ハイスクールECO×D   作:名前のないザックス

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ギリギリ二話目投稿です!

今回は霞さん不在のため、前書きは短めです。
今回前半部分にやや粗が目立つかもしれません(´・ω・`)

それでもオッケーな方もそうでない方も、ゆっくり読んでいってください!




第6話 ひまわり畑で激闘を

「でぇりゃぁぁぁぁ!!!!」

 

掛け声と共にパンチとキックの連打を浴びせる、しかしそのどれも()()に防がれてしまう。先ほどからずっとそうだ。

 

「ふん、所詮この程度ね。私の大切な花を盗もうとするなんて……タダでは済まさないわよ」

 

「だからそれは誤解ですって!話聞いてくださいよ!!」

 

さっきからこの繰り返しだ、あっちが誤解してるのに。何故か俺が盗人扱いされている。ここまで連れてきた花は何も言わずにだんまりしてるし、そろそろ本当にヤバイ状態なんだが、こっちは攻撃当てられないのにあっちの攻撃は当たるし、どうしろってんだ。

どうしてこうなったんだろうか、確かこの前には何やってたっけ………

 

 

 

ーー回想ーー

 

「じゃあ、ちょっと行ってくるね」

 

「はいマスター、行ってらっしゃいです!」

 

確か今朝マキちゃんに見送られて、家を出た。向かう先はここに飛ばされた時に目が覚めた森だ。あそこで鍛えようと思う、けどその前にあそこで鍛えてもいいかどうかそこにいる植物達に聞いてみないとね。

 

「というわけでどうですか?」

 

【なんで僕に聞くんだい?他にも色々な奴がいるのに】

 

「いや、近くにいたからだけど………それよりどうなの?」

 

【僕じゃなくて長老に来てよ、道案内はしてあげるからさ】

 

――まあ、どうなるか僕じゃ分からないけどね。そう言ってまずは長老樹という木について教えてくれた、何でもこの森の一番大きな木が長老樹と呼ばれており、駒王町全体の植物を統べるとてもすごい木なんだとか。

そしてナチュラルに移動をするコイツ、ちなみに先程から会話をしているコイツはそれなりに大きな木だ。それが移動している・・・・・・・・普通の人が見たら卒倒するだろうな。

そして、森の奥に進むと開けた場所に出た。そして少し先には、湖と木があった。

その木は、樹齢二百年近くはするんじゃないかと思うほど大きかった。

湖のほとりにある巨木はただ静かに佇んでいた。

 

【この方が駒王町の植物を統べる長、長老樹様だよ。あとは自分で頑張ってね】

 

そう言うと彼は元来た道を戻っていった、思いっきって長老樹に話しかけてみようとした……が、その時。

 

【ここに人が来るのは何十年振りかのぉ……さて、何故このような場所に来たんじゃ少年】

 

先に長老樹さんの方から話し掛けられた、その声は本当にお年寄りといった感じだ。田舎に居そうな子供に優しいおじいちゃんみたいな雰囲気もある。そんなことを考えた後、ここに来た理由を話した。この森で修行をさせてほしいと。

そう言うと長老樹さんは一時悩み、1つ質問をしてきた。

 

【そんなことを言う人が居るとはのぉ、別に拒否する訳では無いが、少年は何やら特殊な人らしいな。是非ともお主の持つ力をわしに見せてくれんかのぉ】

 

どうやら俺の力をお見通しらしい、流石は駒王町の植物を統べる長老樹さんだ。まぁ俺としても別に構わないので早速披露することにした。まずは変身、ポーズはブラックサンの変身ポーズをとった。そして今度はエコロジービームを打つ。目標は目の前にいる長老樹さん、エコロジービームは周りの環境にいい影響を与えるから大丈夫大丈夫(多分)

 

それから長老樹さんから離れた位置に付き、両手を前に突き出し、掌を合わせる。

そして腰の位置まで手を持って行き玉を包み込むように構える。

その際にエコロジーパワーを手に集中させ、凝縮させていく…所謂かめはめ波のポーズだ。

 

「か〜め〜は〜め〜……」

 

掌にエコロジーパワーが集まっていく。次第に掌から光が漏れだす。ここまでくれば準備完了。後は長老樹さんに向かって…

 

「波ぁぁぁぁぁぁッッッ!!」

 

放つ。俺の手から緑色の光線が放たれ、それは長老樹さんに直撃した。

最初は驚いた様子で苦しげな声を上げていたが次第に声は収まり最終的には歓喜?の声を上げていた。それに放ったとは言ったがそこまで長くは放っていない。長くて10秒位だ。それにそんなに力は込めなかったし。

 

【おぉ…いきなりわしに打つから驚いたが……これはすごいのぉ。力が溢れてくるわい、ふむ、よかろう。改めてこの森での修行を許可するぞ】

 

