ハイスクールECO×D   作:名前のないザックス

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どうも皆さん最近腹の調子が悪くてまともに執筆出来ていないザックスです。_:( _ ́ω`):_

桃ニン「体調管理くらいしっかりしてくださいよ」

申し訳ない(´・ω・`)でも今回は早めに投稿できたんですよー。 ホメテホメテ-

桃ニン「作者さんにしては本当に早いですね」ハイハイエライデスネー

まぁ最後が凄く雑になっちゃいましたけど。正直もう今の作者にはこれが限界ですねん(´・ω・`) ヤッター

桃ニン「え、そうなんですか?」

ベストは尽くしました、主人公のキャラ心理描写も怪しいのに他のキャラの心理描写なんて安易にするからこうなるんですよ(´・ω・`)今度から気をつけますのでお許しください!

桃ニン「取り敢えず読者様達に悪いので一旦終わりましょう」

そうですね、それでは皆さん

ゆ っ く り 読 ん で い っ て く だ さ い



第3話 みたか!これがエコガインダーだ!

「貴様如きにこの私が、倒せる訳がないだろうが!!」

そう言いながら翼を羽ばたかせる白いドラゴン、名前は確か………アルマゲドン?いやこれは映画だ。まぁ名前なんてどうでもいいか、重要なのはここで奴を確実に倒さなければならないということだけだ。そんな事を考えていると奴は空へと飛んでいった、こちらも飛びながら追うが正直こちらが不利だ。こっちはまだ飛ぶのに慣れてない、だから奴を今後飛ばせる訳には行かない。ならどうするか?簡単だ、飛べなくすればいいのさ。まずは奴を挑発して地面に降ろさなければならない。

 

「ふん!飛んで逃げるだけなら、カラスや蝙蝠でもできるぞ!どうした?あんなに自信満々だったのに結局は逃げ腰じゃないか!」

 

取り敢えずそれっぽい言葉を並べて挑発する、正直相手を挑発するとかやったことないからアニメやらで見たのを真似て言ってるだけだから、挑発に乗らないかもね。

 

「貴様……!人間如きがこの私を侮辱するとは!いいだろう、そこまで言うなら貴様なぞ飛ばずとも倒せる事を今すぐ証明してやろう!!」

 

前言撤回このドラゴンチョロイは、挑発体制ZEROですわこれは。いやこんなに簡単に乗るとは予想外だわ。まぁ結果的にこっちの思惑通りだからいいよね。そして俺とドラゴンは地上に降りた、周りは相変わらず自然が破壊されており、見るだけで怒りが湧いてくる。

 

「貴様の命もここまでよ!!喰らえぃ!!」

 

そんな事を考えてるとこちらに翼を羽ばたかせ竜巻を起こし俺をその渦に巻き込ませようとする、しかしそれは逆効果だ。この竜巻は寧ろ俺に力を与えてくれる。

 

「無駄無駄無駄ァ!!この竜巻は俺に貴様を倒すための力を与えてくれているぞ!!」

 

そう言いながら俺は竜巻をマジンカイザーSKLのルストストリームの様にしてドラゴンに向けて放つ。

 

「粉みじんになれ!!ルストストリーム!!」

 

そして竜巻はドラゴンを包み込み体や翼を切り刻んでゆく、しかし『Dived』という音声がけたたましく鳴り響き、それと同時に竜巻が徐々に小さくなっていき最後には消えてしまった。

 

「ふん!この程度でこの二天龍の私を倒せると思っているのか!!」

 

奴はこちらに余裕の表情を向ける、確かに力が吸収、半減されるのは厄介だ。しかし、こちらにも考えはある。今俺の持つ武器を使って奴をぶった斬る、もしくは奴に必殺技の内の一つを当てて倒す。この二つに一つである、必殺技の方は大きさ的に無理そうなのでぶった斬る方にしよう。大丈夫、死にはしないから。その代わり痛いかも知れないけど。

 

「だったらこいつを受けてみろ!!!!エコロジーパワァァァァァァッッ!!!!チャーージッッ!!!!」

 

