ごく普通の高校生。神谷桜雅(かみや おうが)。
彼はある日突然幻想入りしてしまう。

「まさか全人類からわすれさられたりは…してないはず…ってなにこれ!?え…あらすじ撮ってるって?えぇぇぇぇぇぇ!!!」

「取り直しは? …はぁ⁉︎もう撮影してる!?ちょっとカンペどこ?…………あったあった。えーっと何か言えと…カンペの意味ねぇじゃねぇか。」

「あぁカメラまわしてるんだった。」

「えっと…この小説は俺(神谷 桜雅)が知らぬ間にたどり着いていたここ(幻想郷)で、自分でいうのもなんだが、八面六臂の活躍をする物語だ。」

「俺が思うに、この小s「はぃカットー!」 ちょ、何してんの‼︎これ以上ネタバレ?そこは編集でなんとか… え?軽く一言?」

「取り敢えずまあ、この小説を見てくれてありがとう。ゆっくりしていってくれ。」
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