桃ニン「何故2日連続投稿してるんですか!?………はっ」
俺はここでマジックカード、テンションアップを使用!このカードの効果は作者のやる気ゲージをフルスロットルさせて、連続投稿をすることが出来る! 尚3話目がまた明日投稿されるかは不明である!
桃ニン「なんですって……ハッ!さては貴方偽物ですね!」
えっ?
桃ニン「作者さんが、別の作品も投稿したその日にもう1話書き上げて投稿するなんて不自然です!正体を現しなさい!」アッツアツアツ!!アツアツジャー!!
いや、私は本物ですよ!やる気出ただけですから!
桃ニン「問答無用!!!!超絶激アツ斬り!!!!」
不幸だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
(今回もゆっくり読んでいってください!)
『いや〜、本当にすまない。最近風邪を引いたんだがそれの後遺症なのかどうも転送が上手く行かなくて今度はもっとちゃんと準備をするからまた待っていてくれないか』
「本当に次はお願いしますね、それじゃまた探索してきます」
ため息混じりにそう言うと神様の気配が遠のいていった。さて、また探索をするとしよう。今度もまた空が紫色をしている。先程と同じような場所なのだろう。取り敢えずエコガインダーに変身してから辺りを散策する。ここら辺は森の中のようで自然豊かだ、周りからは鳥のさえずりが聞こえてくる。その鳥の声に耳を傾けていると、何処からか女性の叫び声が聞こえてきた。それに気づくと俺はすぐに周りの自然からこの近くで女性が襲われてないかを聞いてみる。
これはエコガインダーに追加した能力の一つ、植物の声を聞くことが出来る。これはいざという時のために取ったのと、植物と話しをしてみたいから取ったのだ。そして聞き出してみた結果、今立ってる場所から3時の方向に女の子が襲われているというのを聞き出した。
そのことを教えてくれた花に感謝をしてからそっちの方に走っていく、エコロジーパワーで身体能力を強化してなるべく早く着けるように走った。そして一時走ると壁際に追い詰められた女性と女性を取り囲む男達が見えた。
見た感じ女性は女の子のようだ、しかも周りに目玉が浮いてる。そして男達が喋っているのも聞こえてきた。
「ふん、こんなに手こずらせてくれるなんて妖怪の餓鬼の癖に手間取らせてくれたねおい、コイツと一緒にいたもうひとりの方はどうした?」
「それが追い掛けてすぐに消えちまったんです、まるでそこにいなかったかのように」
「ちっ、逃がしてんじゃん。まぁコイツを捕まえて僕の眷属しちゃえば取り敢えずOKだね。聖職者じゃないのが気に食わないけど、その後は僕の奴隷にでもしてやるか」
「くっ………このゲス共が、貴方達の心の中は吐き気が出るほど邪悪ね」
「ハッ、そんな風にいきがってられるのも今のうちだよ。悟りの妖怪が何でこんな所にいるのか知らないけど君を眷属にすれば僕も楽々上位の連中にくい込めるさ」
ここまで聞いてる間に俺は周りの自然から力を借りて奴らの死角になっている、真上にある木の上に登り何時でも手が出せる場所にいた。それにこれ以上コイツらの話しを聞く意味もないのであの女の子とゲス共の間に割って入るとしよう。そして俺はポーズを決めながら奴らに向かって叫んだ。
「待て!!!!」
そう叫ぶと奴らは狼狽えたように周りを見始めた、俺は上にいるっていうのに何処を見てるんだか。するとその内の1人が俺に気づくと周りに聞こえるように大声を上げながら俺の方を指さしてきた。
「あっ、あそこだ!あそこにいるぞ!」
「お前、一体何者だ!」
その中のリーダー格のような男がこちらに問いかけてくる。それとここで分かったが奴らはどうやら5人組のようだ。これなら楽かもな。
「少女の助けを求める声を聞き、悪を討つためにやってきた男!環境超人!!!!エコガインダー!!」
そう叫ぶと俺はその場から大きく飛び、少女と男達の間に割って入った。
「エ、エコガインダー!!嘘をつけ!!こんな場所にエコガインダーがいる訳がない!どうせコスプレかなんかだろ!おいお前ら、コイツを殺せ!!」
その掛け声と共に周りの奴らが空中に玉を出してこちらに発射してきた、俺はそれをはじき飛ばしてまずは後ろの女の子を守るためエコロジーシールドを展開した。エコロジーシールドとは名前の通り攻撃を防ぐ為の盾だ、ドーム型に展開することで周りからの攻撃を防ぐことが出来る。それを後ろの女の子の周りに展開する、そこから動くなとひと声掛けてから前の男達に向かって駆け出していく、狙うのは先程指示を出していた真ん中にいる男。