「やった!ありがとうございます!」

 

【他の者たちにも伝えておくから好きに修行をしてよいぞ】

 

その言葉を聞いて浮かれる俺、早速どんな修行をしようかと考えていると、もう一つ伝えることがあったようで、今度は真剣な雰囲気で話してきた

 

【好きに修行をしていいと言ったが、この森にはある妖怪が住んでおるのだ。名は風見幽香、フラワーマスターとも呼ばれており。とてつもなく強い妖怪じゃ、奴だけは怒らせるでないぞ】

 

その名前を聞いて何か思い出しそうになったのだが、結局思い出せず。忠告を聞き入れていざ修行を開始しようとしたとき、一本のひまわりに呼ばれて一面ひまわりだらけの畑に行き(森の中とは思えないほどの広さだった)そこで先ほどの女性に盗人と間違えられエコガインダーに変身して今しがた戦っている状況になったということだ。

 

「くそっ!あんたの攻撃速すぎるんだよぉ!」

 

そんな泣き言を言いながら女性の攻撃を何とかギリギリ避ける。しかしこの状況、はっきり言って完全に俺の不利だ。こちらは体力をかなり消費しもう息をするのもきついくらいだ、しかしあちらは息一つ切らさず攻撃を仕掛けてくる。

こちらが息を整えていると急にあちらが仕掛けてきた、俺はその攻撃を避けようとしたが避けなかった―――否、避けれなかったのだ。先ほどとは全く比べ物にならない速さで拳が飛び、俺の腹部に深々と刺さった。

 

「ゴハァッ‼‼」

 

そのまま真後ろに吹き飛び木を何本かなぎ倒して俺の体は止まった。

 

 

 

三人称side

 

雄輔は木に背もたれながら俯き、何とかこの状況を打破しようとしていた。だが戦力差が凄まじかった、確かに相手が余裕をもって戦ってるのは分かっていた、しかしこれほどの差があるとは思ってもいなかったのだ。

そして考え事をしている間に先程雄輔を吹き飛ばした彼女が降りてきた。

 

「あら?まだ生きてたの?さっさと死ねばせめて苦しまずに済んだのに」

 

「生憎と、誤解されたまま死ぬのもはご免ですからね。まだやりますよ」

 

そう言って立ち上がり相手を見据える雄輔、先ほどは戦闘中だったためしっかりと姿を見えなかったが、その容姿は街中で見かければ十人中十人は振り返るほど整っており、肩を少し越すくらいまで伸びている癖のある緑の髪、深紅の目をしている。服装は白のカッターシャツにチェックの入った赤のロングスカートを着用し、その上から同じくチェック柄のベストを羽織っている。首には黄色のリボンをし、日傘をさしている。

先程からじっと自分を見ているだけで、動こうとしない雄輔に女性は笑顔を見せ、相手を煽るような言い方で言った

 

「どうしたの?まだやると言っておいて全く動こうとしないけれど?やはり口だけの男なのかしら?」

 

大袈裟な動作も加えて煽る目の前の女性、しかし雄輔は特に気にしている様子はない。そしてこう答えた

 

「これからやるのは、ちと覚悟がいるんですよ……しゃぁっ!覚悟完了!いくぞこらぁ!」

 

そう言った直後、雄輔の体から緑色の光が溢れだし、オーラのように雄輔の体を包んだ。今雄輔は自分の体が耐えられる範囲ギリギリでエコロジーパワーを開放していた。その全てを身体能力強化に当てており今の雄輔は先程よりも数段上の新地能力を手に入れていた。

 

「あら、すごいわね。()()()()()()。あっそうそう、私は風見幽香と言うわ。短い間だけどよろしくね」

 

「嘘でしょ…あなたが風見幽香なんですか。これは僕も年貢の納め時かな」

 

ひきつった笑いを見せながら、雄輔はここに連れてきたひまわりに恨みを呟いた――――もしここで死んだら化けて出てやる――――そう言った直後

 

「オラァ‼」

 

地面を蹴り、幽香に肉薄して全力で拳を振るう。さすがの幽香もここまでとは思っておらず、咄嗟にガードして攻撃を防いだ。その力は案外凄まじく、幽香は威力を殺しながら地面に着地した。こんな状況でも日傘は手放さず、閉じた状態で片手に持っていた。

 

「フフフ、ぼろぼろの体の癖によくやるじゃない。褒めてあげるわよ」

 

獰猛な笑みを一瞬浮かべ、すぐに元の相手を見下すような笑みに戻した幽香。しかし、その一瞬を雄輔は確かに見ていた。

 

「ハハッ、そちらは全く効いてない癖によく言いますね。あんな攻撃ガードせずとも余裕でしょう」

 

