ということで特別編ってことにしておきます。今回は第十六話の続きの本当の十七話です。では、どうぞ!
ある日の紅魔館でのこと…
「今日は、寺子屋も休みでなんか手伝えることってあるか?」
「もう大丈夫よ?ついさっき全部終わったじゃない。次は夕食だから暇ならどこかで時間潰してたら?」
「そうするよ。」
うーんいつも何かしらやることがあったからなー。時間を持て余すことなんてなかったし、いざ暇になるとなんもすることねーなー。ま、外にいくのはやだし、図書館でもいくか。
ということでin図書館〜
「うーん、そういえばなんかわけわからん文字で書かれた本あったなぁ、あれでも読むか?」
「あ、お兄様ー!」
「おーフラがっ!!!いってぇ、なあ、フラン?俺の姿見るなりタックルを決めるのはやめようぜ?一応人間。アイアムアヒューマン。」
「ぜんしょするー。」
「それ絶対やめない人の言葉だから。どこで覚えたんだ?」
「めーりん。」
「ああ、なんとなく察したわ。」
「?それよりもお兄様。遊ぼ?」
「まあ、丁度暇だったし。いいぜ、何して遊ぶ?」
「えほん!」
「おけ、じゃあ読んで欲しい本探してこい。」
「うん!」
顔をキラキラさせながらいってる。可愛い。
そのままあっという間に見えなくなってしまった。
「あら?桜雅、来てたの?」
「ん?ああ、パチュリーか。暇だから来た。」
「そう、ゆっくりしていきなさいな。」
「サンキュー」
その後五分くらいだらだらしてると…
「お兄様ー、これよんで。」
「ん?これ?これまた分厚い。仕方ない、読むぞ。」
「で、無事にカリスマ(笑)からカリスマへと成りましたとさ。めでたしめでたし。」
「おもしろかったぁー。」
おもしろかったか?なんかどっかでこの主人公見たことあるんだが?
「また読んでね?」
「たまにな。」
「じゃあまた後でねー!」
「ああ。」
さて、そろそろ咲夜の夕食手伝いに行くかな。
〜次の日〜
「また来たの?またフランに?」
「いや、今日は俺が本を読もうと思って。」
「そう。」
と言って魔法の研究?に戻った。なんでいつも二言目は一単語なんだろうな。ん、これとか面白そうだな、読んでみるか。
ほうほう、成る程。つまり答えは9という脳みそを根っこから変えるにはこれがいいのか。慧音にも伝えておこう。
ある妖精への対策を編み出していたその次の瞬間…
??「パチュリー!また本を借りに来てやったぜ!」
箒にまたがった少女が現れた。
「また来たのね、…魔理沙、この際だから言うけどいい加減私から盗っていった本、返してくれないかしら?」
「人聞きの悪いことをいうなよ。あと盗ったじゃなくて
「
「それを盗むって言うのよ!」
といって弾幕を放った。
だが、少女はそれを軽くかわす。
「そんな攻撃じゃ当たらないぜ!」
そういってそのまま本棚へむかって本を盗…もとい借りていく。そして出口に向かおうと進んで本棚を抜けようとしたとき
「ん?この本ってどこにあっt「どいてくれー!」え?」
「「いたっ!」」
そこにたまたま本を戻していた桜雅にぶつかった。
「いってぇ〜、おい大丈夫か。」
「あ、ああ大丈夫だぜ。てあれ?コアとパチュリーはたしかあっちに…て、…」
「「お前誰だよ!?」」
最後まで見てくださった方ありがとうございます。話が進むごとに雑になっていってるのでなんとかしようと思っているところです。誤字脱字、アドバイス等がありましたら感想などで教えてください!