桃ニン「そんなことで大丈夫ですか?」
こっちは少し更新頻度上がると思います、月に2回くらい投稿するかも。d(ゝω・´○)
桃ニン「それは喜ばしいことですが、もう片方も厳かにしないようにしてください」
はい、気をつけます。(´・ω・`)
因みに今回のタイトルはテキトーに考えたものです、なので気にするな!(`・ω・´)キリッ
桃ニン「なんでこんなタイトルにしたんですか…」
いいタイトルが思い浮かばなかったから!因みにリゼロは見てません!
桃ニン「それなのに使ったんですか…」
ええやろ!別に!そんなことより本編開始だぁ!
桃ニン「なんで今日は無駄にテンションが高いんで『夜中だからだ!気にするな!それでは今回もゆっくり見ていってね!』
ーーー追記ーーー
今回の話、本当は5話なのに4話って書いてしまってました。本当に申し訳ない“〇| ̄|_
書き直しておきました。
ー雄輔sideー
目が覚めるとまず飛び込んで来たのは木や草、花などの植物たちだった。そして空を見上げれば雲一つない晴天、よく知る青い空が目に写った。その景色を少し堪能していると、頭の中に声が響いてきた。神様の声だ。
『よし!今度こそ成功したぞ!今いる場所は駒王町の森の中だ。因みに今は原作よりも4年程前に飛ばしたからね』
そう言う神様の声は弾んでいた、かく言う僕もようやく目的の時代に来れたから安心した。だが直ぐに頭にある疑問が浮かんできて、そのことについて質問をした。
「え?どうして4年前に飛ばしたんですか?」
『特訓をするのには時間が必要だろう?大丈夫、君の年齢も原作と合うように少し幼くしたからね』
「………え?」
『今の君の年齢は……大体13歳位だよ』
「……アイエエェェェエエ!!嘘でしょ!……て本当に小さくなってるぅ!!!!」
衝撃の言葉を受けてすぐに近くの池に自分の姿を確認しに行ったら、本当に身長が低くなっていた。まさか本当に遅なくなっているとは……神様の力恐るべし!まぁ次元を超えて転生なんて出来るんだからこれくらいへでもないんだろうけどね。しかし本当に驚いたなぁ……自分の体に起きた出来事に暫し放心してると今度は僕の住む家について話を始めた。
「君の住む家だが……この森の近くに少し大きめの家を建てておいた、好きに使ってくれ。後金銭面に関しては心配しないで欲しい、こちらから提供させてもらうからね」
「そこまでしてもらって大丈夫ですか?ていうか、自分の預かり知らぬ所からお金が入るって……ちょっと怖いですね」
「いや別に犯罪じゃないんだから……ただ自分の知らない所から定期的にお金が入るだけさ」
「だからそれが怖いんですよ…」
「まぁまぁ、小さい事を気にしてたら禿げるぞ……さぁ!近くの家まで案内するから、私の指示通りに進みたまえ」
そんなこんなで近くの家まで案内された……近くって言っても片道10分位だったかな?家は町中から外れた怪しい家みたいだった。しかも変に大きいからますます怪しい感じになっていた。きっと1週間もしない内に幽霊屋敷とか言われると思う。まぁ、それはそれで人も寄り付かないだろうし良いけどね、外見はよくわかった。次は内装だ、神様から手元にこの家の鍵を転送してもらい、いざ中に入ってみると……凄く…………豪華です。
いや本当に豪華なんだよぉ!!正直こんな広い家1人で扱いきれないよ!!!!これは少し大きい家じゃなくて、豪邸だよ!!庶民派の俺はびっくりだよ!!ハァハァ……良し、落ち着いた。取り敢えず間取りを確認しよう、一階と二階がある。広いリビングにキッチンルーム、長い通路に多い部屋。しかも図書室みたいな所もある。2階には部屋のみ、それでもその部屋の中にはテレビと机、本棚と衣装ケースに少し大きめのベッド。窓は2つついてる。こんな感じの部屋がたくさん(数えるのは面倒だったし何より数えると頭痛くなりそうだ、それくらい多い)1人でこんな家に住めとか鬼畜か。無理だよ、1人じゃ宝の持ち腐れじゃ済まないレベルだよ。
もう……なんか疲れた。寝よう、よくよく考えたらドラゴンと戦ったり変なヤツと戦ったりして、今になって疲れが襲ってきた。それにそろそろ日も暮れる。そんな訳でお休みなさーい。スヤァ……
ーー次の日ーー
さて、おはよう皆さん。今は朝の7時、飯を食って体を鍛えて行きます。取り敢えず某一撃男のやっていた訓練をしていこう。まずは腹筋からだな………100回か…辛い……よし!頑張ろう。
ーー少年特訓中ーー
つ、疲れたぁ……もう足が生まれたての子鹿状態だよ。しかし、この状態で10キロ走るのか……途中から歩くかな、倒れたらどうしよ…その時に考えよっかな。取り敢えず走ろう、そのついでに近くの道筋とか覚えよう。よっしゃー!走るぞー!!
