頑張って投稿していこうと思います。
あらすじ〜
人里に咲夜と来た。
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阿求を助けた。
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寺子屋に行く事に。
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着くと、寺子屋の先生からここで働かないか、と誘われた。
「「え?」」
「?働いてみないかといったんだが。」
「私は無理だわ。紅魔館で勤めているもの。ごめんなさいね。」
「いや、大丈夫だ、桜雅はどうだ?」
「うーん、俺は…どうしようか。」
紅魔館で働いているっちゃ働いているが、咲夜の家事のするスピードが早すぎてあまり役に立っているとは言い難いんだよなぁ。
「やっぱり難しいか?」
「いや、そんなことない。やってみるよ。」
「そうか!ありがとう。」
「でもなんで俺なんだ?」
「子供達に、色々なことを学んでほしいと思ったんだが、里には適任者が居なかったんだ。私だけでは教えられることも限られてくるからな。」
「そうか?でもすごいな、見ず知らずの俺に声をかけるなんて、」
「私はこういう職に就いているから性格を見抜くのが得意なんだ。」
「なるほど。じゃあいつ来ればいいんだ?」
「今日はあれだから今度、桜雅の好きな時に来てくれて構わない。」
「ありがとう。じゃあまた。」
「ああ。」
「さようなら、慧音さん。」
「またな、阿求。」
「今日は、ほんとうにありがとうございました。」
「おう。」
「今度は変なのに絡まれないようにしなさいよ?」
「はい、すいません。」
今、阿求の家の前に来ている。この人里の中ではかなり大きい家、いや屋敷だ。
「あの、今度神谷さんのお話を聞かせてもらって良いですか?」
「話って外のか?」
「はい。」
「まぁ、べつに良いぞ。」
「ありがとうございます、じゃあまた。」
「またな。」
「さようなら。」
そう言って家の中へ入っていった。
「じゃあ帰るか。荷物持つよ。」
「ありがと。じゃあ帰りましょう。」
で、
帰るとレミリアが、フランと寒いと嘆いてた。
「本当、なんでこんなに寒いの!?これだから冬は。」
と、ずっといってる。
「お嬢様は夏でも文句を言っているように思えますが。」
お、珍しく咲夜がレミリアに物申している。
「何よぉ〜、咲夜まで〜。」
といってフランのところにいった。
「あ、いや、そういう訳では…」
咲夜まで落ち込んでいる。仕方ねぇな。ここは二十二世紀の力を見せるか。
『あべこべクリーム』
「ほら、これを塗ったらマシになると思うぞ。」
「本当⁉︎」
「あ、少しだぞ少し!」
すりすり…
「うわぁ、本当だ暖かくなってきた。すごい!」
「お兄様、私も!」
「はいよ。」
「すごいすごいあったか〜い!」
「咲夜も使うか?」
「ええ。・・・・本当、すごいわ。これなら冬場は楽ね。」
あ、そうか家事大変だもんな。早く出してやればよかった。
「ではそろそろ夕食を作りますので少しお待ちください。」
「ありがとう。」
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