これは、八雲幸夜の在りし日の刹那の記憶の物語……
これは、彼が『第八天』になる前の御話……彼の一人称が『僕』から『私』に変わる前の御話、髪が『金髪』から『薄い金髪』に変わる前の御話、彼が『この世の醜さ』を知る前の御話……
そして、このお話は彼が最も幸せだった頃を記憶した物語……



この作品はA lot of world~全て遠き理想郷~の主人公、八雲幸夜の過去編のお話です。

注意、この作品には厨二成分が多しです、もし読んで不快になったりしてしまったらすみません!