初投稿で駄文ですが読んでいってください。
第一話
俺の名前は神谷 桜雅(かみや おうが)。
ある事がきっかけでこの世界から忘れ去られた。
そんな俺は今、追われている。
それは時を遡る。
目が覚めたら見慣れない場所にいた。
…なんだ夢か、…スヤァ…
じゃねえ!此処どこだよ!いや落ち着け俺。
昨日たしか、山にハイキングにいったら迷って、焦ってると急に意識が遠のいて…
は?マジで此処どこ?あ、そういや少し前スマホ買ったんだった。これで安心。とりあえずスマホのマップアプリで…
圏外………だと…?
これじゃ最新のスマホも意味ないじゃん
まぁいいや。歩いてみよ。
そしてしばらく歩いていると森があったからはいっていくと…。
オオカミっぽい生物がいた。
「………。」
『オオカミがあらわれた!』
桜雅のコマンド
1.戦闘 2.防御
3.逃走 4.サバの味噌煮っておいしいですよね。
「なんかでてきた。」
てか4のコマンド何?サバ?俺嫌いなんだけど?喧嘩売ってんの?
まぁスルーしよう。とりあえず1.でいくか。
昔、空手とか、家に習わされたから少しくらいは腕に自信がある。周りからすると、結構つよかったらしく、調子に、のって森のくまさんに喧嘩を売ったっけなあ…まあぎりぎり…ていうか惨敗だったけど…。んじゃいくか。
俺はオオカミ(結構でかい。高さは四つん這いで俺の二倍くらい。オオカミのでかさってこんなもんなの?)に潜り込み殴ろうとするが急にオオカミが動き出して襲ってきた。
このままやられたらただのアホなので
動き出した瞬間、即座に後ろに下がり様子を見ようとするが、 やはり本能的に俺を喰いたいのか追ってくる。
俺も喰われまいと木々の間をくぐりながら何とかオオカミの攻撃をかわした。
そして、またかわすとき、今度は、オオカミが全力でおってきてたため、俺の後ろの大木とぶつかった…と思った。
「は?マジで?よし逃げよう。」
ヤバいヤバいヤバい何であんなのと戦おうとしたんだろ。だってさああのオオカミ、直径1メートル弱の大木を噛み砕いちゃったんだよ?よく生きれたな俺…いややっぱりそれは助かってから言おう。
…で、逃げれたのはよかっが俺凄くはやかった。いつもの数倍ぐらい早かったと思う。あれが火事場の馬鹿力というやつなのかな?あ、自惚れじゃあないからな?
しかしあの動物見た事ねえ。あんな天然危険物のようなもの残しとくなよなー。まあ生きれた。
よかったあー。しかしこの森から抜けない事には事が進まないのでとりあえず進んでみる。
すると森をようやく抜けれた。が、目の前には湖があった。こんなでかい湖ってあったかな?
いやもう考ないでおこう。あとにしよう。
しかし、湖にでたからって何の得にもならないので進む方向を変えてみるか。
そしてすすんでいると、何か尋常じゃないでかさの紅い洋風な館があった。
しかし、門の前で寝てるっぽい人がいる。あれは門番かな?今の時代?
まあ門番が寝てるんならやる事はひとつ、
Let's不法侵入!
んで入ったのはいいんだけど、此処の主どういう趣味してんだよ!中がどこもかしこも真っ赤っか
目に悪いじゃねぇか!
中の人みんなメガネなんだろうなぁ
と思ってたら何かいきなり前に人が現れて
その瞬間何かが顔をかすった。
え?何?
「銀髪のメイド服でめっちゃ美人な人がナイフを持ってこちらを睨んでいる!
仲間にしますか?」
Yes◀︎
No
「仲間にしてあg」グサ
うおおおおおお!この人絶対ヤバい人だ。いきなりナイフ投げてきたよ?
えーっとこういう時の対処法は
「秘技 神谷流戦略のひとつ、逃ぃげるんだよおー!」
という事情があって俺は今追われている。
逃げようとしたのはいいんだけど(てか、俺今日逃げてばっか。)あの人瞬間移動で追ってくるんだけど?
何あれ 剃?
あ、行き止まり やべぇ、詰んだ。
「いい加減にしなさい。」
「\(^o^)/」
はあ、もう終わってしまった、短かったな俺の人生。
あまりの人生の短さに悲しく思っている俺にメイドの人がナイフを向けて投げようとした瞬間、
「止めなさい、咲夜。」
幼女がでてきてメイドの人になんか入っている。
しばらくして、何か納得して
「わかりました。」
といった。
するとメイドの人がこちらを向いて、
「あなた、此処に住みなさい。」
1000字って意外に多い。
もし間違いやアドバイスがあったらコメントで。