【登場人物】
提督(ゲッターとは…?)
働く大人、上には媚びへつらい下には厳しい中間管理職の鑑
鈴谷(レジェンドビッチ)
自称は誰もが羨むメインヒロイン様、駆逐艦のアホガキどもからカリスマビッチと呼ばれているが意味はよくわかっていないらしい
相棒の熊野はコスプレしておらず、内心、う…うらぎられた!と思っている
秋の微妙な執務室…
アツゥイアツゥイと言ってた夏はいつの間に去り、季節は朝晩に冷え込みを感じる時期出ある
「オイオイ、瞬殺だよ」
コンフュからの躊躇いなく即死コンボとか人に向けてヤっちゃダメだろ、だって死ぬんだぜ?しかしその流れるような即死コンボ誉高い
「弱いですね」
「オイオイ、バッサリだよこの子は」
秋のゴキゲンな執務室でゲームに興じていた俺と平戸チャソだったが、やはり彼女の相手は俺には荷が重すぎる、平戸チャソからすれば敵として認定するまでもない雑魚とはまさしく俺のコトだろう
「オレンジジュースでも飲むかね?」
「飲みます」
惨めな敗北者である俺はよっこらセ●クスと席を立つと冷蔵庫へと向かう、たしかバヤ●ースがあるハズだったが…と考えていると、執務室の重厚な扉が開き、邪悪なる者が現れたッッッ!!
「ティーッス、鈴谷が遊びに来ましたよぉ〜…」
「ナニが遊びに来ましたよぉ〜だ、舐めてんのかクソビッチが」
「クソビッチじゃねーし」
ナニ言ってんだコイツ?イカれているのか?
「ところでその私はビッチですと主張している格好はなんだ?ビッチか?」
「だからビッチじゃねーし!!コレはほら!アレだよ!アレ!」
「アレ…?ペ●スのことか?」
「なんでだし!!鈴谷そんなハナシしてねーじゃん!?」
古来よりビッチが『アレ』と呼ぶものと言えばペ●スかクスリしかあるまいて、こやつめ…どうやらサキュバスに覚醒して日が浅いとみえる
「アレだよアレ、ハロウィンってやつよ!」
「
「いや違うからね、テイトクが考えるそれとはフツーに違うからね」
「冗談だ、小粋なテイトク・ジョーク」
「全然小粋じゃねーし」
ハロウィンか………たしかうちのバカガキどもこぞってお菓子を出せ、出さないなら殺すと笑顔で街を練り歩く狂気のイベントだったな、魔女みてーな格好したりウルフみてーな格好するのがトレンディなイベントだが、たまにジョンくんみたいにブッ飛んだ格好をする輩が徘徊する風紀を乱すイベントなのだよ
「オマエのそれはなんだ?本性を現したスズヤか?」
「殺意の波動に目覚めたリ●ウみたいにゆーなし、コレはアレよアレ!コスプレよ!」
「コスプレ?あぁ、リ●ス風モリ●ンみたいアレか」
「…それはコスプレじゃなくね?」
あえて名を冠するとするならば、モリ●ン風スズヤと言ったところか…
「どうせならフ●ボスとかパ●ロンのコスプレしてこいよ、使えないな」
「いや!使えないの意味がわかんねーし、ってどーよ?ね?どーよ?ド●キで買ったとは思えないクオリティじゃね?」
「ド●キで売ってんのか?それ」
「や、なんかパッキンのアメリカ人が用意してくれた」
「誰だよパッキンのアメリカ人って…」
鈴谷曰く、自販機コーナーのベンチでド●キで何か買うかと考えていたところ、たまたま通りすがりのホネッコ?みたい名前のパッキンがそんなクソみたいなクオリティのモノではなく私に任せなさいと用意してくれたものらしい…
鈴谷的には八●庵みてーなのがいいと希望を言ったがビンタされお腹にライフル突き刺されてゲロ吐きそうになったそうな…
「ヒドくね?」
「いや、そのパッキンの人はかなりワカっているな」
このクソビッチに最適なコスを用意するとは、大したやつだ…
「まぁいいや、お菓子頂戴、山吹色のやつ」
「あ?」
「お菓子、山吹色のやつ」
山吹色の菓子と言えば賄賂、賄賂と言えば山吹色の菓子、コイツの頭の中はどうなっているのだろうか…
「あぁいいぜ、くれてやるよ、山吹色のやつを」
俺は上着を脱いで波紋の呼吸を整える!震えるぞハート!燃えつきるほどヒート!!
「おおおおおっ!刻むぞ血液のビート!!」
「いやそれ山吹色の違うやつ!!」
「邪悪な存在に思い知らせてやる!太陽のエネルギーを!」
「鈴谷邪悪じゃねーし!しかし!お菓子をくれないと言うのなら強行手段もやむなし!」
鈴谷は大ジャンプして上から襲ってきた!!
「うわっしゃあ!!」
ズギュウウウウン!!!(
「ぐへぁ!!」
おお!やった!この音!ブ厚い鉄の扉に流れ弾丸があたったような音!!波紋の流れる音!!俺の対空パンチがお腹にめり込み鈴谷は床に転がった
「散滅すべし!」
「痛てぇ〜…ってかマジで痛いし、ナニすんの!?フツーに痛いんですケド!!内臓が爆裂するかと思ったわ!」
「まだ生きてんのか」
TOUGHって言葉は鈴谷の為にあるのかもしれないな、念には念を入れてダブルニーをクラッシュしておくか…と考えていると、平戸チャソがバヤ●ースまだですか?と聞いてきた…
「ナニこのチビ、テイトクの子?」
「そんなワケないだろう、この人は平戸クンだ、オマエとは神と虫ケラほどの差がある格ゲーマーだ」
「は?鈴谷ザコじゃないですケド?」
「ザコなのだよ」
いや、平戸チャソから見れば俺もこのビッチと変わらないザコに過ぎないだろう…………カイザーナ●クルのジェネ●ル倒せる、それほどまでに彼女のレヴェルは高い、むしろたまに執務室来て俺とゲームして何か楽しいのだろうか?たまには弱き者をイジメてストレス解消とかだろうか?
「お姉さんはアレですか?モリ●ン?」
「鈴谷だし」
平戸チャソはそーゆーの大して興味なさげかと思ってたがわりと興味はあるのだろうか?いや、単に持ちキャラのコスプレしてるのが淫乱オブ淫乱のクソビッチだからだろうか…
「よっしゃチビ!鈴谷がボコってやんよ!」
「いいですよ、お姉さんはモリ●ンですか?」
「アナ●リス!」
この後、鈴谷は普通にボコられた、何の躊躇いもなくコンフュで無惨にボコられ、今のは調子が悪かったと言って98!98!でやろう!手加減なしだし!と言ってK●F98で挑む普通にボコられた
次回も未定!オモシロカッコいいぜ!