東方桜咲録   作:神功

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これくらいのペースで投稿していきたいです。


第二話

後にふたりの名前をおしえてもらった。

あのメイドの人の名前は十六夜 咲夜(いざよい さくや)、

幼女の名前はレミリア・スカーレットという。

どうやらレミリアはこの館の主らしい。

カリスマ性は全くと言っていいほど見られないが。

あと、この館の名は紅魔館という。

じゃあこの真っ赤なデザインはレミリアが…。

なんという趣味してるんだ…。

 

どうやら俺はこの世界いからみると外の世界からきたということから外来人といわれるみたいだ。

元の世界には戻れるのかとレミリアにきいた。すると

「そんなの無理に決まってるじゃない」といわれた。

んなアホな。

まぁ俺は元の世界に思い入れはないから正直どっちでもいい。

俺一人いなくなったところで何も変わらない。

いや忌々しい世界から逃げられて感謝かもしれない。

 

話を変えて、

この世界では能力を使用した弾幕ごっこというもので

物事を決めたりする。

弾幕というのは自分がもっている、

霊力、妖力、神力を弾にして相手に当てるのだが、

道具を使って戦うのもありみたいだ。

聞いたところ俺は霊力がほとんどらしい。

 

ほとんど? その言葉に引っかかりを覚えた俺は、

またまたレミリアに尋ねてみた。

レミリアによると、すごく感知の難しい程の極僅かな力があるらしい。

ちょっと気になったんだが、なんの力がわからないとのこと。

で、話をもどすと、その弾幕ごっこの補助となるのが

能力というもので、いわゆる特殊な力。いわゆる腕がのびたり目をみせて相手を幻術にはめたりと、そんな感じだろう。

咲夜やレミリアにはこういった能力がある。

咲夜は「時を操る程度の能力」(何それチート)で、

レミリアは「運命を操る程度の能力」(これまたチート)

だそうだ。ちなみに程度というのは、

それ以外はできない、謙遜といったところからついているときいた。

そういった能力はこの世界では普通でそれを駆使して弾幕ごっこを行う。

 

そして、なんで身元不明の俺をいきなり住ませよう

としたのか気になってきくと、

「あなたの運命が面白そうだったからよ。」

といっていて、

思わずツッコミそうになった。

面白そう?どういうことだ?

まぁということで(どういうことだ?)

俺は紅魔館に住むことになった。

 

前置きながい…疲れた…。

 

 

 

とりあえずその日は夜になってしまったので

寝ることに。

 

 

 

 

 

「寝れなかった。」

そりゃそうだろ。

いきなり異世界きて、

訳の分からんままに意味のわからん所に住むことになって熟睡できる程俺の精神は強くない。

 

昨日から紅魔館に住むことになったわけだが

何をしたらいいのかわからない。

咲夜からは「詳しいことは明日話すわ。」と

聞いていたからいいが、まず何処に行けばいいんだ?

と一人思考を、巡らせていると突然ドアが開き、

「よく眠れたかしら?」

 

レミリアが入ってきた。

「詳しいことは後で話すと咲夜から聞いていると思うけど、とりあえず紅魔館の住人を紹介するからついてきてちょうだい。」

 

 

 

 

「ちなみに何人住んでいるんだ?」

 

「えーと………5人よ。妖精メイドもいるからもう少し多いけど。」

「(今の間は何だ?)そうか、案外少ないんだな。」

「そうね。だから空き部屋はいくらでもあるのよ。」

「つまり俺一人くらい住ませるのは問題ないってか?」

「まあそんな所ね。」

その後雑談をレミリアとしてると、

他の扉より一回り大きい扉の前についた。

 

「ここか?」

「ええ。」

じゃあ入るか。




やっぱり1000字を超えるのが精一杯だ。
間違い、アドバイス等があればお願いします。
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