何処かの本で読んだことがあるのだが、最初にリーダー格の奴を倒せばその周りの奴らは手を出さないと書いてあった。それに従いまずは奴を倒す、男の懐に入り込んで考えなしに全力で鳩尾を殴る。すると驚くほど奴は抵抗なくそのままゴキャッ!と骨の折れる音を響かせて後ろに吹き飛んでいった。そして数十メートル後ろの木にぶつかりそのまま倒れた。そうすると周りの奴らは目に見えて恐れているのが分かるほど顔が青くなっていた。
「今帰ってここで起きたこととやった事を全て忘れれば何もしない、だがもし俺かあの女の子に手を出す若しくはここで起きたことを誰かに話すというなら………五体満足で帰れると思わないでもらおう」
ちょっと声のトーンを落としながら周りの奴らに言ったそうすると、何度も何度も顔を縦に振り一目散に逃げていった。俺は何もしない、俺は、な。周りの自然に声を掛けて奴らをこの森で迷わして1、2週間この森で過ごしてもらう。何でもここには強い魔物が多くいるらしく、無事に帰れる保証はないらしい。………ゲス野郎だったが御冥福をお祈りする。頑張って生きて帰られるといいな。
さて、先程エコロジーシールドで守っていた女の子の所に行って展開を解除する、そうして取り敢えず頭を撫でてやる。あんな事があって不安だろうから少しでも安心してくれればと思っての行動だ。そこ、ロリコンとか言うな。それとエコロジーパワーを少女に浴びせる。これで傷の治りも早くなるだろう。
「大丈夫だったか?アイツらは逃げてったから取り敢えず今は大丈夫だぞ」
撫でながらそう優しく言った、そうするとその子は俺のことをジーッと見てからフッと笑った。安心………してくれたのか?笑ったんだからきっと安心してくれたんでしょう。
「フフッ、ごめんなさい。貴方の心を覗いて見たら私を安心させようて想いがすぐに伝わってきたのよ。だからつい笑ってしまったの、ごめんなさい」
そう言ってお辞儀をしてくるが、顔は笑みが浮かんでいる。まぁ笑って安心してるようだしオールOKということにしよう。その時周りの草が俺にあることを教えてくれた。無駄に頑丈だなアイツは、そして女の子が途端に表情を変えて俺に危機を伝えてくれようとしていた、しかしそれを先に教えて貰っていたので俺は後ろを見ずにそのままエコロジーシールドを俺と女の子の周りに展開した、すると黒い玉が俺の後ろの方に何発も当たっていた。その連撃がやんだ時には周りは砂埃が舞っており俺達はその中に包まれる形になっていた、そうすると先程ぶっ飛ばしたリーダー格の男の声が聞こえてくる。
「ハハハハハッ!アヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!この僕をコケにしやがって!!僕には真なる魔王の血が流れてるんだ!お前みたいな昔の戦争で名が少し知れただけの奴が、僕に勝てるわけないんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
俺のことか老害って、俺まだ高校生ですよ?老害どころかピチピチの10代ですよ。ごぶれさぁな、しかも俺が死んだと思ってる。まだ死んでないからね、生きてるからね?取り敢えず周りに展開していたエコロジーシールドを解除して声の聞こえた方を向いて必殺技を出す準備をする。イメージするのは、地球が生み出した光の巨人の技。頭の葉っぱのような形をした場所にエコロジーパワーを貯めていく、するとそこから緑色の鞭のようなものが伸び始めるそして準備が完了する頃には砂埃が晴れて俺の姿が奴に見えた、必殺技を放つ前に見えた奴の顔は青ざめたものだった。
「デュワァァァァァァァァァ!!!!」
奴は光に包まれてその場で倒れ付した、どうやら完全に気を失った様だ。これは別に殺すための技ではない、というか威力を低くして放ったから倒れるぐらいですんだのだろう。あいつがこれからどうなるかは知ったことじゃない。今はあの子がどうなったかだ、そして後ろを振り返るとあの子は凄く……むせてました。解除した時には砂埃こっちに来てなかったけど、俺が必殺技撃った時の衝撃で周りの土が舞い上がったのだろう。後ろにいたので周りに舞ったのが結果的に彼女の方に来たのだと思う。
「大丈夫か?取り敢えず安心して話せる場所に移ろうか」
そして彼女の手を引きながら周りの草や木に秘密の場所を教えて貰ってその場所に歩いていった。その場所は池の近くで、周りの景色も綺麗な場所だった。但し……筋肉ムキムキの魚人が居なければもっとロマンチックだっただろうけど、その景色を見て2人で苦笑いしつつ自己紹介から始めた。
「俺の名前は雄輔、君の名前は?」
「私はさとり、古明地さとりよ。私は他人の心を読むことの出来る『悟り』と呼ばれる妖怪の種族なの」