雄輔も笑いながら言う、雄輔は先程の強烈な一撃ですでに満身創痍、一周回って痛みを感じなくなっているのだ。そんな状況で使っているこの技、今使っている技は身体能力を上げる反面、体力の消費が尋常ではないのだ。なのでこんな無駄口をたたいている暇はなくさっさと追撃をしたいのだ。だが今の幽香には隙が無く、攻めるに攻めれない状況なのだ。

 

「じゃあこちらも、少し上げていくわよ」

 

そして地面をえぐるほどの力で飛び出して雄輔に肉薄し、すぐさま拳を顔めがけて放つ。雄輔はギリギリそれを捉え咄嗟に顔を横に動かし避けた、幽香の拳は頬を掠め雄輔はすぐさま反撃。腹部を狙って拳を振るう、しかし幽香はこれを閉じている日傘で防ぎ。お返しに蹴りを雄輔の横っ腹に食らわせ、地面に叩き落とした。その衝撃で地面は揺れ、大きな砂埃を上げた。

 

「できると言っても、所詮は人間。今ので死んだでしょうね、まぁ少しは楽しめたわよ」

 

そう言ってその場から背を向け去っていく幽香――――――――その時、幽香の背中に向けて緑色の光線が煙をかき分け放たれていた。幽香はそれの気づいた様子はなく、そのまま直撃するかと思われたが、先程同様今度は日傘で光線を弾き飛ばした。

 

「まさか、生きてるなんてねぇ…‥…あなた、面白いじゃない」

 

その目線の先には、両腕を前に突き出した状態の雄輔がいた。

 

「こっちもまさかだよ、完全に隙をついたと思ったんだけどね」

 

「確かに、普通の相手なら決まっていたでしょうけど…相手が悪かったわね」

 

―――全くだよ―――そう心の中で呟きながら幽香を見据える雄輔。

 

「そんなあなたに……そうね、とっておきを見せてあげるわ。これを防げたら大したものよ。精々頑張って防ぎなさい」

そう言い幽香は雄輔に向かって右手を突き出し、そこに力を溜めていった。最初は訳が分からず静観していた雄輔だが、何かやばいと思い咄嗟に自分を覆うようにエコロジーシールドを展開する。

 

「マスター……」

 

右手に集まっていた光が七色に変化し、チャージが完了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「スパーク」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瞬間、雄輔の視界は七色の光に包まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぬおらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ‼‼」

 

しかし、意識までもは飲まれなかった。かろうじて堪え、何とか押し留まろうとしているが、その抵抗もむなしくどんどん押されていく。

 

「こんな場所でぇ…死ねるかぁぁぁぁぁぁぁ!‼‼‼」

 

もはや今の雄輔を支えているのは、根性だけである。しかし幽香が急に威力を上げってきた、それにより雄輔を守っているシールドも亀裂が走りはじめてあといくら持つかわからない状態だ。

 

 

そして……その攻防の後

 

「なかなかやるわね、人間」

 

「そりゃどうも、どうですか僕の機転は」

 

――機転――と言っても至極簡単なことだ。あの一撃を防いでる最中、シールドが壊れそうになったタイミングで地面に穴をあけてその中に飛び込んだんだ。最もタイミングを見誤れば雄輔の体が粉みじんになっていたが

 

「すごいわねぇ、座布団を一枚上げたいくらいの気分だわ」

 

冗談交じりにそんなことを言いながら、拍手をする幽香。

 

「是非とも貰いたいですね・・・・ゴフッ」

 

その場で吐血する雄輔、当然だろう。この戦いは二天竜との戦いのときとは違い体の損傷が激しい。

しかもそんな状態で力を酷使して挙句の果てには光線を(シールドがあるとはいえ)真正面から受け止めるなんて事してたら…吐血位する。寧ろ吐血だけで済んでることがおかしいレベルだ。

 

「あーもう…無理…また、気絶かよ」

 

そんな言葉を残して気を失う雄輔、その際に変身が解けた。幽香は倒れた雄輔を見て、このまま殺すのは少し惜しいなと考えた。まだ本気など全く出していないが、それでもここまで耐えた奴は久しぶりだ。しかも妖怪や天使(ハト)堕天使(カラス)悪魔(コウモリ)などではなく()()がだ。

 

「やっぱり、ここで殺すには勿体ないわね」

 

そう結論付けると幽香は雄輔を担いで自分の家に連れ帰った。

 

余談だが、雄輔の家ではただ今マキちゃんが未だ帰らぬマスター(雄輔)を忠犬のように待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

―――雄輔side―――

 

「知らない…天井だ…」

 

いやマジでここ何処?俺確かさっきまで風見幽香さんと勝負(一方的にこちらが負けるゲーム)をしていたはずなんだけど・・・・・・・・あっ!今思い出した!風見幽香って東方projectの登場人物じゃん。確か‥…・・‥あれ?どんな人物だったっけ?うーむ、思い出せん。いやまて・・・断片的にだけど思い出してきたぞ!

