では一つ、皆様私の歌劇をご観覧あれ。

「Atziluth――」
「Atziluth――」

その筋書きは、ありきたりだが。

「Du-sollst――」

役者が良い。至高と信ずる。

「Res novae――」

ゆえに面白くなると思うよ。

「Dies irae」!!

「Also sprach Zarathustra」!!

ぶつかり合う

幾何合のぶつかり合い。

だが、物語はここでは終われない。

やがて、世界に穴が開き

『新世界へ』

だがしかし、ここは新世界でも何物でもなかった。

メルクリウス又は水銀又はカリオストロと呼ぼうか。
その彼が、殺されていた


「カール!? カールよ!
卿が、私の友が死んだだと?」

もう一人は言葉さえ発することができていない。


「ねぇねぇ、マリィちゃん! これでどうよ!」

「うぅ、うえええええええん!!!」

「ちょ、ちょっと、え?
分かったよ、てかあいつ死んでないよ?」

「よかったぁぁぁ」

どうやらマリィちゃんはカリオストロのことを意外と、本当に意外と気に入っているらしい。(本当に少しだけ)

「女神に泣いて貰えるなんてありがたき幸せ❗
ん?おや、そこにいるのは、獣殿では御座いませぬか」

「あぁ、カールよ。
まったく・・・・・」 ┐(´д`)┌

「と言うか❗
マリィを泣かせたのは誰だ!」(≧ヘ≦) ムゥ

「ん? 俺?

俺はねぇ、負けることの出来ない唯の化け物さ。

またの名を!

   オリ主!!


失礼ながら、名前はまだ無い」


名前無いんかーい!(゜o゜)\(-_-)



  始まりの日
  昇華2016年05月01日(日) 11:56()
  overture ()
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