「へ〜、じゃあ俺の心も読めたりする?」
「ええ、そうね……今貴方はアイスが食べたいって思ってるでしょ」
「おお!大当たり!凄いねぇ、本当に人の考えが読めるんだ」
そう言うとさとりちゃんはすぐに暗い顔になった。どうやら聞いちゃいけないことを聞いてしまったようだ。その場の雰囲気がすぐに悪くなるのを感じた。ここはどうにかしないとな、うーん。ここで一発ショートコントでもしようか?取り敢えずネタは二つ程浮かんでいる。それを披露する時が来たのか!?そう悩んでいると隣でクスクス笑う声が聞こえてくる、そっちを見るとさとりちゃんが笑っていた。
「私のことを気味悪がる人は沢山いましたけど、私のことを思ってくれる人は身内以外で貴方が初めてです。それとそろそろ素顔を見せてくれてもいいんじゃないですか?」
そう笑いながら言うさとりちゃん、そういえば今の今までエコガインダーのままだった。それを聞いて変身を解いた、俺の見た目はまぁ普通だ。髪は黒だが、前髪は少し茶色になっている。前は眼鏡をしていたが転生した時視力が良くなって眼鏡はいらなくなった。身長は前測った時は180cm位だったかな。
「改めて、雄輔です。よろしくねさとりちゃん」
「えぇ、よろしくお願いします雄輔さん」
にっこり微笑んでお辞儀をしてくるさとりちゃん、しかしこの時忘れていたことがあったのだが神様が話しかけてくれたおかげで思い出した。
『おーい雄輔君、こっちの準備が完了したよ。これなら次は絶対に大丈夫だ、信じてくれ』
(おー、もうそんな時間ですか。それじゃあお願いします。)
「さとりちゃん、本当にすまないんだけどこれから少し遠くに「分かってますよ」
さとりちゃんに事情を話そうとしたら話してる途中で僕の唇に人差し指を当てて次の言葉を紡ぐ前に分かっていると言ってきた。
「私は心を読めるんですよ、全部分かってます。名残惜しいですけどここでお別れです」
そう言うさとりちゃんは何だか悲しそうに見えた、ここで泣かせたら男が廃る!どうにかして励まさないと。そう思って俺はさとりちゃんの頭を撫でながらこう言った。
「別にお別れって訳じゃないよ、ただ会えるのはかなり先になっちゃうけど。必ずまた会えるよ、約束する」
さとりちゃんの目を見ながら真剣な顔でそう言った。いつになるか分からないけど必ずまた会いに来る、そう心に決めた。そうするとさとりちゃんは驚いた顔をしてからまた笑ってこう言った
「はい、必ずまた会いましょう」
そしてその言葉を聞いた時、また体が光に包まれていった。
「それじゃあ、またねさとりちゃん」
「また会いましょう、雄輔さん」
僕が手を振ってそう言うとさとりちゃんも手を振り返してくれた、そしてまた意識を失った。今度は成功してくれ、そう願いを呟きながら。
さとりside
エコガインダー、雄輔さん。私を救ってくれたヒーローだ、彼は私が心を読めるからといって気味悪がったりせず、普通の女の子として私と接していた。実際は私の方が遥かに年上なのだが、私は別に気にしなかった。それよりも私を1人の女の子として見てくれたことが嬉しかった。私の数少ない知り合い以外で私を、私と見てくれたのは雄輔さんが初めてだった。長い間迫害されていた私にとって、雄輔さんはとても魅力的な男性に見えた。こういうのを人間世界では確か………チョロイン、そう呼ぶらしい。よく意味は知らないけど何となく察しがつく。
でも別になんと言われても私はどうでもいい、私を私として見てくれた。それだけで充分だし、しかも私のことを助けてくれたのだ。
これだけ理由が揃えば十分でしょ?それと一言言っておくけど私はあの大戦に現れた伝説の戦士、エコガインダーだから惚れた訳じゃない。
惚れた男がエコガインダーだったのよ。
…………誰に言い訳してるのかしら、私。
リーダー格の男side
僕は恵まれていた、僕の親は真なる魔王の血を引く。そして僕もその血を引いていた、その恵まれた環境にあぐらをかいて努力など殆どしてこなかった。それに僕は元聖職者、シスターを陥れて自分の物にするのが好きだった。彼女達を自分の元に引き入れ、絶望の表情を見るのが好きだった。彼女達を教会から追放されるようにあの手この手を使って、僕のところにやってきた所でネタをばらして絶望させる。そして僕の物にする、そんなことを何度もやっていた。
そして最近近くに妖怪が出てきて、何でも悟りの妖怪らしい。そいつを僕の眷属にすればかなりの戦力になる。そう思って金で雇った男達と共にその妖怪を捕まえようとした、しかし実際は失敗ばかりだった。悟りの妖怪と共に来た鬼に大半は殺られた、同じくカラスの羽を生やした女と猫耳の女にも何人も殺された。
