まだまだひよっこの私ですが頑張って書いていくので応援よろしくお願いします!
それでは皆さんゆっくり読んでいってね!
追記11月26日、少し読みにくい場所を修正しました!
「ここ…どこ…?」
今私は周りが白に囲まれた空間に居ます。どうやってここに来たのか?何が理由でこんなことになったのか?全く覚えてません。唯一覚えてるのは自分の事と家族やら友人の事、それくらいかな?
取り敢えずずっと立っとくのもあれなのでそこら辺をふらふら歩いてみよう。
ーーー数分後ーーー
そろそろ心折れそうです。いや、周りが白一色だから進んでる実感もないしどこにいるかも検討つかない。こんなところに放置され続けたら発狂待ったナシです。
「那珂ちゃんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
意味もなくこんなこと叫ぶくらいには精神に来てます……いや待てよ、ここ来る前も結構こんなことしてたような………案外余裕あるのか私。そんなことしながらまたも棒立ちとしてると
「ハァァァァピィィバァァスゥデェェェイ!!新たな君の誕生だぁぁ!」
「ウワァァァァァァァァァァァ」
ダディみたいな叫び声を上げながらその場から走って逃げようとして慌てるあまり脚がもつれそのまま顔面から地面にダイブした、めっちゃ痛い。
「ンンッ!驚かせてすまなかった、少しテンションが上がりすぎてしまっていた」
「
さっき顔面ダイブしてしまったばかりなので上手いこと舌が回らず変な風に返事をしてしまった。
「本当に大丈夫かね?まぁ君がそういうならそうなのだろう、さて!おめでとう!君は神様転生に選ばれた!」
「なん……だと……」
いきなり目の前の欲望おじさん似の人がそんなことを言い出した、普通なら頭のネジ吹き飛んでのか?と思うのだろうがそんなことは気にしない。本当に神様転生出来るなら是非ともしたい、というか土下座してでも頼む誰だってそうする、俺もそうする。
「君は適応能力あり過ぎだろう、普通はさっき君が思ったみたいに頭のネジ吹き飛んでるのか?と思うだろうに」
「小さいことを気にすると禿げるって偉い人が言ってましたから、それと本当に転生できるんですか?嘘だったら泣きますよ」
「また髪の話してる……転生は本当だよ、これでも一応偉い神様だからね」
「なんと!まさか本当にこんな経験が出来るなんて……自分の運の良さに今まさに感謝をします、ありがとう本当にありがとう………それしか言葉が見つからない……」
「ウォッホン!それなら君には最早お決まりのあれを授けよう………君はどんな《特典》を望むかね」
ゴゴゴゴゴゴという効果音が一瞬見えた気がするがきっと気のせいだろう、それよりも特典か……やはりお決まりなのは仮面ライダーとかスタンドとか他なんか色々だろう、しかし自慢じゃないが友達には変わり者と言われる私はそれよりもなりたいものがある、地球の未来を救うため、エコを子供たちに伝え未来を救った伝説のヒーロー………そう、僕のなりたいのは……
「僕の望む特典は………」
「君の望む特典は………」
「僕は………エコガインダーになりたい!!」
「…………?」
覚悟を決めて僕がそう言うと神様(仮)は僕の顔を二三度のぞき込み目を何度も瞬きさせ僕に一言こう言ってきた。
「すまないが………エコガインダーて何かね?」
どうやら神様もエコガインダーを知らないらしい………あれ?涙が出てきた……
その場で笑顔のまま泣いていると神様が焦ってた、何をそんなに焦ってるんですか?別に気にしてませんよ、えぇ、友達にも私が勧める前に知ってたのは1人だけでしたし、ただ神様なら知ってるかなーと期待してたら見事にその期待は粉々になってしまっただけですから。えぇ気にしてなんかいませんとも。
「いや、その、本当にすまない今からそのエコガインダー?を見てくるから待っていてくれ、そこに部屋を作っておいたからそこで本を読むなりテレビ見るなりゲームするなり好きにしてていいから、冷蔵庫の中身もどれでも食べていいから!だから少しだけ待っていてくれ、それじゃ!!」
そう言い残すと神様はその場から消えてしまった、取り敢えずいつの間にか作られたその部屋に入ってみると、大きいテレビ、本がみっちり詰めてある本棚、冷蔵庫とキッチンがあり、結構広い部屋である。とりま部屋の間取りはリビング、キッチンの二部屋だけだがそれでも結構広いので先ほどのお言葉に甘えて好き勝手しておこう、まずはゲームだな。
ーーー数時間後ーーー
