 

【てててててっ・・・・】

 

 

「雲雀さんは俺には追いつけません!諦めて下さい!!」

 

 

「まさかあの状況で逃げられるとはね・・中々楽しいよ綱吉・・確かに、君の言う通り君には追いつけないかもしれない・・でも・・これならどうかな?草壁!!今だよ!」

 

 

【ザザ―――――――――――!!】

 

 

「ΣΣぎゃーーーーーーーーー!!|||;」

 

 

地面から網が現れ、網の上にいた桃太郎は網の中に閉じ込められてしまいました

 

 

「どう?それでも、まだ逃げられる?綱吉?」

 

 

「酷い!一人じゃなかったんですね!」

 

 

「一人だと言った覚えはないよ。とにかく君は負けたんだからね、これからは僕の言うことに従ってもらうよ。草壁!綱吉を僕の寝室へ・・綱吉にはお仕置きと僕を楽しませてくれた、ご褒美をあげなきゃいけないからね♪」

 

 

 

 

鬼の寝室

 

 

 

 

「さあ♪綱吉どうしようか・・」←(楽しそう)

 

 

「ひいいっ!!|||;っくっそーー!!リボーンのせいだーー!!アイツ絶対自分が鬼をやって俺をイジメに来ると思ったのに!雲雀さんなんて予定外だよーー!!(泣)」

 

 

「・・赤ん坊?」

 

 

「・・雲雀さんリボーンに鬼の役頼まれたんですよね・・?」

 

 

「・・悪いけど。僕は赤ん坊に頼まれた覚えはないよ」

 

 

「Σえ?!じゃあ何で鬼の角付けてるんですか?!」

 

 

「僕は『したきりすずめ』に出てくる鬼の役だよ」

 

 

「ΣΣえーー!!あり得ないよ!!間違ってます雲雀さん;『したきりすずめ』に鬼は出てきませんから!!!」

 

 

「そうなんだ・・『したきりすずめ』って題名が気に入って自分でこの役選んだんだけど・・まあ結果的に綱吉が手に入ったから何でもいいや」

 

 

「良くない!!良くないです!!俺は嫌です!|||;」

 

 

「さあ。始めようか綱吉・・大人しくしないと舌を咬み切るよ」

 

 

そう言って桃太郎は鬼の口で口を塞がれた

 

 

「Σん・・んっ!///(ぎゃーーー!!嫌だーー!!でも大人しくしないと俺、今まさに舌咬み切られる!!もしかして、ここで『桃太郎』から『舌切り(雲)雀』になるのか!?俺・・雀(スズメ)に舌切られるんだ・・;;」

 

そして二人はその後、鬼ヶ島で幸せに(?)暮らしましたとさ。 

 

 

めでたし。 めでたし。(めでたくなーーい!!)←ツナ

 

 

 

 

 

 

ツナが叫んだその頃・・・・

 

 

 

 

リ「おい!いつまで待たせるんだ!鬼ヶ島に桃太郎がこないぞ!」

 

 

獄「あ!リボーンさん お疲れッス!」

 

 

山「何言ってんだよ ツナならもう島に置いて来たぜ」

 

 

リ「なに?」

 

 

獄「はい。山本の言う通りっス!間違いなく10代目を連れて行きました・・」

 

 

骸「二人の言ってる事は本当ですよ、僕も一緒でしたから・・間違いないですよ」

 

 

ディ「・・あ!!やっべー・・そういやー;俺が最後にツナのナレーションやった時、鬼の役恭弥だったな・・;」

 

 

リ「間違いねぇのか ディーノ・・」

 

 

ディ「ああ;ツナ・・やばいな・・」

 

 

リ「・・そうか・・お前等・・島間違えやがったな・・近くに似た島で【並盛島】ってあったからな・・」

 

 

 

骸「それは一大事です!早く!綱吉くんを助けに行きましょう!僕の綱吉くんが傷物になってしまいます!!!」

 

 

獄「テメーは黙ってろ!10代目の右腕である!この俺が貴方の貞操を守ってみせます!!待ってて下さい!」

 

 

山「何だか、穏やかじゃねーな・・俺も行くぜ!待ってろツナ!」

 

 

ディ「・・俺が気づかなかったばっかりに・・ツナに何かあったら俺が一生責任とって面倒見てやるからな!俺が行くまで頑張れよツナ!」

 

 

ス「う゛お゙い!!!ちょっと待て!俺も行くぜ!綱吉の危機に黙って見てらんねぇよ!!雲雀恭弥!三枚に下ろしてやるぜぇ!」

 

 

ル「しょうがないわね!アタシも一緒に行くわ!あの子は危なっかしくて心配なんだもの・・」←母性本能?

 

 

ザ「案内しろ!どこだ綱吉は!さっさとしやがれ!カス共!」

 

 

ル「ボス!?どっから来たの?一体・・今回の話に出て来てないわよね・・;」

 

 

ス「さすがだぜ・・いくらスゲー直感があるとはいえ・・綱吉の事になると変なセンサー働くよな・・;」

 

 

リ「雲雀の奴がこんなチャンス、見逃すはずねぇぞ・・早く行かねぇと手遅れになっちまう!とにかく急ぐぞ!」

 

 

全員『おおっ!!!!』

 

 

 

 

そして・・魔王(雲雀)から姫(ツナ)を救い出す為

 

 

最強パーティーが組まれ

 

 

新たな物語が始まったとか・・・・。

 

 

 

to be continued…?


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