何とか悟りの妖怪の姉妹を捕まえようとしたが片方には逃げられてしまった。何とか姉の方を追い詰めたが、そこには何と、古き大戦に現れた伝説の戦士、エコガインダーが現れたのだ。嘘だと思った、何処かの誰かが善人ぶって出てきただけだと思った。すぐに倒してこの妖怪を眷属にしようと思っていた。しかし結果は、周りの男達の放った魔力の玉をはじき飛ばし、目にも止まらぬ速さで僕の懐に入り込み、僕は数十メートル吹き飛ばされた。
不意をついて僕の最大の力を振り絞って作った魔力弾の雨をエコガインダーに当てた、勝ったと思った。これで生きてる筈がない、コイツの死体を持って行って、僕が一躍有名人になるだろう。そう思っていたしかし、粉塵が消え去った時既に奴は僕を倒す為の準備を終えていた、奴と目が合った気がした、そして次の瞬間僕は……緑の光に包まれて意識を失いそうになった。その時昔の記憶が蘇ってきた、まだ本当に子供の頃の僕が見えて無垢な笑顔で、エコガインダーの話しを何度も読んでくれも母にせがんでいた。僕はその絵本の中のエコガインダーを必死で応援していた、何度も読んでもらったことがあるけど、それでも僕は絵本の中のエコガインダーを必死に応援していた。そしてその絵本を読み終わったあと。母がいつもこう言っていた。
「この絵本に出てくるエコガインダーのように、強く優しい子になってね。私の愛しいディオドラ」
僕は何時もその言葉に頷いていた、大きくなったら、困った人を誰でも助けられるように強く、優しい悪魔になる。それが口癖だったのに、いつしかそんなことを忘れていた。今更こんなことを思い出すなんて、もう遅い、僕はその憧れのエコガインダーに倒されたんだ。それが最後の救いかもしれない。エコガインダーは最後に、昔のことを思い出させてくれた。でも、もし願いが叶うなら。虫のいい話だが罪を償いたい、僕が陥れてしまった彼女達に謝りたい。許してもらえないのは分かってる、でも、今度はもう道を踏み外さないと誓うから。
ーーーーーーーだからどうか、もう1度僕に………ーーーーやり直すチャンスを下さいーーーー そう呟いた直後僕は完全に意識を失った。
目を覚ますと僕は地面に仰向けになって倒れていた。僕は………生きている?最初はかなり困惑したが、次第にわかっていった。
彼だ。
エコガインダー様が、僕にチャンスをくれたんだ。どうしようもない僕に、もう1度だけやり直すチャンスをくれたんだ。それが分かったらいてもたってもいられなくなり僕は家に急いで帰った。来た時とは違い、すんなりと家まで帰りつくことができた。
ここからだ。ここから僕の新しい人生が始まるきっと最初はとても険しい道を進むことになるだろう。でももうけして道を踏み外さない、与えられた最後のチャンス、けして無駄にしない。そう心に決め、僕は家に帰った。ここからやり直すそう心に強く、強く誓って。
To be continue………
桃ニン「すいません、まさか本当に本物だったなんて」
いや、気にしてないですけど……私が連続投稿するだけでこれですか(´・ω・`)もうちょっと信じてくれてもいいのに(´・ω・`)
桃ニンジャー「本当にすいませんでした!」ドゲザー
いやいや、土下座までしなくていいですから、それより今回も一つ解説入れますよ。
解説ドーーン!!!!
エコロジーシールド
緑の盾やドームを展開して相手の攻撃を防ぐことが出来る。二つ連続で展開したりもできるし、巨大なドーム型で展開することも可能。これと類似した技があるがそれはまだ出てないので別の機会に。
地球が生み出した光の巨人の技
ウルトラマンガイアのフォトンエッジ、あれがエコガインダーの顔の葉っぱのような形をした部分から発射される、尚色は緑である。敵を倒す……というか、粉みじんに吹き飛ばすことも一応できるが、今回は威力を低くした為彼は死ななかった。それにこれはエコロジーパワーでもある為、彼の中の邪悪な心を消し去ることができた。元の方のエコガインダーもエコロジービームは敵の悪の心を浄化する技だったので、全ての技にその効果が付いている。彼がこれからどうなるか………それは彼の行い次第である。
桃ニン「原作ぶっ壊れじゃないですかこれ?」
VS旧魔王派という言葉を聞いてその展開にする予定だったけど、急遽配役をディオドラに変更。その結果彼は改心したのです。まぁ所謂思い付きです。
桃ニン「まぁこれでどうなるのかはきちんと考えておいてくださいね。」
その時が来たら考えます。さて、それでは今回はここまで!!また次回お会いしましょう!!それでは!
see you next story!!