あちゃー、 また負けちった。ただ今虹6で遊んでいるのだがこのゲーム機びっくりしたことに前自分が使っていたやつである。起動した時に自分のアカウントが入っててびっくりした、因みに私は攻撃ではハンマー使う人か、グレラン?で壁なんかを壊す女の人、それとスナイパーの人をよく使ってます。防衛はジャミング使う人か防具を全員に配る人のどちらかですね、それでさっきから負けまくってて気分が若干落ち込んでるん。まぁ相手が強いということだね、仕方ないや。
取り敢えず虹6はやめて本でも読もうと思って後ろを見ると丁度玄関が開いて神様が入ってきた、律儀やなさっき使った瞬間移動を使えばいいのに。
「いや、お待たせしてすまない!取り敢えず全部見てきたので戻ってきたんだが、少し質問があるんだ」
「何でござりまするか」
「あのままで行くのかね?失礼だと思うが流石にあれだとこの先生き残れそうにないように思えるが」
そう神様は言ってきた、ということは少なくとも原作そのままのエコガインダーだと手も足も出ないような奴がそれなりにいる世界に行くわけですね。それならそれでこちらも考えがあるのです
「いや、流石にあのままだとやばそうなので少し力とか足したいのですが」
「勿論だとも!!さぁ!どんと来なさい!」
そう言って胸を叩く神様、それなら色々と足しまくっちゃいましょう、そして僕が考えた最強のエコガインダーにするのだ!!………まぁ少し自重しよう。
ーーー神様と青年相談中ーーー
神様と色々話し合ってある程度は決めることが出来た、これで結構強くなった気がする。まぁ少し神様に投げてしまったのだが多分大丈夫でしょう。
「取り敢えずこんな感じでどうですか?」
「フムフム、OKだ!他に何か無いかね?」
「そうですねぇ…やはりテンプレの戦ったり体を鍛えたり戦ったりすることで強くなるボディをください」
「おk、他には?」
「うーむ……波紋とか使ってみたいですね〜あれはもうロマンです、ロマンティックが止まらないくなるぐらいのロマンです」
「どんなロマンだ、まぁそれも別に問題ないから大丈夫だね。それくらいでいいかな?」
「あっ、強くなるのに上限とかは無しでお願いします。」
「分かった、他にはもう無いかい?」
そう神様が言ってきたので考えてみたら1つ思い浮かんできた、自慢じゃないが前はそんなに友達が居らずつまらない人生だった。まぁ自分の引っ込み思案がいけないんだろうけどね。
「もう一つ、人に好かれるようにして下さい」
「それは……恋愛感情的なものかね」
急に神様がキリッとした顔になってこちらを見てきた、そりゃ私だって男ですからモテたいですけど今回願ってるのはそうじゃない。
「違いますよ、なんかこう……いるでしょうクラスの皆に好かれてる人気者みたいな気さくで明るい人、あんな感じですよ」
「要するに恋愛的な意味じゃなくて友情的な意味かね」
「そうです、そうですそういうことです!」
良かったちゃんと伝わったようで、そこから恋愛感情に持っていくのは私の努力次第だからね。
「あいわかった、それで他にはないかな?」
「特にもう無いですね、準備OKです」
「よし、それならこれから君をある世界に送る。君を送る世界……それは……」
「それは………」
「ハイスクールD×Dの世界だ!!」
「な、ナンダッテー!!」
あのパワーインフレ、おっぱい何て言われてるらしいあのハイスクールD×Dの世界か!正直小説サイトで読んだことはあるけどそれしか知らん!!
「流石に原作知識があり過ぎてもつまらんだろうし、そっちの方がいいでしょう?」
「もちろんです、プロですから」
「という訳でいってらっしゃーい」
最後は若干投げやりでしかもこっちのネタにツッコミもせずにボタンを押して消えてしまった、しかし何も起こらず不発か?と思っていると不意に後ろから
「デストローイ!!ダイテンガン.ネクロム、オメガウルオウド」
そんな音声が聞こえてきて後ろを振り返るといつの間にか部屋は消えていて振り向いた先にはネクロムが必殺技を放とうとしていた。
「ハァァァァァァァ!!!!」
「タコス!!!!!!」
掛け声とともにこちらに飛び蹴りを叩き込もうとするネクロムにそのまま蹴られて数メートル吹き飛び地面を転がっていった、そして体にビリビリと電気みたいなのが迸り取り敢えず最後に敵キャラぽくなんか叫ばなきゃと使命感にかられ……
「チキショォォォォォォォ!!!!」
そう叫んだあとに体が爆発し、そのまま意識を失った。
To be continue…………
先程ぶりのザックスです!
今回読んでいただきありがとうございます!
これからも頑張って書いていくので応援よろしくお願いします!
それでは短いですが今日はここまで!
see you next story!!
桃ニン「逃がしませんよ」(ニッコリ)
あらばれた?(滝汗)