ーー少年ランニング中ーー
いやー驚いたなぁ、まさか2キロ走ったら兵藤て書いた立て札が飾られてる家を見つけるとは……そういえば彼は今何歳なんだっけ、原作から四年前だから……13?まぁ大体俺と同じくらいでしょ。取り敢えず今は折り返しでもうすぐ家に着く、と言っても途中から足震わせながら歩いてたんだけどね。おかげで道行く人に変な目で見られたよ、しかしもうすぐ家に帰りつく。そう思いルンルン気分で家に向かったのだが、そのルンルン気分も直ぐに打ち消されることになる。何故なら………家の前に女の子が倒れていたからだ。
「ちょっ!ええ!何で女の子が、いやそれよりも!ちょっと君!大丈夫!?」
慌てて駆け寄ってまずは脈を確認する、どうやら脈もあるしちゃんと息もしてる。取り敢えず外傷は見当たらないから、家に連れてって寝かしておこう。話しを聞くのはそれからかな。
そして女の子を担いで俺は家に急いで帰った。
結局その日1日は彼女は起きず、翌朝になってようやく目覚めた。その間は自分で飯作ったり、風呂入ったり、彼女を手当したりした。そして彼女が目を覚ましてから、話しを聞いてみた。どうやらどうしてここに倒れていたのかは、本人も覚えていないらしい。それと彼女の名前は弦巻マキ。そう、皆さんご存知の弦巻マキさんです。腰まである長い金髪、自己主張の激しい胸、チャームポイント(?)であるヘッドホンと頭の上にある2本のアホ毛。うん、かわいい。
それとどうやら自分のことも分からないらしい、所謂記憶喪失である。
それなら家に住むば?と誘ってみた。正直こんな広い家に1人とかおかしくなりそうだ、だから同居人が欲しい。それがもしマキちゃんなら尚更同居人に欲しい。最初は迷惑をかけられないと断っていたが、俺のコウショウ=ジツによって何とか言いくる(ゲフンゲフン…説得をすることができた。
そして家の中を案内して、部屋もあげた。因みに場所は俺の隣の部屋だ。そして改めて、お互いに自己紹介した。
「この家の主の雄輔です、よろしくマキちゃん」
「改めまして、弦巻マキです!よろしくお願いします、マスター!!」
うんうん、元気のあるいい子だ……えっ?マスター?
「マキちゃん、マスターって……俺のこと?」
「はい!」
「いや、何でマスターって呼ぶの?普通に雄輔でいいけど」
「いえ!マスターはマスターですから、だから私はマスターって呼ぶんです」
訳がわからないよ(キュップイ
マスターだからマスターと呼ぶ……うん分からん(思考放棄)まぁ、いいか別に。困ることでもないし、こっちが慣れればいい話だ。
「うん、分かった。マスターでもシスターでも好きに呼んでいいよ。じゃあ改めて!これからよろしく!」
「はい!!」
こうして、俺とマキちゃんの同居生活が始まった。これからきっとここでの生活はとてもハッピーになると思う。因みに次の日朝起きたら、何処からか引っ張り出したエプロンを着て、朝食を作ってくれているマキちゃんがいた。とても美味しかった。
どうも読んで下さりありがとうございます!作者です!
桃ニン「今回はいつもより短めですね?」
この後の展開もあるからね、ちょっと雑になっちゃったけど、バンバン進めていくよ!
桃ニン「そんなにテンション上げて…書きたい話でもあるんですか?」
おう!めっちゃ書きたいシーンがあるから、その為にも進めないと!
桃ニン「まぁ、更新頻度が上がるのはいいですが、だからと言って雑にするのは許しませんよ」ゴゴゴゴゴ
勿論です!
桃ニン「ならばよろしい、じゃあ締めましょうか」
はい!皆さん読んで下さりありがとうございました!次回も是非読んでいってください!それでは!
see you next story!!