願いの果てに   作:あああ

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本編ではありません。
嘘です。
本編です。


昇華

~昇華~

 

俺は戦う。

 

唯戦う。

 

俺の脳内に映る最強の敵達と。

 

 

 

 

 

~回想~

 

メルクリウスやハイドリヒ卿、蓮君が見ている。

 

ハイドリヒ卿が突然笑い出す。

 

「アハハハハハッハハハッッハアハハハハハハ」

 

うざいなこれ、

しかもメルクリウスも一緒になって笑っている。

 

 

「さて、卿よ。

そなたは何を引かれたのかな?」(^ー^)

 

(^ー^)っじゃねぇよ

 

「う~んと、

・魂のレベル上限を撤廃し昇華させる

・音楽の才能(神レベル)

・覇道神と求道神達の形成から、流出までを自由に使える」

 

(* ̄ー ̄)

 

逃げて、いいですか?

 

 

「まぁまぁ待ちたまへ。卿はその力を持って何をする?」

 

「俺が願う願いを叶えたい。全てではないんだ。本当に大切な心の奥底から飢えた願いを叶えたい。」

 

「今、何か叶えたいことはあるのかな?」

 

「俺は、俺は殺されたい。圧倒的な力の差で歓喜を覚えながら死にたい。」

 

「そんなに殺されたいのであれば、貴様が知る最強達と戦わせてやろう。

何せまだまだ貴様は戦闘技術もなければ戦略知識があるわけでもない。

そんなことでは、圧倒的な力の差で歓喜を覚えながら死ぬことなど出来はせぬぞ?」

 

「そんなことができるのか?」

 

「あぁ、最高の舞台を用意して差し上げよう」

 

「皆私のこと、忘れてる、、、、、、」

 

「ごめんね!マリィちゃん!

転生の件ありがとうね!

お陰で願いが叶いそうだよ。

じゃあ、暇だったらまた来るわ」

 

「うんッ!」

 

「さぁ、始めようか、今からお前をこの空間から俺達が創る空間へと転移してもらう。」

 

「存分に楽しませておくれよ?」

 

「卿には期待しているよ」

 

「あぁ、じゃあまたな」

 

 

 

ーAtziluthー

 

 

 

・回想終了

 

話がわからない人がいると思いますが、すいません

 

 

 

まぁ、そんなこんなで戦い続けて幾億年

 

音で攻撃したり、流出を願いを込めて強化したり、暴れまくった幾千万年

 

やられまくった(死んではいない)幾万年

 

そして、自らの全霊の境地に就いて幾万年

 

 

ついに、ついにだ、

世界を壊し、元のdies irae の世界に入ってくる名も無き者。

 

世界が震えた。

塗りつぶされたり折られたり穴が空いた紙が修復されて、汚い色を消さずに1ヶ所に置いて他の場所が白く元に戻っていく。

 

 

「マリィちゃーん!」

 

呼ぶが、答えが無い。

 

心配になった俺は兎に角頑張ってマリィちゃんを探した。

 

気配を感じるのは『新世界』

 

そこには

黒円卓の奴等と蓮達の気配だけでなく、知らないやつもいた。

 

肝心のマリィちゃんの気配は弱っていた。

 

俺も行かなくては。

今度の相手は強そうだ。

死ねるかもしれない。

 

 

~女神防衛~

今の状況を例えるならばこうなるだろう。

満身創痍の全員。

 

「獣殿・・・・」

 

「あぁ・・・・・」

 

「「来る・・・・・・・!!!」 」

 

始まりはその一言だった。

 

世界に穴が開き、最後の審判者がやって来る。

 

女神を守る者達は安堵の息を

殺そうとしていた神は息を呑む。

 

「マリィちゃーん!

大丈夫?可哀想に、、、直ぐ治すからね!」

 

指パッチンでここにいる敵以外の傷や気力が一瞬にして回復し、気力に至っては何時もよりも強くなっている。

 

「お前か、マリィちゃんを傷付けたのは。。。。。

あぁあ、がっかりだ。

折角俺、死ねるかもしれないと思ったのに。

いやぁ、悪いけど、それ取り消しだわぁ。

こんな屑の分際に殺られたくないや。

ってことで、君はこの舞台から

 

  た い じょ う 」(*´∇`)

 

指パッチンで殺られた敵。

唖然とする皆の前で

 

「ただいまー」

 

呑気な挨拶をするのであった。

 

「本当は戦いたいんだけれど、もう行かなきゃ」

 

「そう言えば、転生だったな」

 

「と言うことで、マリィちゃん!

早速能力付加をして、転生させてよ!」

 

「分かっているよ」(о^∇^о)

 

「うん、ありがとうね!」

 

まぁ、また会えるんだけどね

と、呟きながら、名も無き者は転生をした。

 

「そう言えば、彼奴の名前何て言うんだ?」

 

「あぁ、卿は知らぬのか。

 

教えよう。

 

彼の名前は

 

 

    まだ無い」

 

~dies irae   女神防衛 終~

 

まぁ、転生する間も色々あるんだけれど、後で書きます。

 

これから何故か、え?

となる場面が多いですが、後々話していこうと思います。

 

分からなくても、不思議に思いながら読んでもらいたいものですね!

 

では、始まります!

 

 「願いの果てに」

 

最高の舞台、最高の役者。

これ程までに完成度の高い劇は何時ぶりであろうか。

 

どの様な劇になるのか、、、とても楽しみである。

私は傍観者。

何があっても介入はなく、ただただあのウザい監督が作る失敗作の多い作品を見るもの。

 

「ウザいと言うのは聞き捨てなりませんねぇ」

 

ほら来たよ。

 

まぁ良い。早く見せておくれよ。

 

さぁ、どの時代から行くのかなこの話は。

 

無印

 

A´s

 

Strikes

 

Vivid

 

 

ぶっちゃけ決めていない作者。

ヤバイです。逃げたいです。

 

まぁ、あみだで・・・・・

真剣に考えます!

 

それでは、次回からたぶん本編です。

 

本編では無いかもしれません。

 

この辺でおいとまさせていただきます!(-_-)/~~~




次回、たぶん本編です

正直どの時代から始めればいいのかが分からない(*_*)
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