さて、今回の話はあの映画から。
注)今回はかなりキャラ崩壊&グタグタ展開です。あまり本編には関係ないので嫌な方は控えてください。
あと、ややこしくやるのでセリフを言っている見た目の人の名前を書きます。
Special episode 1
桜雅「この道具なんだったっけなぁ〜。」
ちょっと謎(現実世界)の影響を受けて出してみたのはいいもののこれ何に使うんだっけ?
フラン「お兄様どーしたの?」
桜雅「ん?フランか。いやな、適当に出した道具なんだけどさ。何に使うかわからないんだよ。」
フラン「ふーん。あ、おーい咲夜ー!」
フランがちょうど通りかかった咲夜を呼んだ。
咲夜「妹様、どうかなされましたか?」
フラン「お兄様がこの道具を出したみたいなんだけど、これの使い方分かるかなーと思ったんだけど。」
咲夜「うーん、ちょっとわからないですね。でもこの形からして紐みたいですしその形相応の使い方をすればいいのでは?」
桜雅「なるほどな。じゃあ、縄跳びとか?」
フラン「知ってるー。確か両端を二人でもってその紐を回して、それを間にいる人が飛ぶんだよねー。」
咲夜「それは大縄跳びなのでは?」
フラン「うーんでも3人ならちょうどいいしやってみようよ。」
咲夜「今ですか?」
フラン「今やりたいのー。」
桜雅「ちょっだけなー、じゃあフラン真ん中に立ってくれ。」
フラン「はーい。」
桜雅「俺はこっちを持つから咲夜は、そっちの端を持ってくれ。」
咲夜「わかったわ。」
そう、思えばこれが事の始まりだったのかもしれない。
俺と咲夜が紐の両端を持った瞬間、俺たちの体が光り輝いた。
注)ここからセリフを言っている外見の人の名前を書きます。
「…。」
「…。」
フラン「あれ?二人ともどーしたの?」
フランの声が聞こえる。そうか、さっきの眩い光で気絶したのかな?
妹様の声が聞こえるわ。さっきの光で気を失っちゃったのかしら?取り敢えず目を開けて状況を確認しないと…
そして二人の目が開く。
すると俺の前には俺が。
私の前には私がいた。
咲夜・桜雅「「ええええええ!?!?」」
フラン「⁈(ドカン!)びっくりしたー。うるさいよ。いきなり大きな声を出してー。」
ちょっとまて、よく考えるんだ俺
ちょっとまって、よく考えるのよ私。
ちょっとずつ目を開く。
桜雅・咲夜「「やっぱりーーーー!!!」」
フラン「やだ怖いこの人たち。」
落ち着け、俺たちはこのロープを持った瞬間、この状況になった。ん?ロープ?…うおおおおお、これ入れ替えロープじゃねぇか。じゃあ俺たち入れ替わった?取り敢えずこのことを咲夜に。
咲夜(桜雅)の手を掴み物陰に隠れる。
桜雅「ちょっと何してるの?」
咲夜「まぁ、いいからよく聞け。俺たちは…。」
桜雅「入れ替わった!?」
咲夜「しー!そういう事、つまり俺の体に咲夜が、咲夜の体に俺がいるって事だ。」
桜雅「戻る方法は無いの?」
咲夜「確かもう一回あのロープの端を握れば元に戻るはず。」
桜雅「じゃあ早く戻しましょう。」
咲夜「そうだな。おーいフランー!」
フラン「え?咲夜、フラン?」
咲夜「あ、しまった、い、妹様?あの、そのロープを貸してもらいたいんだがですけれども?あれ?」
桜雅「ちょっと何してんのよ。あのーそのロープってあれ?妹様?それは…」
フラン「(桜雅が妹様?)あ、ごめんなさい。さっき二人が大声出した時にびっくりしちゃって壊しちゃったの。」
桜雅「そ、そうなんですか。それは仕方ないですね。べつにいいですよ?」
フラン「う、うん。(二人ともあの光から様子がおかしい。取り敢えず引いた方がいい気がする。)壊しちゃったのは、ごめんなさい。ちょっとお姉様のところに用事があったの。じゃーねー。」
咲夜「あー、あれは俺らの事を不審に思って逃げたな。」
桜雅「うー妹様ー。と、取り敢えずどうするの?あのロープ壊れちゃったのなら他の方法は?」
咲夜「ない。だが壊れたものなら1日経てばもう一回出せる。だからそれまでの辛抱だな。」
桜雅「取り敢えず1日経てばいいのね?じゃあお互い乗り切りまるしかないわね。」
咲夜「ごめんな。」
桜雅「まぁ、安易に考えていた私も私だし、いいわよ、折り合えず1日乗り切りましょう?」
咲夜「ああ。ありがとう。」
まじでくだくだになってしまいました。キャラとかかなり崩壊してますね。久々にかいたらこうなってしまいました。改善点とかありましたら感想等で伝えてください。