そう叫ぶと周りの木や大地から緑色の光が俺の方に集まり、胸にある環境良識回路へとエネルギーが溜まっていく。これは改造した要素の一つで、本来はエコへの心とエコの力を貯めるだけなのだが、俺の環境良識回路は自然のエネルギーを吸収してパワーを貯める。これは自然や地球からエネルギーを分けてもらっているのだ。その力は環境良識回路の中に溜まり、何倍にも増幅する事ができる。

そして俺は胸の環境良識回路の前に手を持っていき、そこから必殺の剣を取り出す。

 

「行くぜ!!エコロジィィィィィィ!!!!ブレーーーード!!!!!!」

 

緑の光が胸の環境良識回路から溢れて剣の柄が出てきくる。それを両手でしっかりと掴みそのまま力任せに引っ張り剣を取り出す。その見た目は西洋の剣のようで、鍔の左右が刃の方に折れており、鍔の中心には緑色の玉が設置されている。その玉にはEの文字が書いてあった。

その剣を両手でしっかりと持ち切先をドラゴンの方に向け、その場を思いきり踏み抜きドラゴンの方に飛んでいく。その勢いのまま後ろに回り込み、また地面を踏み込み今度は翼より少し上まで飛んだ。そして両手で持つエコロジーブレードを真上に振り上げ、エコロジーパワーを流し込んだ。そうすると瞬く間に刀身が緑色に輝く。その剣を振り下ろし左の翼を切り落とした。

 

「ゴァァァァァァァァァァ!!!!!!」

 

大気が震えるほどの雄叫びを上げるドラゴン、その声は痛みに震えていた。

雄叫びを上げた後、ドラゴンは赤いドラゴン同様地面に沈んだ。エコロジーブレードを胸に戻しながら落下して、地面に着地した。着地を決める時、両足を広げて右手を地面に着き左腕を横に広げて心の中で、(スパイダーマッ!!!!)と叫んでみたりした。うん、間が指したんだすまない。

 

 

 

 

 

はぁ〜、何とかなるもんだね〜。2匹とも気絶してる様だしこのままトンズラしてもいいでしょ?ダメですか?あっ、ダメですかすいません。まぁ神様に送ってもらわないと何もできないからね。取り敢えず神様に連絡をしよう。

 

(神様〜、こっち終わりましたので何時でも送ってもらっていいですよ)

 

『OK!!こちらも少し暇がいるから待っていてくれ、2、3分で済むから』

 

(ハイ了解です)

 

さて、準備もすぐ終わりそうだしそこら辺に腰掛けて待ってましょう。そう思い腰を掛けようとすると。先程助けたセラフォルー?さんがこちらに駆け寄ってきた。

 

「さっきはどうもありがとう、エコガインダーさん」

 

そう言ってウィンクをしてくるセラフォルーさん、カワイイのぅ、癒しだのぅ。こっちも何か話さなきゃね、会話はキャッチボールしないといけないからね。会話のドッヂボールはダメだよ。

 

「いや、別に気にしなくていいですよ。困った時はお互い様です」

 

あっ、因みに今もまだエコガインダーの状態だからセラフォルーさんには素顔は見せてないよ。これで身バレを防ぐ事ができたぜ!尚特に意味は無い模様。

 

「そんな事ないよ!エコガインダーさんは私たちの命の恩人だよ!だから出来たらお礼をしたいんだけど、ダメ?」

 

そして上目遣いで首を傾げながら問いかけてくる、おのれセラフォルーさん、可愛さで私を暗殺する気だな?許せる!しかし残念ながら時間が来たようで、体が徐々に光に包まれて来た。そうするとセラフォルーさんが慌てた様子で問いかけてくる。

 

「エ、エコガインダーさん!!大丈夫なの!?体が何か光って消えていってるよ!」

 

「大丈夫ですよ、ただ時間が来たようなので残念ですがお礼は次の機会に受け取ります」

 

そう話してる内にもどんどん体が消えていき、下半身がもう殆ど消えてしまった。するとセラフォルーさんの後ろから先程彼女を預けたイケメンさんが現れた。

 

