あらすじ
能力判明
ただいまドラ○もんの説明なう。
「例えばな、空を飛んだり、未来や過去にいったり他のところへ一瞬でいけたり他にもいろいろあるんだ。」
「何よそれ、反則じゃない。」
「まあ、よくわからんが、たぶん強いな。だからすごく嬉しい。でも、もう一つのあらゆる事柄のどーのこーのってのがよくわからないんだけど。」
「『積と商を操る』ね。説明がすこし面倒くさいから例えでいくわ。まず、積っていうのは分かるわよね?」
「たしか、かけた数の答えのことだったか?」
「ええ、それであってるわ。話を続けるわね。例えば、あなたの走る速さが7m/sだったとしてその能力を使用すると、『積を操れる』から、そうねぇ、例えで5倍とするわ。それで、5倍にすると、あなたの走る速さは、35m/sになる。早い話、あなたの走る速さを何倍にもできるってこと。」
「なるほどな、いろいろなものを何倍にもできるということでいいんだな?」
「ええ。たぶんだけど。簡単にいうと、そういう事よ。」
「じゃあ、商というのは割り算の答えだから、なんでもわれるってことだな。…いらね。」
「なんでよ。自分への負担やダメージ、重力を減らすことだってできるのよ?」
「ああ、そうか。じゃあこれもすごく強いんじゃねえか?」
「そうよ、あなた、聞く限りチート級の能力を2つももっているのよ。」
「ほうほう。なら積の能力で、いろいろ100倍にしてー……ぐへへ…。」
「あ、言い忘れてたけど、あなたの願望通りにはならないと思うわよ?」
「え?なんで?」
「いい?大抵の能力にはメリットはあるわ、でも、その分制限や負担、危険が伴うの。推測だけど、あなたの能力にも制限やら何やらあると思うわ。」
「へえー。具体的にどんなのがあるんだ?」
「そこまでわからないわ。自分でしらべてちょうだい。」
「わかった。」
「んじゃ、ありがとう、パチュリー。」
「こちらこそ。おかげで面白いものが調べられたわ。」
「それはよかった。じゃな。」
というわけで、出てきたわけだが、一刻も早く能力を使いたい。ドラ○もんだよ?ドラ○もん。
…どうしよう。
紅魔館を回るつもりだったけど、今はそれどころじゃねぇな。アニメのなかだけだと思ってたものが今すぐそこにあるかもしれないんだ、そりゃそっちを選ぶだろ。まあ、取り敢えず……
能力を使いまくるぞおおおお!
よし、外に行こう、今すぐ行こう。
〜少年移動中〜
「これだけでかけりゃ掃除も大変でしょうに。」
とかブツブツ言ってると
「ふぅ……やっと玄関だ。」
最初自分の部屋で調べようとしたのだか、一応安全のため、とパチュリーに言われたから外ですることにした。
「はあ〜やっとでれたー。この屋敷無駄にでけぇんだよ。」
疲れたー。よく考えたらこんなに部屋数いらないよなあ?妖精メイドが沢山いるとする、が、それでも部屋のほうが圧倒的に数が多い。もう少し減らそうよ。ていうか、俺、どこでもdoorがあるじゃん。それ使えばよかった。
うっわ、改めてみるけど、庭もでけえ、まあやりやすいからいいけど……じゃあ始めるか。
すこしずつしか、話が進まなくてすいません。正直今回の話すごくややこしかったです。誤字脱字等があったら知らせてください。