その名は八雲太助。八雲家で愛されて育った彼は一旦結界の外での生活を強いられる。時が過ぎ、彼は再び訪れる。幻想の地へと。
 過保護な家族とストーカーの才能を持つ巫女を筆頭に愉快な幻想郷の仲間達と過ごす、のんびり健やか八雲太助の物語。

 この小説は東方プロジェクトの二次小説です。小説家になろう様にも投稿させていただいてまして、マルチポストをしています。キャラクターは原作イメージと違うかと思いますが、何卒ご容赦下さい。

注意・半妖の老いは人間よりも遅いって解釈でオリ主の精神は幼げに書いてます。
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