「君は……一体何者なんだ?あの二天龍を軽々と倒すとは、君は一体何なんだ」

 

イケメンさんは真剣な表情でそう聞いてきた、だがしかし「お前は一体何なんだ!!」と聞かれたら、答えは一つしかないでしょう。そう思い俺はとあるお方の名ゼリフを借りてこう言った。

 

「通りすがりの環境超人だ、覚えておいてくれ」

 

少しアレンジを加えて言い放つ、そうすると俺の体は完全にその場から消え去り、俺も意識を失った。意識を失う直前神様に似た声が。「あっ、ヤバイまたしくじったかも」とかなり不吉なことを呟いてるのが聞こえてしまった。

 

 

 

 

 

 

イケメン悪魔さん(サーゼクス・ルシファー)side

 

「通りすがりの環境超人だ、覚えておいてくれ」

 

そう言い残すと彼は、エコガインダーはその場から完全に消え去った。彼の気配を探してみるものの、もう完全に消えてしまっていた。環境超人エコガインダー、突如この戦場に現れてセラフォルーを助け、あの二天龍をたった1人で倒しそしてすぐに消えてしまった謎の戦士。しかも彼はまだまだ余裕があったように見えた、あの様な人物がもし冥界に居たのなら見つからない訳が無い。もしくは別の所から来たのだろうか?だとしたら何処から来たのか?しかし、考えても答えには辿り着けない。今はこの勝利に感謝しよう。彼が敵なのか味方なのかはまだわからないが、彼は何処かに消えてしまった。それにこれから色々と大変になってくる、とにかくまずは目の前の事から片付けていこう。

 

「環境超人エコガインダー……また会う時があるなら、その時は是非話しを聞いてみたいな」

 

私は彼にかなり興味を持った。それに彼を元にして何か作品を作ってみよう。本当にこれから大変になりそうだ。私は不謹慎ながら心を弾ませながらこれからの事を考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

To be continue………

 




どうもお読み下さりありがとうございます!今回の後書きにはその話で出てきた新技なんかの解説?をしていきたいと思います。

桃ニン「私たちの何時もの雑談はどうなるんですか?」

そんな毎回新技が出てくるわけじゃないので、雑談もありますよ。

桃ニン「そうですか、まぁそれなら私は構いませんよ」

それでは、早速解説していきましょう!




エコロジーブレード

元ネタはカイザーブレード、胸から出てくる描写で分かった人も居るはず。いて欲しいな。見た目は完璧にカイザーブレードで中心の玉が緑色になって、Zの文字がEになっただけです。エコロジーパワーを流し込む事によって威力が上がる。流し込み過ぎると刀身が緑色に発光する。その気になれば星をも切断することが出来る………かもしれない。


神様との相談

前回の神様との相談の内容、そんな大層なことではなく。エコガインダーの状態の時、二天龍の攻撃に耐えられるようにしてもらった。因みにエコガインダーに変身してる時は体のスペックがかなり上がる。仮面ライダーも変身してると身体能力上がるでしょ?あれと同じです。但し神様の心遣い?で二天龍の攻撃に耐えられるようにしてもらった時に、上がる身体能力の量も強化された。よく分からん?まぁわかりやすくいうと普通は100上がるのが、500上がるように改造されたと思ってくれるとOKです。





エコロジーパワー

何でもできるエコロジーパワー、元の方のエコロジーパワーはエコの心だったりするけど本編でも解説したように自然からもパワーを貰うことができる。このパワーを使えば人の傷を癒したり、身体強化したり、ビーム射ったり、環境を改善して自然豊かな土地にする事ができる。万能エネルギーである。しかし、エコガインダーにしか使うことができない。







取り敢えずこんな感じですかね?

桃ニン「随分適当の様な気がしますが、いいんですかこれで?」

私は設定考えるの苦手なんですよ(;-ω-)なのでそこら辺はスルーでお願いします。さて、今回はここら辺で終わりにしましょう。

桃ニン「分かりました、でも設定のことで何か言われても知りませんよ?」

そうならないことを祈ります。それでは皆様。


see you next story!!!!


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