誰も助けてくれなかった。


ヒーローなんてこなかった。



ヒーローなんて名ばかりだ。

助けられる数には限りがあり。

"個性"が使えないと判断すれば、すぐにその手を引っ込める。


何がヒーロー。何が英雄だ。



黒い気持ちが私の内に広がっていく。


けれど母さんが言ったんだ。

母さんが、守ってくれた。


何も出来ず、ただ見ていることしか出来なかった。

無力な自分が許せなかった。

なにもしてくれなかった周りが許せなかった。






だから、私は____。



____________________


まことに申し訳ないのですが、しばらく更新は控えようと思います。
私はこの話を完全なる自己満足で書いていて、勢いだけで書いているところがあります。
本当の小説みたいに設定をこと細やかに考えているわけでもなく。本当に自己満足で書いているんです。
感想で「原作での規則」や「原作の設定を蔑ろにしている」などといった言葉が多く見受けられ、正直心にきます。
この話は夢小説で、原作での規則や法律などを厳守しているわけではありません。ですがそれをわざわざ言ってきて、非難されるようなことが多いです。確かに感想は自由にかける場ですが、あくまでも二次創作だということを念頭に入れてほしいです。
決してその人たちが悪いと言うわけではないのですが、元来小心者でそういった非難が結構ダイレクトにくるたちなので、しばらく更新は控えようと思いました。

もうひとつの話はこれまで通り更新していくので、よろしくお願いします。
  プロローグ*設定
  少女2016年06月12日(日) 15:43
  無個性2016年06月13日(月) 21:54
  出逢い2016年06月15日(水) 08:19
  入試2016年06月20日(月) 13:56
  実技試験2016年06月20日(月) 16:11
  合格
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