メタルギア編の執筆が行き詰まってしまったので、方針を変更し各作品を原作とする物語をそれぞれ別々に、不定期に更新していくことにしました。申し訳ありません。
区切りをよくする為、本来一話になるところを二話に分割して投稿しました。
記入フォームの説明→https://syosetu.org/novel/58934/1.html
依頼先:インフィニット・ストラトス
介入:積極
ナノマシンによる亜空間通信:一定期間後には使用不能
アームキャノンのアップデート:なし(内部構造を改変、使用に影響なし)
食糧配給:保護下に置かれるまで
弾薬配給:同上
医療支援:肉体年齢退行(成長に伴い復元)、戦力向上に伴い能力制限
導入方式:誘拐された織斑一夏の救出
転送対象者:四島小櫃(Obitsu Shijima)
コード:BTMer1
バイタリティ:正常
メンタリティ:正常
アビリティソース開示…翻訳成功
能力使用時必須条件概念有り_
適用開始_
バイオエナジー(元世界線:Bio Force)
あらゆる生物が体内で無限に生成・循環させ、その流動が生物の生命活動全般に密接に関わる素粒子様の物質。生物全ての細胞が一様にこれを作る能力を備えているが、生成プロセスは一切不明。ある一定以上の密度を持たねば視覚的に捉えることはできない。原作世界線に於いては巨大軍事企業Gアームズがその取り扱い技術を独占・秘匿しており、その性質についての研究はGアームズの雇った科学者にしか行なえない為、未だ多くの謎が残されている。
…適用完了
アビリティ制限設定_
…前提種族条件:インフィニタス
適用開始_
インフィニタス(元世界線:Bio Force)
自他の体内に流れるバイオエナジーを変換或いは媒介として、個々が持つ様々な特殊能力を行使する知的生命。原作世界線に於いては一部の有識者達の尽力によって系統付けられ、上位・下位互換も含めて五十種類以上の能力が発見・命名されている。その正体は、テロメアを延長しながらの超高速の体細胞分裂とアポトーシスで身体構造を一瞬のうちに作り変え、遺伝子配列を己の意思で自由に組み替えてあらゆる環境に適応する、全宇宙最強の生命体バイオプライムの遺伝子が隔世遺伝で部分的に発現した前駆体である。
…適用完了
アビリティ制限開始_
スキャニング
眼球周辺のバイオエナジーの特異な流れ方の影響で、バイオエナジーを赤ないし青色の光として、如何なる密度でも、壁越しでも視認する能力。鷹並みの視力と蝿並みの動体視力、角膜表面のモスアイ構造と、網膜組織の瞬間的再構築による異常な暗視能力も持ち合わせる。ただし、強い光には弱いとされる。
_生存率確保の為制限スキップ
バイオロケーション
周囲にバイオエナジーを断続的に放射、その反射を感じ取ると同時に、半径一キロメートル以内に、指向性を持たせることの可能なバイオエナジーの力場を発生させ、その乱れを感知することで、視覚に頼らずとも周囲の状況を探ることができる能力。発生させた力場は、半径四十メートル以内であれば、バイオエナジーの濃度を自由に調整できる。濃度によってはインフィニタスを除いた生物の神経系統に対して多大な影響を及ぼし、気絶させるなどの効果もある。
_制限段階γに設定
バイオブースター
高密度のバイオエナジーを背中、踵、尾てい骨周辺の皮膚から直接噴射、その反作用で飛行する能力。
_制限段階βに設定
バスター
バイオエナジーを自力で体外に取り出し、形成・射出を行なう能力。取り出せる部位は文字通り体表面ありとあらゆる場所。
_制限段階αに設定
…制限完了
アビリティ:正常
持込武器:アームキャノン・ジェネラルカスタム
コード:Bex00001
アップデート適用開始_
アームキャノン・ジェネラルカスタム(元世界線:Bio Force)
Gアームズが開発したバイオエナジーを用いる筒型携行兵器アームキャノンは、バイオエナジーを弾丸化して銃口から射出する機能、刀身状に形成する機能、半球形の盾として形成する機能を持っており、対象が生物であればその体内のバイオエナジーに直接作用、細胞レベルでダメージを与え破壊し、非生物であればその分子構造の隙間に抉り込み、強制的に自壊させるという特殊な破壊原理があった。そのアームキャノンを、Gアームズ社長ハルベルト・フランケンシュタインが四島小櫃の為だけにブラッシュアップして作った世界最高の携行兵器。オリジナルにはない展開式インターフェイスを備え、そこからのプログラミングによって、バイオエナジーを用いた様々な攻撃方法の確立が可能。
…適用完了
ウェポンシステム:正常
各種ナノマシン注入_
…注入完了
事前情報インプット_
…脳内インプット完了
対象者準備完了
転送術式用意_
第三九八固定機関発動_
時流歪曲虚数方陣展開_
異分子観測機材接続_
転送装置起動_
…転送完了
観測実験開始_
次でお話に入ります。