私の垢にはスカサハは実装されてない仕様です(泣)
正直、勢いで書いた(執筆時間:30分位)だけだから、不出来だし、文字数少ないし、何がしたいのかは分からないけど、兎に角スカサハが欲しいです(本命は後に実装されるであろうセミ様です)
「––––いきなりで悪いが自害せよ、
「––––ちょっと待てぇーーーーッッッ‼︎」
黒い瞳に光を宿さぬ少年––––––マスターが告げる言葉に紅い槍を持つ青タイツ人間––––もとい、アイルランドの光の御子、クー・フーリンは叫び返す。
「どうした、クー・フーリン? 早く自害するんだ。その真紅の槍で心臓一突きで終わりだぞ。簡単だぞ」
「難易度の問題じゃねぇよッ‼︎ いきなり何言い出すんだ⁉︎」
「いや、君のしぶとさを頼りにしてさ。大体のパーティの時に入るじゃん。特に
「まぁ、そうだな。『矢避けの加護』も回転率の良さと性能で攻撃自体が通り難いしな」
「加え、『戦闘続行』とか『仕切り直し』で死に難いし。しかも、宝具が運さえ良ければ即死でしょ。うん、強い。間違いなく強い」
「––––で、その何処が俺が自害しなきゃならねぇんだよ。俺が足引っ張ってる訳じゃねぇんだし」
評価されているのとは裏腹に理不尽な命令をされたクー・フーリンはマスターの言葉の真意を問い質す。
「それじゃあ、クー・フーリンに質問だ。––––何で俺の瞳に光が無いと思う?」
「んなのショックな事が有ったからじゃねぇの––––––––あ」
言葉を発する最中にクー・フーリンの脳内で繋がった。
確か、今ここ、カルデアにある召喚システムに期間限定で
光を失った瞳。
それに理不尽な自害命令。
その三つが––––間違いなく繋がった。
「––––まさかと思うが……
「…………………」
まさに心臓を穿つ一言。
完全に押し黙るマスターにクー・フーリンは気不味そうな面持ちに。
「ま、まぁ、天下のSSRだしな。そう簡単には出ないだろ」
「………でも、天草は出たよ。しかも、一回目で。単発で」
「あー………時の運って奴じゃねぇの? しかも、あの時はまだマスター成り立ての頃じゃねぇか。ビギナーズラックってモンだぜ」
「…………るか」
「知るか、そんな物ッッッ‼︎」
「マスターが壊れたッ⁉︎」
心に大きな損傷を負ったマスターは血走った眼で何やらブツブツ呟き出す。
「………………そうだ、これは召喚なんだ。なら、ちゃんと関係性のある聖遺物を供物にしないと……」
そう言い、見渡すと視界にある物が入る。
真紅の槍。
神話上、スカサハが愛弟子に授けたとされる世界でも名の通った名槍。
そして、マスターは思う。
––––なんだ、こんな近くにあったんじゃないか
その事実にマスターは酷く嫌ったらしい笑みを浮かべ––––令呪が刻印された手を掲げる。
「––––令呪によって命ずる。スカサハ召喚の為に自害してから、槍渡せ」
「いやぁぁぁぁああああああぁぁぁぁ‼︎‼︎‼︎」
悲痛なクー・フーリンの悲鳴はカルデア中に響いたそうだ………
クー・フーリンが犠牲になったので、後で呼符で一回トライする。
結果も書きにはくる(多分、午後10時位に)
追記1:一回と言ったな。たった今、堪えられなくて、三回引いたさ(呼符は残り二枚)
………結果? 死霊魔術とメフィストと御坊さん礼装だったよ………
追記2:結論…呼符に慈悲は無い。異論は認めない