よし、始めよう。
ちなみにレミリアから許可はとってある。
いつとったかって?
そんなこと、きにするもんじゃあないぜ。
「取り敢えず、能力の制限からだな。」
〜少年取り調べ中〜
「ん?なんか記憶が…気のせいか。なるほど、大体"わかったぞ。」
調べてみた結果、かなりの制限があった。まとめると、
1.使えるひみつ道具がかなり制限される。
使えない道具の例は、
時間移動系、願い叶える系(タイムマシン あらかじめ日記、もしもボックス等) 作中で、実際に使っていない道具や、殺人兵器みたいなのは、使えなかった。
2.ひみつ道具を創造する(道具にもよる)と、疲れる。
3.積の能力で、かけれる数、割れる数が0〜10まで、つまり速さ等も最大10倍までということ。まあ、もっと数字を大きくできるっちゃあできるんだが、体力の消耗が激しかった。
4.積の能力で、能力が適応されるのが頑張って5つ、しかも10倍もできなくなり、倍か半分くらいにしかできない。
5.体積に関しては能力が適応されない。つまり1㎤を何倍かにして大きく〜なんてことができない。ほんと、制限ありすぎだろ。あらゆる事柄じゃあねえじゃん。
以上が、今わかった内容だ。かなり制限されると思うが、それでもチートには変わりない。
あ、そういえば、パチュリーからスペルカードという紙をもらったんだった。スペルカードというのは、いわゆる必殺技のようなもの。紙自体には特になんか仕掛けがあるわけではなく、いまからこの技を使うぞ、という宣言をするといった意味合いがあるらしい。
うーんもらったのはいいんだけど、どうやって作るんだ?パチュリーに聞いとくんだった。
「あ、美鈴に聞こう。」
〜〜〜〜〜〜〜〜
「で、私の所にきたわけですか。」
「そうなんだよ。技の名前とかどういう風にすればいいんだ?」
「それは自分の好きな名前でいいですよ。かっこいいとか、可愛い、とか自分に相応しい言葉とか、いろいろありますよ。」
「へぇ、なんでもいいのか、ならばだいたい決まってくるよな。」
「もう候補できたんですか?」
「まあな。じゃあ強い技をうつのはどうしたらいいんだ?」
「それは感覚ですねぇ〜。やはり自分で強いと思う技でいいんじゃないでしょうか。あ、でも、戦いを有利に進めるためには、それにあったスペルカードを作っておくといいと思いますよ。」
「ほうほう、参考になったぜ。ありがとう。」
「いえいえお役に立ててよかったです。」
「いつか手合わせしてもいいか?」
「いつでもいいですよ〜。」
「サンキューそれじゃあ。」
「はい、スペルカード作り頑張って下さい。」
「おう。」
なるほど〜つまりチョーかっこいい技を堂々と言えてしかもそれが発動されるのか。
「まあ、後々考えていこう。もう夕暮れだしどこでもdoorで戻るか」
『どこでもドア』
ここにおいてっと。結構重いな。この重さをあんなに軽々しく……まあいいや。戻ろう。
といって入ると…
「あれ?帰れねえ、通り抜けちまった。」
なんでだ?
「あーそーいえば、これ、地図がインプットされてねぇと使えないんだったな。仕方ない歩いて戻ろ。」
かなり能力に制限を設させてもらいました。誤字脱字があったら報告お願いします。あと、なぜ美鈴は、携帯の変換で、フルネームで打ったらちゃんと漢字で出てくるのに、名前だけだったら出てこないんですかね。