東方桜咲録   作:神功

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桜雅君の戦い方に疑問を覚えるかもしれませんが気にしないでください。


第八話

「はぁ、どうしよ。」

 

現在午前7時、昨日あんなこといったのはいいが、正直レミリアの妹が、どんな奴か分からないからどうしたらいいかわかんねぇんだよなぁ。

 

昨日結局

 

「桜雅、とりあえず今日は、疲れているでしょうかは休んで明日にしなさい。お嬢様もそれでいいでしょうか。」

との咲夜の申し出にレミリアが了承したことによりその日は片付いた。

 

「まぁ、悩んでいても仕方ない。とりあえずレミリアの妹の所へ向かうか。」

 

 

「はあ、ここまでの道のり、やけに短かったなぁ。」

 

人間何事も嫌なこと、怖いことある前の時間は短く感じるものである。もう、部屋についてしまった。

 

「あ、武器はどうしよう。」

 

そう、この世界で、戦っていくに、こないだまで、普通の暮らしをしてきた桜雅には、武器が必須である。素手で、戦うには少し早い。

 

「よし、武器は『名刀電光丸』でいいかな。でも、見た目が………。仕方ない疲れるけど、DXライトで、…と。お、見た目が、日本刀みたいなかっこいいかんじになった。これでいいか。」

 

あとは、積の能力で、動体視力、体の耐久、速度、攻撃力等を2倍にする。これで、準備は、okかな。じゃあ入るか。

 

「あら、あなたは誰?」

中に入ると、金髪の少女がいた。後ろの羽は、レミリアみたいな黒い羽ではなく、宝石が付いているような感じだった。

 

「俺は神谷桜雅。少し前から此処にやっかいになっているんだ。」

 

「へぇ、そうなんだ。私はフランドール・スカーレットよ。」

 

なるほど、レミリアの妹だからスカーレット。

 

「ねぇ、桜雅。あなたは私と遊んでくれる?」

 

「え…いいけど。」

 

あれ、イメージと違う。もっと怖い感じで入った瞬間死と直面しそうな事を予想してたんだけど…。なんかそうでもない?

 

「何して遊ぶんだ?」

 

「決まってるじゃない。弾幕ごっこよ。」

 

ですよねー。そりゃそうなるとは少なからず思っていたよ。まあ、こっちは最初からそのつもりで来たんだからな。じゃあ、始めますかね。

 

「じゃあ始めましょ。」

 

といった瞬間大量の弾幕が飛んできた。

 

「ちょ、おま、危ね!」

 

くそ、積の能力を少しずつしか使ってないからかわしきれねぇ。仕方ない。能力をリセット、それから身体能力を10倍に。これで、やっと躱し切れるくらいだ。しばらくして、弾幕がやむ。

 

「はぁ……、はあ……。」

 

「え?もしかしてもう終わり?もっと楽しませてよ!」

 

禁忌「レーヴァテイン」

 

なんという事でしょう。フランドールが、炎の剣を創り出してきりかかってきました。

 

そう、スペルカードである。

 

「うぉ、あっつ、やべえ、身体能力を2倍に、刀の耐久値を2倍、体への負担を半分に!」

 

これで耐え切れるといいが、あとはこの名刀電光丸…毎回こう呼んでちゃ締まらないな。うーん、そうだ、名刀電光丸、名を改め神桜刀(しんおうとう)にしよう。て、戦いの途中で、何考えてんだ。

 

とりあえず頑張ろう。一応自動だし。

 

 




刀の名前とりあえずつけました。あと、バトルシーンは変かもしれませんがそこは許してください。誤字脱字ありましたら教えてください。
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