 

「あら、起きたのね」

 

俺はその声を聴いて即座に布団から飛び出し、臨戦態勢を取る。

 

「なによ、貴方をここまで運んで治療してあげたのは私なのよ?お礼の一つくらい言ったらどう?」

 

「あッ、ありがとうございます」

 

「よろしいわ」

 

・・・・・・・・・え?この人が、治療した?さっきまでこっちを殺そうとしてたのに?どうゆうこと?

 

「まあ、貴方の聞きたいことくらいわかってるわよ。まず貴方に謝罪をしようと思ってね」

 

唐突にそんなことを言って頭を下げる幽香さん。うん、取りあえず当の本人置き去りで話し進めるのだけはやめてくれ。

 

「貴方最初にあったとき勘違いだって言ってたでしょ」

 

ああ、そういえば言ってたね。でも話し聞いてくれずにそのままバトルしてたからほとんど忘れてたわ。

 

「あの後、あなたを家に連れてきて治療した後にとある花が言ってたのよ。私がここに連れてきたって」

 

おれをここに連れてきた時の花だな。なんだ、ちゃんと誤解を解いてくれたならそれでいいや。欲を言えばもっと早くに言ってほしかったな。

 

「そこで貴方にお詫びをしようと思ってね、考えてきたのよ」

 

あれ?幽香さん案外優しくね?確か記憶ではドSとかアルティメットサディスティッククリーチャーとか呼ばれてた気がするけど

 

「私が考えた貴方へのお詫びは・・・・・・」

 

これならむしろやさしい妖怪じゃんなんだもうびっくりしたなーははははははっはははは!!

 

「これから毎日私が貴方を『鍛えて』(いじめて)あげるわ!」

 

はははは・・・はは・・・・ふぁ?

 

「えええええええええええ!!!!!それお詫びじゃないでしょぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

そんな絶叫が幽香さんの家に響く、しかし当の幽香さんはどこ吹く風。

 

「あら?そんなことないわよ?私直々に教えてもらえるなんて、こんな素晴らしい思いを受けられるのは貴方だけなのよ?これが私なりのお・詫・び・よ」

 

「俺の命が耐えられない件について」

 

そう挙手する私、幽香さんの訓練とか命が100個あっても足りないよ!

 

「その点も無問題よ、私の妖力とあなたのエコロジーパワーを使えば腹に風穴空いてもすぐに治せば死なないわよ。ね?これで万事解決」

 

問題しかねぇ、えーいやうれしい申し出だけどね。やっぱりさ~~

 

「あ、因みに」

 

「はい?何ですか?」

 

「拒否権は…………

 

            無   い   わ   よ   」

 

 

知ってた(絶望)

もういいや、何でも来いよ。矢でも鉄砲でもマスパでも何でも降ってこーい(自暴自棄)あっ、そういえば家にマキちゃん一人でいるじゃん。まずいじゃん。絶対怒られコース確定だよ。やばい早く帰ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――それから――

 

 

幽香さんに事情を説明すると、ついでに私も行くと言い出して、結局二人で夜遅くに私の家に帰りました。家に帰ると、マキちゃんが泣きながら俺を叩いてきたりして、もう本当に謝ることしかできなかった。それからあったことを説明すると再び泣き付かれた。それとちゃっかり自分も修行に参加するとか言い出した。俺はもちろん止めたけど、結局幽香さんが許可出したので。もう何も言わなかった。

それから遅い夕食を食べて風呂に入りベッドにダイブしてそのまま就寝した。因みに幽香さんはマキちゃんと同じ部屋で寝た。まあ、あの二人はたぶん仲良くやれるんじゃないかな?あくまで多分、だけどね。

翌朝はマキちゃんと幽香さんがエプロン姿で台所に立っており非常においしい朝食が取れた。最高だ。

まあこの日から厳しい修業が始まる、正直何処まで持つかわからんけど、できるだけ頑張ってみる。

さて、さっきから幽香さんが早く来いとうるさいのでここらで日記を終えるとしよう。

次書くのがいつになるか分からないけど。最後に一度は日記に書きたい決め台詞でも書いてみようか

 

 

 

 

あれ?そいえばなんで幽香さんはエコロジーパワーの事知ってたんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

あれ   し  こう が

 

                               

   まと    ま  ら   な

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

      あ    つ  い    

 

      

 

                      は   ら へ  た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     か ゆ          う    ま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうも作者です

因みに今回最後の日記の部分は、「あれ幽香さん~」からあとは雄輔のおふざけです。別に朝ごはんになんか盛られたりしてませんよ…本当ですよ!

今回は前書き及びあとがきが短めなのでここらで終わります

また次回も見てくださいね!

感想や評価も待ってます!でも優しくたたいてくださいね(´・ω・`)

それでは




see
you
next
story!!

good
bye!!
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