― 僕がヒーローでいられる時間は、たったの【三分間】

 世界は僕らが思っていたより不思議に満ち溢れていた。超能力者・異能力者と呼ばれる人たちが現れ早数年、世界は超能力者に適応し、バイトの求人に「念動力保持者、歓迎します!」なんて言葉が見れる位に超能力は有り触れたモノになった。
 僕には関係の無い事だと思っていたけれど、大学一年生の夏、超能力発現検査にて僕も能力保持者である事が判明。

 能力は【変身】

 僕は二十四時間で三分だけ、最強のヒーローになれる。
 
 超能力犯罪が横行する世界
 
 百八十秒で世界を救えー



※ この小説は主人公がヒーローになって女の子を颯爽と助け、「素敵!抱いて!」状態にする小説で合っていますが、ヒロインは大体病みますし、後鬱グロ展開が頻繁に発生します、プロットが無いので断言は出来ませんが最悪ヒロインが死亡する可能性もあります。
 所謂、王道ヒーロー物をこの小説に期待していると「ナンジャコリャアアア!」となるので、ダグにもある様に「ヤンデレ」が好き、「残酷な描写」が大丈夫な方のみお願いします。
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